PNG
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
PNG(平和・ピンフ・PiNG he)とは、W3C (World Wide War Consortium) が策定したお絵かきの規格である。なお、Portable Network Graphicsとか、PNG, Not GIFが名前の由来だというのは俗説である。
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[編集] 策定された背景
もともと、インターネットでのお絵かきにはGIF(岐阜)と呼ばれる仕様が使われていたが、このGIFは明智光秀が戦国時代に策定したもので、その遺族が設立したウニシス社が特許権を保有していた。 当初はインターネットでの利用に関して黙認していたが、ある日突然クラックか覚醒剤でもキメたかのように「俺たちが作ったんだからロイヤリティとして30万円よこせやゴルァ」と金をせびるようになった。 これに激怒したネット市民は「そもそも戦国時代の遺物なんか使っているからこんなことになるんだ。新しい平和な規格を導入すべきだ」と言って、特許権に無関係な平和な仕様として1996年に勧告されたのがPNGである。
[編集] PNGの特長
- 平和な仕様。その名の通り、突然金を強請られたり命を狙われたりすることはない。安全性の確認にワーキンググループが多大な時間を費やしたことは仕様書にも明記されている。
- 多彩な機能。GIFで使えた最大256色に加えて、フルカラーも使えるようになった。特筆すべきは以下の機能だろう。
- アルファチャネル:従来のR・G・Bの三次元で表された色にAという四つ目の座標軸を加えて四次元化する機能。四次元化する事で突然画像が消えたり半透明になったりするので取扱いには注意されたい。
- ガンマ値:アニメーションを禁止する代わりに漫画を自由に描けるようにするための値である。マンガを逆さまにしてガンマにしてしまったのはご愛嬌ということで。
このような夢の仕様である反面、以下の欠点もある。
- アニメ禁止。GIFではパタパタアニメが作れるようになっていたが、アニヲタの欲求を満たし切れないということでPNGではアニメを行うことを仕様で禁じている。アニメがやりたい場合はより本格的な仕様である、MNG(民明・Min miNG)を利用することとしたが、あまりにも七面倒な仕様のため誰も使ってくれずに廃れてしまった。
[編集] PNGの普及状況
現在、頭がダイヤより固い人たちが作っているアンサイクロペディアのパクリサイトでは、明確にPNGの使用を強制している。この他にもしぃペインタなど幾つかのシステムではお絵描きを自動的にPNGにするなどしており、半強制的にPNGを利用するようにしている。 その一方で、過激な平和主義者の普及活動が好戦的なネットウヨの反感を煽り、結果アンチPNGと呼ばれる人種を増やしてしまったことは皮肉である。 とは言え、徐々に利用者も増えてきているようである。やはり、みんな平和を望んでいるのである。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- Portable Network Graphics - 公式サイト。なぜか俗説に倣ったサイト名になっている。

