香川県

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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図の赤色の部分が香川県の面積

香川県(かがわけん)は、ただでも目立たない四国の瀬戸内海側にある。

公用語は讃岐弁大阪弁。主食は讃岐うどん

目次

[編集] 概要

かつては讃岐(さぬき)と呼ばれていた。などと紋切り型で書かれるが2009年現在もそう呼ばれている。昔は大阪府の方が小さかったが、成長期に伸び悩み見事に日本一小さい都道府県の座に。(うん、でも他県民がこの称号を全くうらやましく思っていないなんてことはさすがにうどん脳の香川県民もうすうす分かっているんだ。許してやってくれないか。)キャッチフレーズは「かがやくけん、かがわけん」。 実際には輝くどころか薄すぎて、うっすら向こう側が見えてしまうほどである。醤油につけると真っ黒になってしまうだろう。

他県に比べ文化人が多い県としても知られる。「わがかがわ」などと、ついつい回文で自分の県をアピールするあたりとっても文化人らしい。

ちょっとまった!香川県は、黒松盆栽うちわ桐下駄手袋金時人参の生産量日本一!地味ながら21世紀の日本を影で支えてるってわけだネ! え?支えてないって? 日本一だろうが世界一だろうが、あろうがなかろうがどっちでもいいような、そんなものばかり作っている? うるせぇ!

日照り、大旱魃の際には自分だけ助かろうとする県民性から多くの県民は蓄財に余念がないことは空海の時代から知られている。

小豆島岡山県から50万円で割譲しろと迫られているが、聞くつもりはないらしい。

[編集] 歴史

1200年頃、現在の香川県にあたる地域には西讃、中讃、東讃の3地域からなる土鬼(ドルク)諸侯連合と呼ばれる宗教色の強い連合国家が存在した。 彼ら土鬼族はウドゥ教という宗教を熱心に信仰していた。 ウドゥ教の詳細は調査中で不明な点が多いが、やその他嗜好品の一切を禁じ11月の繁殖期以外のセックスを認めないという、非常に戒律の厳しい宗教だったことが地元小学生の総合学習の結果判明している。 恐らくこれは、慢性的な日照りと渇水に悩まされた土鬼族が選民思想、つまり自分たちはに選ばれたのであり、災いは修行なんだと解釈していたからであると思われる。この辺りユダヤ教とよく似ている。 先述の総合学習によって小麦粉の成分「グルテン」を崇める一神教だったのではないかと考えられている。

1968年、土鬼には莫大な量の原油が眠るというデマを聞き、西讃に朝鮮族が、中讃に土佐の民が、東讃に岡山の異教徒が進入、武装を持たない土鬼を一夜にして制圧した。 当初3国は同盟を組んで土鬼を統治していたが朝鮮族の他2カ国に対する諜報がバレ、朝鮮族は大きく信頼を失うこととなり、以降土鬼諸侯連合を香川県と改名、3分割しそれぞれを3民族が統治することとなった。 朝鮮族と土佐の民は土鬼族を奴隷化し土着の宗教ウドゥ教を迫害するなど厳しい支配政治を行っていたが、反対に岡山県民は宗教の自由を認め身分制度を取り除いた。 それまで土鬼は神に仕える神聖皇帝を最上位とし、残りの人民を職業によって5種類に分別する身分制度をとっていたが、岡山県民によって身分制度は崩壊、一旦は国内が混乱に陥るも‘宗教に頼るのではない’民主的な国家へと変遷することとなる。

古来より土鬼には「そうめん」を作る技術があった。 しかしそうめん作りが盛んであった西、中讃では圧政により技術は消滅。辛うじて生き残った職人が海を泳いで小豆島へ渡りそうめんをひっそりと作り続けていた。 その後、東讃が民主化したことを知った職人が東讃へ亡命し、そこでそうめんを作り始めた。 そうめん作りを見ていた若者が冗談で作った極太そうめん―それが「讃岐うどん」の起源である。

[編集] うどん

香川県民は、伸びたうどんを常食にしている。普通の日本人は一日三食であるが、彼らは一日五食も伸びたうどんを食べており、このうどんの消費量は他県の2.5倍に相当する。そういった基地外じみたお笑いニュースや、しつこい宣伝のおかげで香川県を知らないものでも讃岐(さぬき)は、木佐貫 洋(きさぬき ひろし)とともに頭に刷り込まれた者が結構多い。

