龍が如く

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龍が如く(りゅうがごとく)シリーズとはPS2/PS3/PS4テレビゲームである。セガ久々のヒット作である。キャッチコピーは『かっとばせ!ロリコンヤクザとキャバ嬢の温泉ボウリングカラオケ大会in神室町~賭博黙示録~』。いわゆるヤのつく自営業の人々が自分のシマのキャバクラへ通ったり、暴れたりする、間違った極道の世界観をふんだんに盛り込み「こうだったらいいな」という男子願望満載のゲームである。

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、クラウド・ストライフはソルジャーではなく一般兵であることや、ラグナ・レウァールは、スコール・レオンハートの父親であることや、グランゼドーラ王国の勇者姫アンルシアは偽物でありメルサンディ村のミシュアこそが記憶を失くした本物の勇者姫であることや、ジョーカーの正体は、殺されたはずのエミリアの婚約者レンであることや、クラトス・アウリオンはロイド・アーヴィングの父親であることや、桐生一馬が東城会四代目会長になることや、鷹野三四が「雛見沢大災害」を引き起こす黒幕であることや、Sayoriは鬱病を患っており、それが悪化して首吊り自殺することや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、Wiiリモコンやコントローラーを手放さないようにしてください。

ハリネズミやサクラ大戦といったゲームとは違う「リアル」なゲームを作ろうとして結局同じくらいファンタジーなゲームになった。主人公がソニックほど速くないけどずっと走る事になったり、ポリスリボルバーやショットガンの装填数がおかしかったり、四次元ポケットシステムもあったり、主人公達の見た目がリアルじゃなかったり(ある人はふけ面で髪の毛が固すぎたり、ある人はスーパーで売ってなさそうな靴を履いて床屋いけよってくらい髪伸ばしたり)、能力の一部が人間としての可動範囲を超えてたり。モデルになったシェンムーの方が「リアル」なゲーム。 でも売れに売れた。正統だった二作目の続編『龍が如く3』『龍が如く4 ~キャバ嬢に貢ぐ者~』や舞台を江戸時代に移動した『龍が如く 降参!』も発売された。調子に乗ってPSP用の『クロヒョウ 龍が如く新章』なども発売。

このゲームの最大の売りである遥は瞬く間に成長を遂げ、ついには9歳の幼女からセーラー服を着こなす女子中学生に変貌を遂げてしまっているため、続編が出るたびベットの枕を涙やチョメチョメで濡らすファンが後を絶たない。

日本製として3本指であるだけで翼が無い龍を「応龍」、ステップを「スウェイ」と頑なにいい張ったりスタッフが無駄に頑固。

主人公の特徴[編集]

名前は桐生一馬(あえて言おう、西○署の桐生ではないと!)。日本人版の呂布である。よって桐生一馬に立ち向かってはならない。つまりセガール的扱いを受けているのである。ていうか互角である。沖縄で孤児院「あさがお」を経営している。収入源はカツアゲである。

そして最も特筆すべき点は生粋のロリコンとにかく遥大好き。遥のために病院送りになったヤクザは数知れない。それくらい好き。2のオープニングでは上半身裸だった。それに対して遥はスルー。これが何を意味するのかはプレイヤーの想像力にゆだねられている。

以下、特徴

  • 無口でなんか偉そうな態度。
  • 黒系統の服装。珍妙なファッションセンス。
  • 根暗。執念深い性格。忘れることも赦すこともない。
  • どこぞのアニメでプロレスラーのようなマスクをかぶり、足ふきマットについて熱く語っていた。
  • 全然ピンチにならない。虎だって倒してしまう。一方的に勝ちまくる。だが、それがいい!
  • でも人間的には優しい
  • 釣り名人。投げ釣りでマグロだって釣ってしまう。
  • 「え?」
  • カラオケに行くと密室という特性上か、辛抱たまらなくなり、人が変わる「L O V E ハ ル カ !go go Let's go Let's go ハ ル カ ! Fu Fu♪」


セガールと桐生一馬に立ち向かってはならない。黒いスーツを着込んでいる時点で立ち向かってはならない。だが、呂布と髪を切った大塚明夫は特別である。インターネットラジオをしょっちゅう休んでもOKなのである。

彼の能力は銃撃を食らっても平然としていることから、鉄塊を会得していると考えられる。また、銃弾を避ける能力を持っていることから、を会得しているとも考えられる。けどストーリー的に苦しくなってきたしいい加減死んでほしい。

