Torノート

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Torノートとは、神戸市中央区に本社を擁する株式会社Tor(トア)製のノートパソコンの略称で、ほかのメーカーによるノートパソコンよりも遥かに独特で個性的で特徴的な事からこのような独立した名前となっている。

概要[編集]

株式会社Tor本社があるオフィスビル(写真左手) 社名を冠した通り「トアロード」がここから山手へ伸びている。

Torノートは株式会社Torが1974年に発売するが、当時のTorはあまりに貧乏なため、生産台数が5台に留まってしまい、買う人は5人しか居なかったため、人気も全く出なかった。しかし、2009年1月、地道なバイトで会社の資金をためたTorが通常生産を開始した。この時も販売に少しばかり制限があったため消費者はわずかしかなかったが、その消費者たちが製品のキチガイぶりに気付き、現代の発達したインターネットネットワークを通じて世界に広まった。

OS[編集]

オペレーティングシステムにおいては、当時ではあまりにも珍しいウィンドウズのような構成のものとなっている(これをウィンドウ方式と呼ぶ)。名称はTor Operating System V1(TOS1)であることが分かっている。またCIないしPIとして淡路島産のタマネギを図案化したイメージを採用し、後のアップルコンピュータがこれに習ったとされる。

スペック[編集]

パソコンの性能としては、一番古いWindowsよりも最強なうんこスペックとなっており、起動には13時間、スタンバイモードからの復帰には3時間かかる。しかし、メモリにおいてはI Wanna Be The Guyのゲームウィンドウが60窓同時に動作する程度の能力となっておりあり得ないくらいのハイスペックとなっている。
パソコンの外観としては、キーボードは現代と同じJIS配列ではなく、驚異の電卓方式となっている。入力においては説明書の文字コード表を読みながら文字の入力に必要な3ケタの文字コードを入力して文字を入力するという非常に手間のかかる方式となっている。Tor広報部がこれに関するインタビューインタビューに応じたとき、この方式について「変換の手間がかからない」といったメリットを述べている。

自動起動作業[編集]

このパソコンの起動における長い時間は次のように使われていることが分かっている。

  1. ユーザーがAC電源をパソコンにつないでから電源ボタンを長押しする(3秒)
  2. パソコンが自動で起動に必要な電力量の充電を開始する(充電終了まで3時間)
    ACアダプタがあり得ないほど過熱する。だがここで何かいじると充電に失敗して起動できない。
  3. 起動を開始する。起動ロゴ画面を表示する。(起動ロゴを画面に展開してから起動ロゴが消えるまで30分)
    フリーズだと思って強制終了する人が多い。そのような場合は1からまたやり直さなければならない。
  4. ブートメニューが表示される。「Tor Operating Systemが正常に起動できませんでした。以下から起動方法を選んでください。」
    「通常起動」「一部のデバイスのみを有効にして起動」「メモリ使用領域を90%無効にして起動」選択肢が表示されるが、通常起動以外を選ぶと通常道理に起動できないためにOSすら起動せずに強制終了し、1に戻る。
  5. 電源ボタンを押してから4時間後、画面は真っ暗だがパソコンの中から怒鳴り声が聞こえる。
    「思考ノイズ!!………あんた日本語で考えてるでしょ!!ちゃんとドイツ語で考えてよ!!……馬鹿!!!!」説教のようだが誰に話しているかはわからない。(説教が終わるまで6時間)
  6. パソコンの中からガリガリガリガりと異常な音がし始める。ローストガーリックのいい香りが漂い始める。
    ここでPCの異常と判断して電源を切る人が多いが、主記憶装置が正常に動作している音なので気にしてはならない。また、ローストガーリックの匂いの正体は未だに分かっていない。
  7. PCが異常過熱し始める。
    最高温度は92度。36度辺りでファンの稼働を開始するがファンの加速に時間がかかるため、機体を冷やすために必要な速度まで加速するまで1時間半かかる。ファンの回転にかかる電力でさらに温度が上昇する。
  8. キュイ―――ん、ガガガガガが、ブルルルルルる、ブルァァァァァという異常な音がPCからし始める。
    補助記憶装置内の情報を読み込んでいる音なので問題は無い。

(ここからは初期起動時の手順なので2回目以降の起動では無い。)

  1. 画面の電源がつく。画面が表示される。異常音がキュイ―――ん、ガガガガガが、ブルルルルルる、ブルァァァァァからファァァァァという小さい音になってから、「CDを挿入して下さい」と表示される。
    CDトレイを引き出してCDを入れる。実際に挿入するのはCDではなくレコードなのでメチャメチャでかい。CDトレイはボタンを押して自動で開けさせられるが、自動に任せると全開するまで2分かかるため、手で開けることが推奨されている。
  2. CDの読み込みを開始する。補助記憶装置を読み込む音よりも遥かに大きい異常音がし始める。(読み込み終わるまで13時間かかる)
  3. CDから起動に必要な情報を補助記憶装置にコピーする。自動作業。(終わるのに10時間かかる)
  4. セットアップ画面が表示される。必要な情報を入力し保存する。(保存は0.2秒かかる)
  5. ツアーを開始する。(終わるのに6時間かかる)
  6. ツアーを終了する。

(ここまでは初期起動時の手順なので2回目以降の起動では無い。)

  1. デスクトップを表示し、タスクトレイの通知領域に常駐プログラムが起動する。(36時間かかる)
  2. 起動完了。起動が終わるだけで全米が喝采します!!

当時においては自動ですべて起動が完了するのはこのパソコン最大のメリットとなっている。Tor社の社長のアーン♥♥氏もこれを宣伝文句にしているくらいである。しかし現代においてはユーザーが途中で電源を落とす、またはパソコンが勝手に落ちる確率が格段に大きいことが最大のデメリットとなっているのである。

インターネット接続機能[編集]

TorノートにはモデムとワイヤレスネットワークアダプタとLANポートが搭載されており、インターネットに接続する機能が多彩である事である事である。さらには、普通のインターネット接続と違い匿名で接続できるオプションが搭載されており、これがTor信者を増やす要因ではないかといわれている。このオプションを使用してアンサイクロペディアやその他ウィキプロジェクト(ウィキペディアとか)に自分の投稿履歴を一つでも残すと98.6%[要出典]の確率でブロックされる事が分かっている。また、新品のTorノートはあまりの酷さにちょっと玉葱臭いせいか、少しインターネットで使っただけで涙が止まらない。しかし、慣れてきて立派にTorノートでインターネットを使えるようになればもう涙は流さないような性格体質になる。

Torノードに関して[編集]

これでTorノートに関する説明はすべて終わりである。…なに、この記事はTorノートではなくTorノードの記事だと…?

Torノードに関しては頭の固い方の記事を参考にしてください。

関連項目[編集]

I Wanna Be The Tor Node!


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