金子誠

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金子 誠(かねこ まこと、1975年11月8日 - )とは、北海道日本ハムファイターズに所属するラジオDJであり打順調整王である。酒豪。やる気がない。マンドクセ。

内野手として試合に出場するが、守備はともかく打撃はあれ。愛称は「マコちゃん」、「マック」。「モス」でもなく「ロイホ」でも「スタバ」でもない。「マクド」でもない。

なぜか最近「恐怖の9番打者」と呼ばれている。ガムとともに蝦夷移転に大反対していた一員でもある。

野球選手としての活躍[編集]

ニヤニヤしながら守備をして、やる気のなさそうに打席に立ち、やる気のなさそうに三振あるいはフライあるいは併殺あるいは出塁する。稀に。ホームランを打ってベンチに戻るときも、三振してベンチに戻るときも同じ表情である。

二塁手の田中賢介もニヤニヤする。

遊撃手であるが、元二塁手。本人は遊撃手より二塁手の方が好きと言っており、二塁手時代はゴールデングラブ賞二回、ベストナイン一回と、たぶんこの頃はやる気があったのだろう。新人王も取っている。正遊撃手田中幸雄のサードコンバートにより遊撃手に。球は打つより捕るほうが好きという彼は、遊撃手でも加齢に、いやまだこの頃は華麗に守備をこなしていた。

2005年、打てない金子に痺れを切らしたヒルマン、彼は連れてきたアルモンテに遊撃手のレギュラーを明渡し、金子を屈辱の開幕二軍という刑に処した。しかし、アルモンテの守備はあれであったため、金子と入れ替わるように二軍へ、2年契約だったのに検閲により削除

なお、どの監督でも打撃力を理由に金子を外しては守備が崩壊してスタメン復帰するため、「金子外しはどの監督も通る道」と言われている。

金子は2006年2007年シーズンにおいて、守備率一位と加齢な(この加齢と言う意味は年を取って衰えたという意味ではなく、年を取って老練に・・・・まぁどうでもいいか)守備を如何なく発揮しているが、ゴールデングラブ賞やベストナインと無縁なのは同じ守備位置に中ジーターイチロー好きTUTAYAなどがいて取れない、原因はあれ。………2009年パリーグのゴールデングラブ賞遊撃手金子誠? 金子言成の間違いと思われる。

2010年は開幕でいきなり怪我欠場。日ハムは悪夢の逆走スタートダッシュ。 そして休場中にさらに怪我をして療養期間が伸びる。日ハム逆首位独走。 4月末に金子が復活するといきなりチームの調子もよくなった。 図らずも金子外しで守備が崩壊するのを証明する結果となった。やる気のない守り神

ついでに言うとここ数年毎年のように日ハムは遊撃手候補をとっている。金子外しは何も監督に限ったことではない。 だがそれにも負けず、今日も金子誠はやる気なさそうに9番遊撃手に居座り続けるのであった。

打順調整王としての活躍[編集]

打順調整とは、「次の回を1番から始めるように調整する」という野球用語である。それの王。

9番に座らないと意味がない。基本的に彼は9番なので意味がある。期待すると打たない、期待しないと打たない。本人曰く「天の邪鬼」。2009年度からは同じポジションの二岡の加入や選手会長という重圧からの解放により(?)比較的よく打つ。

  • 好きな物
    2アウト(一塁、一塁二塁、一塁三(ry)
    1アウト(一塁、一塁二塁、一塁三(ry)
    一打逆転のチャンス
    一打勝ち越しのチャンス
  • 嫌いな物
    ノーアウト
    満塁

基本的には三振やゲッツー、フライを打つ。たまにはヒットやタイムリーやホームランも打つ。稀に。彼は満塁になると混乱するようで、昨シーズン満塁時には.500(18-9、19打点)と暴走している。王のくせに。しかし彼も人の子、2アウトで出塁してしまうこともある。でも大丈夫、盗塁して死ぬ。

そんな彼に大きな試練が訪れた・・・・。それは2007年、日本シリーズを控える戦士達は実戦感覚を失わないため紅白戦を行っていた。もちろん彼は9番遊撃手で先発出場、やる気がない、彼に打順が回ってきた。そのときの状況は、1アウトランナー2塁。どう考えても打順調整はできない。

彼は打った、センター方向へ抜ける完璧な当たりだった、が。彼の力が働いたのか、打球は遊撃手のグラブへ、飛び出していたランナーへタッチしてアウト、ゲッツー完成。流石である。

ホームランは内野ゴロの打ち損ない。

しかしここで打てば決勝点となる場面では必ず打つ。美味しいところだけはしっかり持って行く、「やれば出来る子」。

ラジオDJとしての活躍[編集]

札幌市にある三角形の山から電波ゆんゆん。基本的にやる気がない、たまにチームメイトが出る。稀に。

週刊である、だってタイトルに週刊って書いてあるんだもん。

関連項目[編集]

  • 伊藤誠 特に関係はない。
  • 小坂誠 自重しろ。
  • 金子誠 詳しくは知らん。こっちは調整できない。はず。在特会の会長ではない。断じてそれはない。
  • ニヤニヤ二遊間 田中賢介との二遊間の通称。
  • 飯山裕志 14年の下積みを経てここに来てライバル(どんぐりーずだけど)に急成長した守備固め要員。