UnBooks:缶の開け方

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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まえがき[編集]

奥二つが何も付いていない缶、手前が取っ手(プルタブ)の付いた缶。どうでもいいけどこの説明ウィキペデイアンみたいでちょっといやだなあ。

やあ、こんにちは。缶詰ってのはとっても美味しいよね。でも、君は今まで爆発的なアフロの持ち主こと「お母さん」に寝る間を惜しんで開けてもらったのではないかな?どう開ければいのか僕が教えてあげよう。え?手で開ける?そういう開けやすくする取っ手が付いてるタイプも最近はあるけれど、右図のように何もついてないのもあるんだよ。2000年間先祖代々受け継がれてきたサバ缶や、4000年の歴史を誇るカニ缶などを開ける時にこの知識は必要だ。さあ、Let's Read!

開け方[編集]

踏む
踏んで踏んで踏み続ければいつの日か穴が開くだろうし、ストレス解消にもなるいい方法だ。だが、踏んでいる時つい見下したような表情にならないよう注意。
噛む
初心者には難しいハードな開け方。かの卑弥呼さん以上の凄まじい歯の力が無いと、歯が折れてしまう。え?君には歯が無い?なら、なおさら止めておこう。
撃つ
米軍も使用していた最もポピュラーな方法。だが銃の買えない日本ではマイナーにならざるを得ない。
戦車
砲を使うのなら上の「撃つ」の上位互換だ。威力も上がるがマイナー度もそれにしたがって低い。轢き潰すんなら別に戦車でなくてもいい。オフロードダンプでもバケットホイールエクスカベータでもいい。ただ、間違いなく中身は食えたものではなくなるが(戦車での破壊例。缶じゃないけど。まあ、金庫なんて缶の上位互換みたいなもんだし、参考までに)。
爆発させる
中身どころか君自身が黒焦げにならぬ程度に爆発させなくてはならないので難しい。
鉛筆で穴を開ける
何年かかろうが、先祖の受け継いでくれたサバ缶は食べなくてはならない。痛んでいない事を祈るよ。でもシャープペンシルの方がいいんじゃないかな?
殴る
痛いかもしれないけれど、ブルース・リーになったつもりで頑張ってみよう。トレーニングになるよ。手袋などは着けない事が望ましい。
蹴る
少林サッカーになったつもりで頑張ってみよう。映画スターへの第一歩だ。
殴る・蹴るの暴行を加える
バレると大本営(日本放送教会)で発表されるので注意しよう。
睨む
睨んで睨んで念力で缶が開かないかな、という方法。実践はお勧めしない。
ハンドパワー
貴方の祖先、卑弥呼さまが使っていた方法。
チェンソーを使う
かんは、ばらばらに、なった。
カッコいいけれど、失敗すると恥ずかしいし、私が目いっぱい嫌な笑いを届けるよ。
ぶつけあう
缶には缶を、と諺に忠実な方法。ベーゴマや兜防具(カブトボーグ)のように楽しむといい。
空手チョップ
缶ではなく、がボーンと割れるかもしれないね・・・。
頭突き
やめなさい。

関連項目[編集]