5月28日

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5月28日は、埼玉県幸手市在住で久喜市(旧:北葛飾郡鷲宮町)の鷲宮神社に奉祀されている女神の一柱である和泉此方命賓乳大神:ひめらちのおおみかみ)がこの世に降臨あそばされた日である。現代日本では「此方節」(此方の日)と呼ばれ国民の祝日となっている。

新たなる祝日[編集]

♪もぉ~いーくつねーるーと~

2007年賓乳大神突照大神天然大神三女神(三連星)の姿を描いた叙事詩は世界中で人気を博し、日本の日常と文化を広く世界に知られることに大きく貢献し、日本に対する好感度の上昇も果たした。叙事詩の舞台となった鷲宮町を中心に、国内外の観光客を呼び経済効果をもたらした。三神の鷲宮神社奉祀後は、老若男女問わずさらにあまねく人々の心を潤しそして明るく照らし、鬱病の予防に大いに役立った。

飾り立てのないありのままの日本文化の紹介、かねてよりの日本の課題であった観光立国化、数十億円にも及ぶ経済効果の創出、「聖地巡礼」という新たなる風習の確立、それに伴う町興し・関連ビジネスの提唱・成功、健康問題の改善という数々の功績、それに加えて彼女達の高い人気が考慮され、野原信ノ介内閣総理大臣の尽力及び彼の専属秘書こと白石稔の暗躍もあり、晴れて突照大神と天然大神が降臨されあそばれた7月7日(鏡司節)と共に国民の篤い支持の元に5月28日は新たなる国民の祝日として制定された。

此方節当日の様子[編集]

女神となってもマイペースぶりは変わらない

毎年この日を迎えると携帯電話インターネットなど通信各社は此方命の生誕を皆で祝いあう国内外からのメールや電話の混雑を予想し通信制限をかけるのだがそれでもサーバーはパンク寸前となるのが風物詩である。

此方命が祀られる鷲宮神社では午前0時00分を迎えると同時に信奉者を中心に多くの参拝者が我先にと訪れ、「此方は俺の女神」との篤い信仰を告白した絵馬が数多く奉納され、また多くの出店も並び、境内は一日中賑わいを見せる。此方節は初詣、鏡司節、土師祭と並ぶ鷲宮を代表する年中行事でもある。最近では痛色紙、痛凧、痛ジオラマなど趣向を凝らした奉納品も目立つようになってきている。

神社前の駐車場や鷲宮町役場近くの駐車場には此方命を初めとした女神達が描かれた痛車が数多く集結し、さながら痛車の見本市のようである。

幸手市の泉家にも多くの信者及び一般人が祝意を述べに訪れ、または祝福の電報、手紙、メールも世界中より送られる(それらの数はフィンランドサンタクロースへの手紙の数を凌ぐほど)。2009年のように平日を挟む日の場合、祝日とは言え一日でとんぼ返りとなる信者、また当日に幸手に来られない信者もいることを考慮し次の日曜日に信者、住民、そして泉一家を交えた公式誕生パーティーが執り行われる。

しかし当の本人、和泉此方命はそのようなお祭り騒ぎを気に留めるでもなく、ある年はアルバイト先のコスプレ喫茶で、またある年は家族水入らず、ある年は友人達、と仲間内で誕生日をまったり祝い、信者達もそんな彼女のプライベートな時間は慮っている。女神となっても一オタクとして気ままな彼女のこのような飾らない人柄もまた人気の秘密なのであろう。

本人は「誕生日前日は徹夜でゲームができるから嬉しい」と語るくらいで無関心なそぶりを見せるがやはり世界中の人から祝福してもらえるのは嬉しいようである。

海外の反応[編集]

此方節まだかな~

日本に負けず信奉者の多い台湾では当日鷲宮町及び台湾の二元中継で特別番組が放送され、祝賀ムードに包まれる。台湾でも毎年この日は此方命を祝うメールによりサーバーがパンク寸前となる。台湾でも5月28日と7月7日を祝日にしようとの動きが見られる。

