LSD

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LSD (Life Stream Dimension) とは、20世紀中盤に世界中で大流行したドリンクである。断じてドラッグではない。

名前の通り、命の潮流を流れ異次元を体験できる、皆を幸せにするドリンクである。断じてドラッグではない。

これを服用することで、この世の真理を看破することが出来る。政治宗教倫理道徳経済常識それが如何に一部のクソッタレの小物共によって都合よく運用されているのかも。しかし、世界の真実を暴かれてしまうとお上でふんぞり返っている人達は大変困るので、LSDは危険なドラッグとして規制された。しかしLSDはドリンクであって断じてドラッグではない。

今日では、LSDで精神を昇華させたヒッピー崩れのホームレス達のつぶやく無意味なたわごとの中に、僅かにLSDの痕跡を辿ることが出来るのみである。

歴史[編集]

実はLSDはメキシコのマヤ・アステカ文明で、長らくコカインペヨーテと共に用いられてきており、LSDはメソアメリカと密着したドリンクとなっていた。断じてドラッグではない。

アステカ文明の文献を見ていると意味不明な記述やオカルトじみた文章が散見されるが、これはLSDの服用によってアステカ人がこの世の真理を看破していたからである。アカシックレコードを看破した聡明なアステカ人の思考が、高尚な美術や文章となって反映され、数々の遺跡を残し、また流麗な文体の文献を残した。

ところが、ヨーロッパの白人共は、最も神に近い領域で平和に暮らしていたアステカに進行し、アステカ人を皆殺しにして、生き残った奴らは奴隷にされた。しかしこの際、LSDを服用してヘヴン状態になっていたアステカ人は熾烈に抵抗した。アステカを亡ぼした後、西洋人共は、アステカ人を覚醒させていたのがLSDであったことを知り、このような危険な薬物を放置すれば禍根になると、LSDを根こそぎ撲滅しようとした。これが第一次LSD撲滅戦争である。

一方で白人達は、人間を高次元の存在へ昇華させるLSDが高い金で取引できることを察知、アヘンなど、自分達にとって扱いやすいドリンクを用意し、これを発展途上国に売りつけて、暴利を貪り、植民地にしたい国を薬漬けにして無力化させてから攻め込み、少ない軍事的損害で植民地を増やしていった。

第二次世界大戦当時、エースパイロット達は皆LSD、ないしLSDのようなものを服用していた。例外として超人ハンス・ウルリッヒ・ルーデルシモ・ヘイヘだけは、「俺はヤクになんざ頼らなくても戦果上げて見せるから」と、一切のLSD及び類似したドリンクに依存せず、顕著な戦績を叩き出した。しかしルーデルとヘイへは致命的な勘違いをしていた。それはLSDはドリンクであり、断じてドラッグなどではないということである。

戦後になるとますますLSDは神聖化された。例えばウィンストン・チャーチルは日記の中で、LSDの効用について「Fantastic!(天にも昇る気分だ!)」と言及している。アメリカの歴代大統領もジョン・F・ケネディ辺りまで皆LSDを服用していた。服用しなければアメリカ合衆国大統領なんて重荷だらけの仕事はやってられないのである。

ところが、LSDを服用したおかげで世界の真理に目覚め、「人殺しやレイプがよくないなんてのは人間が勝手に作ったルールに過ぎないんだ」ということを分かってしまった人間が続出、リチャード・ラミレスジェフリー・ダーマーテッド・バンディら凶悪殺人鬼を産みだした。実は彼らは元から頭が良くLSDなど服用していなかったのだが、ふざけ半分で裁判の際「俺はLSD服用してその副作用でこういう殺人をしたんだ、悪いのはLSDだ、俺は無罪だ」と、責任をLSDに擦り付けて減刑を画策した。

この殺人鬼共の妄言をまともに信じ込む馬鹿がいた。FBICIAである。彼らは本格的にLSDの規制に乗り出した。当時最もLSDを服用し神聖視していた所謂「ヒッピー」など連中が、こぞって左翼であり、ベトナム戦争に反対していたという背景もある。アメリカ政府にとっては、ヒッピーは駆除殲滅したい害虫であった。そのためヒッピーの脳味噌にブーストをかけているLSDを取締り、ヒッピーを弱体化させようとしたのだ。FBIとCIAは「LSDは悪質なドラッグである」と標榜、一斉に取り締まりに動き出した。しかしこれはFBI及びCIAが弄した悪辣で稚拙な詭弁である。LSDはドリンクであって断じてドラッグではない。

取り締まりの過程で殺された人もいた。有名なのがジョン・レノンである。彼はLSDの愛用者で、アメリカ政府によるLSD規制に反対し、反対運動の旗頭となった。業を煮やしたCIAは、キチガイのファンを装った刺客を送り込んでジョン・レノンを殺害した。

