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Uncyclopediaネギ高−県立葱高校

県立葱高等学校(けんりつねぎこうとうがっこう)とは、関東某市のネギ畑の中心に位置する県立高校の愛称である。

学力と偏差値[編集]

偏差値において、県の公立普通科高校でTOP 10に惜しくも入らず、市内の県立高校で2番目という、極めて微妙(デザートで例えるなら杏仁豆腐のような、野菜に例えると茄子のような)な立ち位置に存在する。しかしこの微妙な学力は、県内外を問わず、学力が「中の上」である中学生から人気で、偏差値の割に倍率は高い。このような学力層の生徒は真面目な生徒が多く、この高校の生徒像に影響している。 なお県内だけでなくチバラギ共和国からの受験者も多い。

校歌[編集]

真理の葱の葉を
その清秀の額にかかげ
チバラギの 空の真下に
建学の葱 置きぬ
おお葱 葱高校
葱香る わが畑
ひるがえれ わが葱

葱との関係性[編集]

一般に葱高という愛称は、葱高を囲む葱畑に由来すると言われているが、このことは真実ではない。そもそも葱は、八世紀に日本に渡来してから、神に捧げる神聖な作物として、呪術的な意味を含んでいる。当校では現在に至っても、葱を使った儀式が行われており、葱術I、葱術II、応用葱術および葱研究が必修科目として設定されている。これが愛称の正式な由来である。当校を取り囲む葱畑は、当校が開校された時に、校内での儀式に使う葱を、効率よく回収するために作られた。収穫された葱は校内での儀式に欠かさず使われているが、葱高は生徒数はが多いため、その消費も激しく、年度末になるとその在庫について教員が職員会議頭を抱えることになる。

校風・特色[編集]

この高校の性質は、普通科と理数科で大きく異なるため、分けて記載する。

普通科[編集]

普通科は普通ではない。あくまでも葱高理数科と比較した際に普通であるだけで他の普通科と同じと認識するのは大いなる間違いである。毎年勘違いして入学した気弱な生徒が葱の養分と化している。 必修科目はほぼ他の県立高校とほぼ同じであるが芸術選択は「葱道」「葱術」「葱楽」の三つであり、二年次からは「葱研究」を選択することができる。 普通科の生徒の10人に9人は(良くも悪くも)生真面目で(良くも悪くも)おとなしく、後の1人は(悪くも悪くも)狂人(私のよう)である。よって、(良くも悪くも)トラブルは少なく、教師に反抗するような者も(良くも悪くも)いない。

理数科[編集]

その名の通り理数系に特化した学科であるが現状狂人者の溜まり場である。必修科目もまさしく修羅の道であり「葱」および「理数系」に特化した人員の作成を努力目標としている。毎年その辛さから学年問わず脱走し葱に擬態してやり過ごそうとする者が現れるがそう甘くなく教師陣にすぐに見つかり特別な指導と言う名の洗脳が行われる。大概洗脳を受けた者は数年以内に葱になってしまう。 理数科の生徒の10人に5人は(良くも悪くも)狂人で、後の4人は何かの分野において(良くも悪くも)重度のマニアもしくはヲタクあるいは中毒者であり、残りの1人は地球外からの留学生と思われる。しかし彼らの趣味思考は共通している部分が多く、楽しそうにはしゃいでいるが、それがマニアックすぎるので、普通科の10人のうち9人言わせれば「何を言ってるのかわからない」らしく、一緒になってはしゃぐことのできる者は後の1人のみである。

共通事項[編集]

共通事項は多多あるがひとつ確実に言えるのは全員が頭のネジが数本飛んでいることである。

施設[編集]

ここでは数少ない特筆事項について記載する。

校舎[編集]

近年地盤沈下により酷いところでは30cm以上建物が抜けあがっている。しかし、学校運営はネギが地下から伸びてくるようなものだと問題視していない。 なお当校校舎の呼称、意味については後述の葱高語を参照のこと。

自動販売機[編集]

当校の自動販売機には炭酸飲料が存在しない。このことは長年にわたる「伝統」なのだが、学生にとっては大問題でるために、毎年生徒総会で議題に上げられる。 しかし、現在クーデター発生のため営業は停止中である。冷水機も撤去されてしまったので葱高生は葱汁で水分補給をしなければ行けない状況となっている。

研究室[編集]

当校では物理、化学、生物、地学において、教室の他に「研究室」が存在する。部活動の部室として使用されたり、倉庫として使われていて、一般の生徒が立ち入ることはあまりなく、日本国の法律は通用しない。中には九龍城のごとき様相を呈しているものもある。

セミナーハウス[編集]

葱高に別棟として設けられている。

食堂[編集]

食堂、とあるが厨房があるわけではなく、ここで食事をすることはオリンピックやワールドカップ、ドクメンタの開催よりも頻度が低いであろう。普段は各部活の練習でも使われず、存在意義が問われる。文化祭開催時には稀に飲食店となるが基本的にラーメンであろうと生である。