ストーリー[編集]

最初はロリコンだったが思い直して30前後の女性に変更。それにもかかわらずキャバクラ通いをする。キャバクラの資金は一般人とケンカをして稼いでいる。つまりこの男の日常は、女にちょっかいを出し、酒を飲んだくれ、一般人を痛めつけ金を巻き上げるというロクでもないものなのである。過去にヤクザのグループを壊滅させたり、政治家と戦ったりして最後は複数の組の集合体である組織を我が物とする。だが、「面倒くさい」という大義名分の下、部下の二重アゴに押し付けて組を去ってしまう。そもそもこれが大誤りだったのである。(っていうか、お前がやってりゃ後々面倒なことにならずに済んだんだよ。謝れ!)

しかし組を去った後も二重アゴに拝み倒され、結局引っ張り戻されてしまい、今度は飲んだくれてたヤンキーのリーダーに会長職を押し付け、ただ一人大阪と東京を往復して組のために尽くすことになる。だがそもそもの原因は自分の間抜けな人事にあるのだから、まさに自業自得である。彼はヤクザでありながら警察関係の人と仲良くなるのが巧く、刑事を名乗る男とは友人関係で刑事を名乗る女性はついに検閲により削除にまで至った。現実でも警察がヤクザになかなか手を出せないでいる理由が、分かることだろう。

『龍が如く2』では最大で4つもの銃器類・刀剣類等の凶器を隠し持つ(一つは装備しているので露出)卑劣な男となる。最終ボスとの決戦のイベントで、あんなにも感動的なイベントシーンの後にもかかわらず、素知らぬ顔でラスボスにショットガンを撃ち込み続ける非情な振る舞いは、今でも語り草となっている。

『龍が如く3』では沖縄で泡盛を浴びるほど飲んだり、釣った魚を食ったり、街中に出て鉄板焼きで高級肉を貪り食ったりしている。かと思えば東京に舞い戻り、試作品のカップ豚骨ラーメンを食って開発に協力したり、やはり飲み屋で飲んだくれている。おそらく糖尿病になるであろう。また寡黙ないい男という位置づけだったが、カラオケの合いの手のせいで「ギダバサ・グラセダ・桐生一馬」という第一印象が広まる。

『龍が如く4』では主人公が4人も登場するため、第4部まで登場を待たされた挙句、大してストーリーに絡んでいない。そのためか、その他の3人を一人でフルボッコにするなど、オトナ気ないところで目立っている。

『龍が如く of the end』は、ヤクザとゾンビが抗争し、さらにすごくなっている。ハジキやガドリングやキチガイ6番目の小夜子小森純が憚らず撃ちまくり、もう確実に出るゲームを間違えている。「甘美なる死を」=Boys,be kambitios.だそうだ。

『龍が如く5 ~夢・叶えし者~』は桐生がタクシー運転手に転職し、自前のタクシーで乗客をみな地獄に連れていく。そして5大都市のニート共がそれでも人間をやりたいと言うので、ハローワークの検索機がパンクしてしまう転職シミュレーション。

『龍が如く 維新』は、しがない劇団(もしくはお遊戯会)へ所属する桐生が坂本龍馬に扮して人斬りを行う時代劇。ひと昔前で言う「くにおくん」。プレイステーション4同時発売タイトルで、桐生ならびに以下の役者は気合いが入ってる。

『龍が如く0(ゼロ)』。桐生はガラに合わない半端なチンピラを、真島は左目を失い3畳1間の部屋へ引きこもるキチガイ野郎になってしまう原点を描く。バブル弾ける1988年にタイムスリップし、たんまり金を巻き上げる。今作で明らかに連続攻撃のヒートアクションを一撃と書いたりしているから開発陣の脳味噌が腐り始めている事が伺える。

『龍が如く極」は真島のストーカーが新たな要素。ドラゴンボールからヒートアクションもパクる。

キャラクター[編集]

