UnNews:東京オリンピックパラリンピック有観客開催へ、ソーシャルディスタンスの新しい一手

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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【コロムビアタイムズ電子版 2021/06/22配信】

縮小した麻生太郎副総理大臣と、比較用の500円硬貨。

先日新型コロナウイルスによる厳戒体制のさ中、第二次東京オリンピックパラリンピックの開催を巡っての議論に一つの区切りが打たれた。「開催は決定、観客も入れます」という政府決定には大きな批判が巻き起こったが、既に注ぎ込んだ巨額の国費を考えれば今さら中止には出来ず、また大々的にチケット販売をした以上無観客でやるわけにはいかないのだろうとマスメディアも渋々槍を引っ込めはした。が「果たして感染対策はどこまで有効なのか、疑問に思う層も出てくるだろう」「オリパラだけ特別扱いで規制を緩めるのは、一般の国民感情を無視していないか」など、日本人お得意の「私は特に意見を言う気はないが、誰か不満に思う人がいるみたいだから空気読んで辞めろ」という嫌味な圧力はそのまま残っており、政府としては抜本的な解決策を提示する必要が出てきたのである。

そこで新しい感染対策として急遽、ソーシャルディスタンス効果を高める為の人体縮小装置が開発された。そもそもソーシャルディスタンスにおける「半径2m」とは飛沫の飛散距離ではなく成人の平均身長から割り出される「直立した状態で手と手が触れない距離」であり、仮に身長が半分の子供同士であれば半径1mで同じ効果が出るし2mであれば二倍の効果となる。そこで人体そのものを縮小することで、ソーシャルディスタンスの適正距離を小さくしつつ効果を残しオリンピックパラリンピックの観客席における感染リスクを減らそうと言う試みである。

この装置は効果に個体差はあるものの1/10以下のサイズへの縮小が可能であり、会見に臨んだ身長175cmの麻生太郎副総理大臣は約14cmに縮小されている。なお比較用におかれている500円硬貨の直径は、26.5mmである。1/10サイズでの適正ソーシャルディスタンス距離は20cmで、この距離に合わせればオリンピックパラリンピックの観客上限を新型コロナウイルス蔓延前に想定されていた人数に戻したとしても、飛沫感染のリスクは大きく低減する見通し。合わせてワクチン接種の徹底やPCR検査による新型コロナウイルスクラスタへの事前対策を行い、万全の状態で開会式を迎える算段となっている。

ただし装置自体のコストや縮小メカニズムは結局公開されず、記者が質問するも「あんたら、つまんない事聞くね」と一蹴されている。またオリパラ以外での使用に関しても同様で、まるで政治家としての器まで縮小したかのような麻生氏の対応は大きな批判を呼んでいる。


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