UnNews:【プロ野球】ボーア、待望の来日第1号

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【2020年7月1日 デイリースポーツ】

これが本物のバースの再来だ!ボーア来日第一号!!

阪神の期待の外国人ボーアに待望の来日第1号が飛び出した。

昨シーズンの本塁打数が94本と少なかった阪神は、長打力を上げるためにメジャーリーグ在籍6年間で3度のシーズン20本塁打以上を記録したボーアを補強。シーズン開幕前の練習試合では豪快な3戦連発を記録するなどバースの再来として期待が高まっていた。

しかしペナントレースが開幕してからは開幕18打席連続無安打と大苦戦。最初の12打席で7つの内野ゴロを残すなど当てるだけの消極的なバッティングが目立ち、チーム全体の貧打も相まって、「バースの再来」ではなくシーズン中に「神のお告げを受けた」という理由で突然契約を解除して帰国した「グリーンウェルの再来」または打点0のまま日本を去った「コンラッドの再来」という声が阪神ファンだけでなく野球ファン全体、そしてJリーグの中断で見る競技が無く暇つぶしにプロ野球を見ていたサッカーファンにまで広がるようになっていた。

しかし、6月24日のヤクルト戦で来日初安打を記録してからは調子は急上昇。以降の5試合では12打数5安打と打率は4割(.417)を超え、そして本日の中日戦の第4打席で岡田俊哉から待望の来日第1号を弾丸ライナーでライトスタンドに突き刺した。2月の実戦から1本の安打すら打てていなかった苦手の左腕からの第1号は非常に価値が高く、初球打ち本塁打という積極性の復活もセット。今季のスタートダッシュで出遅れた阪神が、ボーアの打棒と共に急上昇カーブを描くことが期待できる一発だ。あのバースは開幕15打席無安打だったが、それを上回る18打席連続無安打だったボーアはバースを上回る成績を残すに違いない。

なお、試合は6-3で阪神が

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