桐生 一馬
いわずと知れた今作の主人公。ほとんど上記の通りなんで説明しなくても(以下略)
年をとる度に強くなる(本人談)らしい。100歳いったらスーパーじじいやんけ。
本気だせば虎倒したり、虎(冴島大河)気絶させたり、岩の像ぶっ壊したりするヤバイオッサン。初期は「え?」を多用しまくってた。耳が遠いのか、聞けばわかるとおこちゃま思考だったのか定かではない。
5ではタクスィードライバーになってしまわれた。あのスーツどこいったんだろう・・・クリーニングかね とにかく見る影もない。
真島の兄さんに気に入られている。
いつのまにかブログを始めてた。誰が見るんだ。浮気しまくってもモラルを強調。女好きで銃やドス持った相手倒してスウェイがすごくて、もう日本版ブライアン・ホークでいいよ。
澤村 遥
皆のアイドル遥ちゃん!
親衛隊もいるくらい。大体さらわれてるピーチ姫みたいな子。まぁ、桐生と一緒にいること自体さらわれてるような・・・。
5で人生逆転ホームランしそうだったのに「桐生一馬の家族です」で貧乏生活に逆戻り、さらにアイドルになり損ねたと汚名を着る自業自得少女。
「家族を大切に」の理屈は人生でこんな風に邪魔になるのだ。
真島 吾朗
上記のキチガイはこの人のことじゃないと祈りたい。
バットやらドスがトレードマーク、皆のおにいさん真島さん!!
すんげぇ速いのよこの人。なんといってもスウェイがヤバイ。
1とか2の時点ではそこまで速くなかったのに、3とか4とかもうね・・・この人のスウェイ進化してるのよ。
4じゃバレリーナが如く回るしさ、避けれんしマジで。5なんか忍者みたいに分身するんだぜ⁉
昔の兄さんはかなりいい人だったんです。兄弟分の冴島さん守るために頑張った人。名無しモブなんぞに目ん玉をクッチュクッチュされてしまった。どさくさに紛れて藤井酒造の特権侵害もする。
喧嘩師スタイルがドススタイルより強そうという仕様になった・・・というかドススタイルの動きに無駄が多くなり台無しに。ドスも無駄に光ってるし、1の頃に戻せよ。
0が初プレイだったプレイヤー達が、兄さんの生き様に感動し、早速、続編の1をプレイして、「誰だ、アンタ」と困惑するのが、ディフォルトである。
0では常識人だった兄さんが、1では「狂犬のヤベーヤツ」へと変貌してしまっているが、一応、カタギは誰一人殺したりしてはいないので、0の面影はかろうじて、残っているのだろう。
つーか、本当にヤベーヤツだったのは、1の時だけであり、それ以降はどんどん良い人になっていくので、むしろ初登場時の時の方が異端じゃないかと思われる。
弟分の桐生ちゃんとの付き合いは長く、よく喧嘩したり、キャバクラごっこしたりして遊んでいる。どの世界線でも、必ず味方でいてくれるので心強い。
桐生ちゃんの兄さんへの信頼と絆は絶大で、「極」で共闘した兄さんが、銃で撃たれてに落ちて行方不明になった時も、「まあ、兄さんの事だから大丈夫だろ」と、放置しておく程の、厚い信頼と絆を見せている。
実際、その後、元気にトラックで桐生ちゃんの処へ特攻かましてたしな。しかし、そんな桐生ちゃんも、5で兄さんの訃報を聞いた時は、何故か沈痛の面持ちだった。
攫われても、殺されても、勝手に自力で帰ってくるのが、真島の兄さんなのである。
秋山 駿
元ホームレスの金貸しさん。一文無しの味方であり、金を粗末に使う人には月に変わってお仕置きする人。キューティーガールスティックをくるくる回して…
秋山「ぴぴるぴるぴるぴ~!」・・・…何があったんだろう?お金があればなんとかなるよ、世の中。
冴島 大河
真島の兄さんの兄弟分。
バイクを持ち上げたり(!?)天啓で木彫り人形を彫ったり…
グリーンハーブを食べながらプリズンブレイクした人。5でも刑務所に入ってるので、またプリズンb…ではなかった。どうやら仮釈放らしい…
マタギのトライアル雇用を受けたが断る
谷村 正義
公式イケメン・ギャンブル強い・刑事という喪男にとっては、「畜生!この野郎!」と言いたくなる奴。マジ羨ましい。
…母親はタイ人で父親は加賀という人。一部ではジャスティスと呼ばれている。
郷田 龍司
西人。たこ焼き屋をやってる人。やっぱり元ヤーさん。
OTE当初では武器は千枚通しではないかと噂されていたが、ガトリングガンであった。関西人というステータスからか、ハリセンを使わせれば右に出る者はないとまで。
堂島 大吾
東城会の会長さん。
オンドゥル語使いであり、4では油断大敵である。いきなり笑わせてくるのでコントローラーが握れなくなり、戦闘に集中できなくなるのもしばしば。
エイヤァ!とかコイヨキリューとかもう。
無駄に叫べてなかったりする。
峯 義孝
上の人の補佐やってた人。
若干こいつもオンドゥルだったりする。こいつ大吾よりも強いんでは…??
神田にコキ使われてていつかブチ殺したろうかという願いが叶った人。
峯「大吾さんの事がーどゅきだからー!」…ないないないないないない…。
品田 辰雄
野球選手。仕事は出来ない風俗ライター。こんな元選手は現代社会にまずいない。
相沢 聖人
ゴリラ。大吾の護衛役。東城会本部でウロウロしていた所を、偶然居合わせた桐生ちゃんが発見。無駄に体力ゲージが高い為、無駄にしぶとく戦うも、やっとのことで捕獲された。
なぜあの場所にいたのかという後の調査で、「自分でもよく分かんないスよ」と供述していた。ラスボスなのに、龍が如くスタッフたちからは、あからさまに馬鹿にされてしまっている。
「維新」では、火事場泥棒をする小悪党にされてしまい、またもや遭遇した桐生ちゃんに散々シバかれた上、
倒壊した建物に押しつぶされて呆気ない最期を遂げるという、錦、郷田、峯等の他のラスボス組と比べて、明らかにぞんざいな扱いを受けていた。
スタッフ!!一体、ゴリラが、お前たちに何をしたっていうんだ!!!
林 弘
元近江連合舎弟頭補佐。消えた100億事件では、桐生と激闘を繰り広げた。その後、郷田龍司の人柄に惚れ、郷龍会の一員として、龍司に天下を取らせる為に闘った。
義侠心に優れ、龍司と同じく、誇り高い生き様を見せる男だが、なぜかスタッフ達からは、あからさまに扱いが悪い。
「OF THE END」では無残に射殺された上に、ゾンビに改造され、「維新」では、若い男の汗を舐めるのが好きな変態キャラに改悪された。
スタッフ!!一体、林がお前たちに(以下略)。
渡瀬 勝
白スーツ。何もしてなくても出世できると豪語した5ではサンドバッグ役。主人公になって地道に能力強化して、自分の発言に責任持とうね。
成歩堂 龍一
真島組の、悪徳顧問弁護士である。