うどんを食した香川県民は異常な体質となり、うどんを求めて町を徘徊するようになる。中にはタイレルの自転車を購入し、行動範囲を積極的に広げる種まで存在する。また、うどんを食べていない人を見かけるとそちら側の世界(彼らには素晴らしい世界に見える、サイレン参照)に引きずり込もうと近付いて汚染しようとするため、県外の旅行者は注意が必要である。蕎麦ワクチンやラーメンワクチン、素麺ワクチンによる治療法も編み出されてはいるものの、何代にも亘ってうどんに汚染されてきた香川県民にはもはや有効な治療法は現代医療にはないと言われる。この件については未来において治療法が見つかるかもしれないとの期待から異常体質になってしまった香川県民を自己冷凍保存しておく技術を開発しようとする県民もおり、香川県地下研究基地(略称カトキチ)で極秘に研究が進められたとされる。しかし出来たのはうどんを冷凍保存しておく技術であった。  うどんによる血の結界が張られた香川県は外界から完全に遮断された閉鎖空間となっており、香川県に入れるものは瀬戸大橋(唯一結界が弱くなっている空間に橋を通した)を渡る際に道路公団(うどん結界師)側に納めなければならない莫大な喜捨を出せる道楽者(もしくは徳島から歩いてくる野蛮人)に限られる。

[編集] そしてうどん

香川県にとってうどんは単なる食物ではなく、もはやうどんでしか儲けることが出来ないとさえいえるほど重要なものである(ビバ・うどん! うどんグラッチェ! うどんLOVE! うどんマンセー! ウラー・うどん!)。

[編集] うどんとともに

うどんを食べない香川県民はただの四国人である。県外に出ることを余儀なくされた県民は、アイデンティティ維持のためうどんを供給する互助団体はなまるうどんを結成した。この店舗は指紋認証システムにより、非県民の侵入を完全に防いでいる。しかし伸びたうどんの本場は大阪である。

[編集] うどん詐欺

「香川県産小麦100%」のうどんは、実はオーストラリア産でありこの詐欺が発覚した大事件が過去あった。それは県庁を首謀者とした詐欺事件であったが、「いや、香川県はオーストラリアの植民地です」と言う苦し紛れのいいわけで誤魔化すことに成功した。今でもこの詐欺は行われ続け、宣伝に乗った県外客を騙し続けているのは国家秘密である。

[編集] 過去のうどん

有史以前の香川県民は、穀物を粒のまま食べることに気づかず、収穫した穀類をわざわざ粉にしてから食べることを発見し、うどんの原料である小麦粉をも独自に開発したと起源説を打ち立てた。

[編集] 現在のうどん

2006年にはうどんを題材にした映画(主演:ユースケ・サンタマリア)がつくられた。制作費は全額、香川県民の納付したうどん税からまかなわれている。こうしたことからも香川県におけるうどんの影響力の大きさがうかがい知れよう。ただしユースケ・サンタマリアはうどんに汚染されていないため、汚染された演技をしているために不自然に映る点も間々見られる。

[編集] 未来のうどん

香川県民はうどん無しで生存することができないことは明白であるが、将来的には彼らはうどんと同一化し、うどんになるのではないか、という予測が経済産業庁と厚生労働庁のワーキンググループから提唱されている。しかし、香川県民はそれで満足だし、他の県民は香川県のことなど気にもしていないので、だれにも注目されていない。

[編集] うどん統一

全香川県民は一本の巨大なうどんに合一し、表面が乾かないように(香川県の夏の恒例行事「渇水」参照)、地下で生きるようになる。これは中世フランダースの錬金術師ルートウィヒ・ブリンが著書『妖蛆の秘密』において、父なるイグ、暗きハン、蛇の髪持つバイアティスなどの蛇神たちと並べ表した「忌むべき地獄の妖蛆・ドール」であると思われる。

