UnNews:「民進党まだあった」秋田の小学生お手柄

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索

【2018年1月8日配信】

2009年から2012年まで与党として政権を担い、去年の第48回衆議院議員総選挙で、多くの国民から“消滅した”と考えられていた民進党(元・民主党)が、秋田県からたまたま観光で上京していた小学生に発見され、話題を呼んでいる。

お手柄の小学生は、秋田県秋田市に住む式之守伊助君(10)。去年の12月中旬、たまたま家族とディズニーランドに行った帰り、父親に連れられて永田町の三宅坂を訪れた際“民進党”と書かれた看板を発見した。伊助君はすぐに父親に「民進党があるよ」と伝えたが、父親は「民進党は去年、小池という人に振り回されて解党したよ」と取り合わなかった。

しかし伊助君は「もしかして民進党はまだあるのでは」と疑問に思い、秋田に帰ってから地元の役所や長老に聞き込みを行い、自分で民進党に電話するなどして存在を実証した。民進党が発見されたのは実に3ヶ月ぶり。

父親は当社の取材に応じ「てっきり去年の総選挙で民進党は解体し、立憲民主党希望の党と無所属になったと思っていた。子供の観察眼には驚かされました」と自らの子供の眼力と民進党の存在に興奮と驚きを隠せない様子だった。

なお伊助君は「じゃあ民進党の政党助成金はお金をどぶに捨てるようなものだね」とも語り、周囲の大人たちを愕然とさせる場面もあった。

民進党は去年の総選挙において、小池氏の「排除」発言を受け、リベラル派を名乗る『左派』が立憲民主党に、選挙に勝ちたい人が希望の党に、党なんかどうでもよかった人は無所属になり、さらには代表まで務めた蓮舫氏がイデオロギーもへったくれもなく、しれっと立憲民主党に移るなどしたため、解党して消滅したと思われていた。

成果は「冬休みの自由研究」としてまとめられ、秋田県知事賞を受賞している。

最新 | 社会 | 国際 | 経済 | 政治 | 文化・スポーツ | 科学・暮らし・インターネット | おまかせ表示 | メインページ