神室町の松屋[編集]

龍が如くの舞台は神室町である。神室町には松屋が数件存在するが、店内に入るとなんと「いらっしゃいませ!何になさいますか?」と店員が注文を取りに来る。

ヒートアクション[編集]

つまりTHEストレス解消モード。えげつない暴力技を出す。特に2における多彩なヒートアクションは、暴力芸術の極致ともいえる。ヒートゲージと呼ばれるゲージが一定量たまると発動可能。酒を飲んで酔った状態だとたまりやすい。特に相手の顔面を壁に叩きつけた後に、後頭部へひざ蹴りをくらわして止めをさす技は比較的に容易に会得でき、威力も大きく見た目も派手であるため人気がある。気に食わない会社の上司の顔を思い浮かべながら、ヒートアクションを出すプレイヤーも多く、まさにストレス社会に生きる現代人にとって、溜飲が下がる暴力代行システムと言える。

劇中の主な用語[編集]

堂島の龍
堂島組構成員時代の桐生の異名。桐生があまりにもえげつない攻撃をするので天災を呼ぶとされるに例えられた異名。
東城会
『1』では1万人の構成員を持っていた大組織。でも4代目が朝鮮人やらヤムチャやらに組を押しつけてボロボロの状態である。[1]
なお、「知りたいですか」と聞いてくる某郷土史家とは関係ないはずである・・・たぶん。
近江連合
関西一円を束ねる構成員5万人の組織。仲間意識は乏しいようで『2』では内乱しまくった。その後どうなったんだ・・・。
神室町
シリーズを通して舞台となる街の名前。モデルは新宿歌舞伎町のようだが新宿ならもっと入れる店が山のようにあるので、おそらく違う。

脚注[編集]

  1. ^ まあ能力ある奴はみんな死ぬからな自然と傾くな

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「龍が如く」の項目を執筆しています。
Aku.jpg おい、こら、待ちなさい。おまえ、切れ味のいいネタを隠し持っているな。今ここで出せば見逃してやろう。
まったく、こういう者がいるから秀逸な記事が増えんのだ。 (Portal:スタブ)