[編集] うどん補完計画

うどん統一を人工的に起こして、より完全な香川県民を目指す計画「うどん補完計画」が、県庁内部で秘密裏に進められている。予言書によれば、補完計画を邪魔する蕎麦からの刺客(使徒)が襲来するので、それに対抗するための対使徒戦用汎用饂飩型決戦兵器「ウドンゲリオン」が試作されている。その概要は一切公になっていないものの、そのパイロットの徴用対象が『現役のうどん屋店主』に限定されている事などが判明している。
現在試作され公式発表を受けているウドンゲリオンシリーズは次の通り。
零号機:茹でたうどんに生醤油をかけただけ。試作品段階で実用には向かないらしい。県外の人々からすればこんな極貧生活やサバイバルを連想させるうどんはできれば食べたくないだろう。作戦によってはすだちを装備する事もある。
初号機:試作品段階とはいえ、かなり実用に近い形。出汁が結構薄めで尚且ついりこの風味が効いているため、天ぷらやおにぎりなどあらゆるおかずとマッチする。しかしパイロットの実力如何では暴走する諸刃の剣。 最も汎用なスタイルではあるが、ガッツリ行きたい人向けではない。
弐号機:対使徒戦に向けた実用型。出汁は最初から入っていないのが普通で、出汁を禁則事項ですすることで、昏睡状態の女の子の前であれしてしまった時のように「俺って最低だ…」みたいな気分に浸りながら食する。通称『ウツゲリオン』。地元の男子中学生の間では大人気のうどんでもある。出汁と前述したが、初号機の それよりもむしろ零号機に近い。
参号機:茹でたそのままに濃い目の漬けダレで食べるうどん。結構メジャーであるものの、出動準備期間が長く、平日の昼時に忙しいケイジでこれの発進を要請してしまうとパイロットや周りの人々から白い目で見られる。関東圏より飛来した第壱参使徒『モリソバエル』に侵蝕され、戦闘中に『シチミープラグ』に換装され暴走した初号機によって破壊された。
四号機:うどんと溶いた生卵を混ぜ合わせ、だし醤油をかけて食べるうどん。 県外ではあまりメジャーではなく、県外進出の時に謎の爆発を遂げた。地元のFCの名前にもなってるのに。

[編集] うどんのライバル

うどんのライバルには主に蕎麦そうめんこんにゃくほうとうなどがある。

[編集] 植民地支配

香川県は面積の小ささ故に、明治時代には度々他県からの植民地支配を受けて来た。西暦1873年に名東県(今の徳島県)に編入され、2年後に独立を果たすもののその翌1876年に愛媛県に併合された。その後12年も愛媛県の支配を受けることになる。1888年12月3日に自治権を回復するものの、県民の心に深い傷を残す結果となってしまった。これらが今の香川県民の県民性と直接結びついている事は今更言うまでもない。

その割に、文化的には大阪府の影響を受けていたりする。瀬戸大橋の完成後は岡山県への流出も激しい。実質的には現在も植民地のようなものである。

一方で「香川県が小豆島を植民地にしている」などという戯言を唱える輩がいるが、小豆島はれっきとした「香川県固有の領土」であり、植民地などではない。江戸時代?香川県になる以前の話はここじゃ無関係。

[編集] 主な年中行事

  • 年明けうどん

「年越しうどんを食べたばかりであるが、年をまたいだのであるからうどんを食べずにはいられないであろう。」という行事。とにかくめでたい。餡餅雑煮は黒歴史。

  • 節分うどん

節分にもうどんを食べたいらしい。

  • ひな祭りうどん

ひな祭りにはうどんを食べて女児の成長を願う。

  • 花見うどん

桜の下でうどんを食べることをオツとしている。ここからもうどん脳の一部が垣間見える。

  • 端午の節句うどん

端午の節句にはうどんを食べる他、うどんのゆで汁に浸かり無病息災を願う。

  • 田植えうどん

田植えが終わるとうどんを食べる。仕事の後の一杯はたまらないらしい。

  • 渇水(水不足)

香川県は毎年毎夏、慢性的な水不足に陥る。しかし彼らは、水不足になろうとも好きなように水は使うし、もったいないだのなんだの言う割にはうどんのつゆは残すし、特に困ってもいないのに水不足で困ってるフリをする傾向にある。また、隣県の徳島県が保有する水は香川県のものであると信じて疑わず、「困ったらお互い様」などと言いながら徳島の水を奪取するのである。お互い様と言いつつ吉野川の保守管理や洪水対策などどうでもいいと思ってるのは内緒である。慢性的な水不足なのであと何年かしたら鋲付きの服着て頭をモヒカンにした人たちがヒャッハーとか言いながら水を奪いに行くと思います

  • 台風うどん

台風が来たことを祝い、うどんを食べる。特筆すべきはどんなに他県に被害が出ていようとも、ざまぁwwwwぐらいにしか思わない点である。

  • クリスマスうどん

キリストの誕生日にちなんで、うどんが食べられる。この際、麺の上に蝋燭を立てる風習があったが今では一部地域の特定の過程で行われる程度までに廃れている。

  • 年越しうどん

1年間うどんが食べられたことを感謝し、うどんを食べる。とにかくめでたい。 

[編集] 主な市町村とキーワード

[編集] 外部リンク

  • [1]:香川県の誇りの全てがある