和室[編集]

和室、これも使われていない。和室というのは専らの嘘で事実上はタイルの代わりに畳を張ったような日本の和室とはかけ離れた葱高独自の様式である。現在は文芸部によって占拠されている。

体育館[編集]

これだけはたまにつかわれている。が、しかし頻度は葱高の休校並みである。

葱畑[編集]

学校が所有していて、水呑百姓を雇っている。収穫時期になると地区一帯に葱の香りが広がる。供給量が消費量に追いつかず、拡張が行われる予定である。前述「葱との関係性」も参照。

研修室[編集]

演劇部に占拠されている、謎の部屋。中に入ることはできず、詳細は全校生徒のわずか数パーセントの演劇部員しかわからない。放課後に突然阿鼻叫喚の叫び声が聞こえてくることがあるが、詳細は不明である。

学校行事[編集]

ここでは学校行事について記載する。

入学式[編集]

葱高で一番最初に行われるイベントである。入学許可等の一般的な儀式の他に葱教の入門儀式が執り行われる。なお、内容はお察しください。

合唱コンクール[編集]

合唱コンクールというのは形式上で実状は罵声大会である。近隣住民からの苦情が後を絶たないが運営は無視を続けている模様である。

運動祭[編集]

サッカーや、バスケットボールと言った球技を行う他、ネギを用いたクリケットも行われる。大抵、ものすごく暑いかものすごく寒い。存在意義が問われる

体育祭[編集]

棒倒しや徒競走など、王道を行く競技は行われない。

昨年度の競技は、
スピードスケート(氷は張られていない)
相撲
田植え競争

であった

文化祭[編集]

さまざまな出店、アトラクションが催されるが、普段日の目を見ない文化部が張り切って参加者の致死率が極端に高くなるために(昨年度は100%を超えた)他校や地域からの参加者は少ない。例えば生物同好会は国連によって禁止されている生物を使って飲食サービスを全て生物兵器にした。また化学研究部は新型の原子爆弾のデモンストレーションを行い校庭にクレーターを作った。その他にも合唱部による音波攻撃、軽音部による音衝撃波、演劇部による無差別ゲリラテロなど危険に満ち溢れている。

生徒総会[編集]

生徒会と生徒の質疑応答と称される戦争が勃発する。その過激度は年々増しており、前回は体育館が消滅した。今回は本校舎が潰されることが懸念され、教師陣が防御網を張る予定で、生徒会、生徒、教師陣が三つ巴になって戦闘することが予想される。

卒業式[編集]

卒業式が行われても、童貞を卒業できる男子生徒はごく稀で、0.02パーセントと言われている。約0.7人である。

修学旅行[編集]

毎年11月ごろに近隣の手賀沼から、カヌーで沖縄に行く。毎年なぜか理数科がなぜかダントツトップで到着し、昨年度教師陣が調査したところ、カヌーの底部に朝鮮製の火星5号が取り付けられていることが判明した。今年の参加が危ぶまれる。

通学状況[編集]

主な通学方法は、電車と自転車を乗り継ぐ方法であるが、ごく稀にいるブルジョワジーのみがバスと呼ばれる交通機関を利用している。

鉄道[編集]

最寄り駅は、帝都高速度交通営団常磐線の駅である。各駅停車以外の列車は全列車通過であり、停車する列車の本数も極めて少なく1日に3本程度である。駅舎はなく無人駅である。駅前はNegilyMart以外に建物はなく地平線の限り葱畑が広がっている。

自転車[編集]

葱高の自転車通学は市内唯一のエクストリームスポーツである。葱高の自転車通学率は高く、98%に上る。その多くが電車からの乗り継ぎであるため、朝には、駅から高校に向かう狭い道に葱高の生徒が(まさに収穫を直前に控えた葱畑に密集する葱のように)密集する。また通学路は坂が多く葱峠という愛称まである。峠道では時に下り坂で事故が発生する。通学路では、野良猫よりも自転車事故の方が遭遇しやすい。

バス[編集]

1日に数本旧型のバスが運転されている。専ら利用客はブルジョワジーのみだがそれでも旧型バスなのであるから下人がよほど酷い環境で通学していることが伺える。バスの車体色は玉ねぎ色と定められている。

葱高語[編集]

ここでは葱高でしか通用しない、葱高語を紹介する。

  • 葱生える
2ちゃんねるが由来である「草生える」が派生してできた言葉。派生元と同じ用法で使われる。
  • 葱畑不可避
これも「大草原不可避」からの派生。用法も同じだが、収穫前にはその様子を伝えるためにも使われる。自嘲的な意味を含むこともある。
  • 【葱校舎】
①葱高の校舎のこと。固有名詞
②極めて一般的で、平凡で退屈な様。「現代社会の授業ほど退屈なものはない。まるでーーの様だ。」粛清されました