イギリスBBCでは"Rhapsody of Konata!!"の見出しと共に当日のトップニュースを飾り女神達の活躍や日本および諸外国でのフィーバーぶり、祝日制定までの経緯がドキュメントとして報道された。今でも毎年世界各国で此方節がトップニュースを飾る。今や7月7日と共に海外で広く知られている日本の祝日となっている。

また、此方命への祝意を表すべく奉納の舞が日本、台湾を中心に世界中の人々によって舞われ、彼女の編み出したまったりゆる~り癒し系賛美歌「ららら コッペパン」も世界中のホールやカラオケBOXで唄われ、あるいは着メロとして町中に響き渡った。今やクリスマスソングのようにこの時期を代表する曲となりつつある。

また、世界中で此方命の好物であるチョココロネ(海外では"Konata roll"と呼ばれている)及び賛美歌の主役であるコッペパンも生産が間に合わないほどの売れ行きを見せる。毎年5月の小麦及びカカオの取引価格上昇の一因となっている。

祭事[編集]

神通力あらたかなる此方命

和泉此方命は賓乳の女神としても有名だが、「和泉此方」の名の通り畿内の一つである和泉国(今の大阪府南部)に古くから伝わり国名の由来となった数々の泉を守護する「和泉神社」の水神、並びに同じく水神として知られる美しき女神「コノハナサクヤビメ」の加護を受けており、万物の命の源である清らかなる水の女神でもある。そのため、梅雨入り直前の時期でもあるこの日には、鷲宮神社及び幸手市の幸宮神社にて恵みの雨と秋への収穫豊穣の祈願が行われる。

また、いわゆる「水もの」と称される人気商売(芸能、芸術、文化等)にもご利益のある女神であり、ことに本人も造詣の深いサブカル方面には多大なるご加護をお与えあそばれる女神としてその方面の関係者、並びに愛好家からも篤い崇敬を集めているため彼らによる祈願祭も同時に行われる。

また、この日に「此方巻」(チョココロネの海外での呼び名「コナタロール」の日本への逆輸入)を幸手・鷲宮の方向を向き、作法に乗っ取り両手で持ち先の部分から食べると此方命の加護を受けられる、あるいは此方命のような女性に巡り合えると言われており、新たなる日本の風習として知られるようになっている。

聖地公開[編集]

此方命在住の幸手市はがシンボルであり、また「コノハナサクヤヒメ」の名が「桜の花のように美しい女性」を意味することから同市では彼女の加護を受けた此方命は桜の女神として称えられており、また街中には此方命を初め幸運の女神達を称えた宗教画や商品が並びすっかり市の守護女神として愛され親しまれている。

そんな中、此方節祝日化の流れを受け、ここにきて「鷲宮神社のように信者が集える聖地を解放しよう」との動きが現実のものとなり、泉一家及び猫型創造神の了承の下、中川に面した権現堂堤近くにある泉家が一般信者のために公開されることが決定した。

地元有志及び信者達の奉仕の下、部屋の整頓やDドライブ内のメモリの保護等巡礼者を迎えるための準備も完了し、2009年3月28日無事聖地解放の運びとなった。2008年の此方節では鷲宮神社に信者が集中したが、同年以降この地が此方節の中心となっている。

聖地とはいっても仰々しさはなく、信者と泉一家、そして地域の人々による手作り感が売りのアットホームな場所であり、彼らによる新たな交流を生み出す場所ともなっている。信者により持ち込まれた数々の肖像画やフィギュア等もまた華を添えている。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「5月28日」の項目を執筆しています。

外部リンク[編集]


柊つかさ2.jpg つかさです。この項目「5月28日」はらき☆すたに関連した書きかけ記事なので、誰か加筆してあげてください。それじゃ私はもう寝るね。おやすみ~。あっははバルサ巫女すぅ~ (Portal:スタブ)