UnNews:世界の果てまでイッテQが謝罪 「世界の果てまで行っていなかった」

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【狂同通信 2018/11/18配信】

日本テレビ系の人気バラエティー・「世界の果てまでイッテQ!」が、18日放送分の番組内冒頭で謝罪を行った。

「イッテQ」は日曜夜7時56分から放送されている人気バラエティー番組で、視聴率20%近くを叩き出すこともある日テレを代表する番組でもある。MCをウッチャンナンチャン内村光良が務め、イモトアヤコ宮川大輔森三中などが体当たりで真剣ガチンコなロケを行うことで人気を博してきた。

そんな番組に疑惑が湧いたのは今月上旬。週刊誌によって「『世界の果てまでイッテQ』は『世界の果て』まで行っていないのではないか」と報じられて以降、各マスコミを揺るがす一大騒動となり、BPOからも「世界の果てまで行っていないのならば、番組名が虚偽ということで極めて重大な放送倫理問題になる」と報告書の提出を求められる事態となっており、対応が注目されていた。

この日、番組側は「世界各国でロケを行ってきたが、未踏の国も数多くあるため『世界の果てまで』というのは誇張だったと言われても仕方ない」とし、その上で「番組名はコーディネーターがつけたもの。本社としては一切関与していない」と発表した。

今後は番組名の変更を検討するとともに、「川口浩探検隊」を引き継いだ「藤岡弘、探検隊」の加入なども含めて番組の改善にあたるという。

日曜のゴールデンで強みを発揮してきた日テレだが、今年5月に発覚した前番組・「ザ!鉄腕!DASH!!」に続いての不祥事。さらに、イッテQの後に続く「行列のできる法律相談所」は行列もできていないし法律相談もしていないのでは、という声もあり、視聴率が「ポツンと一軒家」状態のフジテレビの足音も聞こえるような厳しい道のりが待ち構えそうだ。

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