LSD規制に最も熱心だったのがケネディ大統領である。それゆえ、LSD服用者のケネディ大統領への怨みはひとしおで、彼はリー・ハーヴェイ・オズワルドに殺されることとなった。オズワルドはLSDの愛用者である。なおそのオズワルドもその後ジャック・ルピーに暗殺されるのだが、ルピーもまたLSD服用者であった。なぜルピーがオズワルドを殺したのか。その答えは明白である。

「LSD服用者は、誰もがケネディのクソッタレを殺したいと思っていた。なのに、オズワルドが殺してしまった。俺だってケネディの糞野郎を殺したかった。奴は俺の獲物を横取りしたんだ、だから殺した。」
リー・ハーヴェイ・オズワルド について、ジャック・ルピー

ケネディ大統領の弟・ロバート・ケネディも暗殺されているが、勿論これはロバートもLSD規制に熱心だったからである。神聖なドリンクであるLSDを執拗に規制しようとしたのだから、ケネディ兄弟が暗殺されたのはまさしく自業自得、身から出た錆である。ケネディ兄弟はLSDは人類を破滅させるドラッグだ、などとほざいていたが、LSDはドリンクであって、断じてドラッグではない。

結果としてFBIとCIAの暗躍は成功し、この世からLSDは駆逐されてしまった。しかしLSDを長年服用してきた文化のあるメキシコはアメリカの暴挙に抵抗し、LSDを扱うマフィアが台頭した。アメリカのクソッタレ共は藪をつついて蛇を出したのである。アメリカはLSD,ついでにコカインやペヨーテ、マリファナ、ヘロインなどを撲滅するべく、メキシコに介入して「麻薬戦争」などと称して侵略戦争を仕掛けたが、かえってグダグダになり、メキシコは1ヶ月に数千人単位でマフィアに人が殺される修羅の国とかした(メキシコ麻薬戦争)。ぜんぶアメリカのせいだ。

文化[編集]

LSDは文化の発展にも顕著に貢献した。例えばデュシャンやモンドリアンの数々の美術作品は、彼らがLSDをキメて覚醒状態に陥っていたからこそ成し遂げられたものである。ビートルズをはじめ、アメリカの音楽業界におけるヒッピーカルチャーの隆盛については最早言うまでもない。近代のアメリカの音楽を牽引した奴の殆どはLSDをキメていた。彼らはLSDのおかげで偉人になれたのである。LSDは文化を作る。LSDは世界を平和にする。LSDこそ迷える人類を救うノアの方舟なのだ。断じてドラッグなどではない、LSDはドリンクである。

ヘルベルト・フォン・カラヤンは卓越した指揮者として知られる一方人格面では人間の屑と言っても差支えない問題人物であった。元々カラヤンはただの屑野郎だったのだが、LSDを服用することによって世界の真理に到達し、名指揮者として覚醒し、人々の心を清澄にさせる音楽を指揮したのである。LSDは残念ながら禁止にされてしまったが、カラヤンの指揮した音楽を聴くことで、我々は間接的にLSDの効能を体感し、この世界の真理に近づけるのである。

日本のアニメにもLSDは顕著な好影響をもたらしている。機動戦士ガンダムシリーズにはニュータイプという超人達が登場する。この超人達は心理的なプレッシャーを感じると「ピキーン」という音と共に頭に電撃が走るが、これもLSDを飲んだ時に得られる特有の恍惚感である。富野由悠季がLSD常用者であることはあまりにも有名である。富野はその後「これかなりキメられるから君も飲んでみな」と、庵野秀明にLSD服用を推奨、これを承諾してLSDを飲んだ庵野は覚醒し、新世紀エヴァンゲリオンを作り上げた。この他にも、ふたりはプリキュア仮面ライダーシリーズの制作陣、特に井上敏樹小林靖子などはLSDを常用していることで知られる。日本のアニメ文化、オタク文化、HENTAI文化は、LSDが作り上げたと言っても過言ではない。そして、LSDはこの世の真理に到達するのを助長するドリンクである(断じてドラッグではない)。LSDを解放することで、人類はこの世のシステムを暴くことが出来るようになるのだ

近年、ディズニーによる「アナと雪の女王」が大ヒットしたが、これの主題歌、通称「レリゴー讃美歌」は、間接的にLSDの服用を奨励している。「ありのまま、ありのまま」という言葉をやたらと連呼しているが、この「ありのまま」とは、LSDを飲むことによって覚醒できるありのままの人間を意味しているのだ。この歌はアナと雪の女王本編と共に世界中で大人気である。そんな歌が世界規模でヒットしたということは人類は皆LSDを求めていると言うことに他ならない。一刻も早いLSDの合法化が期待される。

関連項目[編集]

アニメは現在最も合法的と言われるLSDの一種である。