詐欺

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詐欺の一例。
「ハガキをもらったんですけど、……」
詐欺 について、イマイ

詐欺(さぎ)とは、審査員と競技者が直接対決する競技である。競技者はエイプリルフールでもないのに自分の身の上に関するをつき、審査員は得点を付ける代りに嘘の大胆さ、真実味などを評価した上で現金を寄付する、という形で競技が終了する。賞金は1000円と小額から、10億円など高額になることもあり、最近ではオリジナリティ、寄付の額などを大勢で競い合う大会も開かれている。

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詐欺の種類[編集]

詐欺は以下の種類に当てはめることができる。

オレオレ詐欺[編集]

2005年あたりからブームになってきた比較的新しい詐欺。高齢者が騙されやすく、主に「おれ、おれ」と言うことで自然と相手が自分の息子と思い込んでしまい、騙される。しかし、最近ではお客さんの目も鋭くなっているようで、「分かりますよ」と寄付もしてくれない人が増えてきているため、現在では巧みに人を騙し、なおかつ完成度が高い「なりすまし詐欺」が主流である。

また、振り込め詐欺という名称もあったが母さん助けて詐欺という名に統一された。

数人の詐欺師が色々な役を演じ、人を騙す。完成度の高さで寄付額も変わる。お客さんは完成度の高さに感動し、10~100万円は軽く寄付する。

死ぬ死ぬ詐欺[編集]

以前から存在していたが、最近急激に認知されるようになってきた詐欺。「死ぬ死ぬ詐欺」という名称は、不良債権と化したある企業が難病児童支援のための募金活動を見てこの詐欺を思いついたことから由来する。

主に某電鉄などが、負債を抱えた自身の鉄道の為に愚鈍な鉄道オタクから寄付金を募る形で行われる。それだけでは決して詐欺ではないが、富裕層に属する場合もある経営者が自身の財産を全く処分せずに寄付を募ったり、安全対策工事のための募金を社員が贅沢することを目的とした私的費用に濫用するなどで問題化している。さらに募金が目標金額を上回った際には十中八九使途不明金となる。

出る出る詐欺[編集]

主に大物外タレが年に一度は発動する、「ニューアルバム出すよ」詐欺。何故かタイトルも伝わってくるが、大抵出ない。しかし噂に踊らされることがファンの証明となるため、信者は内心ウソだと知りつつも事実であると思い込んで、積極的に風説の流布に勤めなければならない。また10年に一度くらいはほんとに出るので注意が必要だ。ちなみに映画界には「連合赤軍の映画を撮るぜ!」と言い続けて30年の撮る撮る詐欺(まさか年上に先を越されるなんて……)もいるぞ。

なお、言葉はそのままに一部(全部)のパチンコ屋にも転用可能。この用法を用いる人は、とりあえず送金中毒ではない(かもね)。

A:「ガンズが新作出すってよ」

B:「どうせまた出る出る詐欺だろ。それよりジェフ・ベックが出すらしいよ」

C:「新装祭りとか言って全然出ねぇじゃねえか!おまえら出る出る詐欺か!」

辞める辞める詐欺[編集]

出る出る詐欺とは逆のパターンで、死ぬ死ぬ詐欺の亜流。「これを最後に引退するよ!死ぬまでやんないよ!」と高らかに宣言して荒稼ぎしておきながら、その報酬に目がくらんでいつの間にか舞い戻る詐欺。ファンとしては結局仕事してくれるほうが嬉しいので、引退宣言の責任はいつもウヤムヤになる。

ちなみにバンドの場合、解散後10年近く経ってからメンバーがおみこし買って女房に逃げられたドラマーの生活支援あの頃の情熱を取り戻すため」に発動されることがある。この場合は「バンド辞めるのを辞めたよ!詐欺」となる。

メンバーが死んでても発動されるぞ!! これまたファンは嬉し涙で迎えてしまったりする。

A:「宮崎駿が引退するってよ!」

B:「どうせ辞める辞める詐欺だろ」

A:「大江健三郎が最後の小説出すってよ!」

B:「どうせ辞め辞め(ry

A:「エリック・クラプトンが(ry

B:「(ry

A:「新藤兼人(ry

B:(ry

A:「佐藤愛子ry

(ry

A:「森繁ry

B:「頼むから順番守って下さい」

ウレウレ詐欺[編集]

「これを売れば必ず一週間後に20倍の金額になってあなたの口座に振り込まれます。」と言いながら物を売らせといて後で儲けたを全て貰うという凶悪なもの。 そして金が20倍になると信じていた商売人にあとで、「なんか20倍になるわけないだろ。だって今日エイプリルフールだぜ、知らないの?」と言い、商売人をうつ状態にするという最低最悪の詐欺である。メガネザルのような運動神経ゼロのノータリンが引っかかりやすい。でもあとで青狸に報告されて道具でこてんぱんに仕返しされても一切の責任を負いませんぞ。 あとエイプリルフール以外の日にこの詐欺をやってみると一生檻の中にいるはめになるから気を付けること。対処法は「20倍になるわけないだろ、バーカ。」と言って電話を切るしかない。

カエカエ詐欺[編集]

未公開株や仮想通貨(ビットコイン/etc)の販売話を持ちかけると共に物凄い勢いで煽り立てると言う疾風怒涛な詐欺。既に各国の投資家が注目しているとかこれまでに何十億円が動いているとか一気呵成に並べ立て、相手が少しでも思考しようとすると「そんな考えじゃ一生底辺だよ」「成功者の八割はリスクを恐れない変人」と持論を展開し、「とにかく何も考えずに買え買え」と言ってくるのが常套手段。「じゃあお前らが身内で買いあえやクソが」と元気に言い返してあげよう。「そんな可哀想な貴方を救いたいから買え買え」と言ってくるから。

当然儲かるわけもなく、ちょっとでも損を取り戻そうと「これを売れば必ず一週間後に20倍の金額になってあなたの口座に振り込まれます」と言いながら他人に押し付けることになる。あれ、これってウレウレ詐欺…。

アリアリ詐欺[編集]

「これはねーよwwww」な物でも「アリじゃね?」と言うことによって、さもあるかのように思わせる悪質な詐欺。 ある一人がアリと言い出すことによって周りの人間や本人をさぞアリかのよう錯覚させていくので、早いうちに「ねーよ」と言い放つのがアリアリ詐欺を予防する上で肝要である。 無いのを無いと見抜けないと(引っかからないようにするのは)難しい。

慈善事業風詐欺[編集]

良く解らない輪っかや益体もないバッチ等を数百円で販売する。これにより売り上げの一部を寄付金にすると称されるが、宣伝費用がもの凄かったり商品に対する寄付金率が異常なまでに低かったり、そもそも本当に寄付されている事すら怪しい上に概ね詳細は非公開もしくは黒歴史になる。経費が不必要なまでに膨らむ事も含めこの様な詐欺には注意が必要である。 24時間テレビもこの一種。

税金還付詐欺[編集]

主として老人に対して「払った税金が還ってきますよ」といって払った税金還付(キャッシュバック)ができる裏技伝授を装い行われる。還付には特殊なコマンドをATMに入力しなくてはならないので全て電話の言うとおりに入力しなくてはならず、演技が巧なのか(一説にはウル技で有名な金田一技彦氏を装うとも)いつの間にか詐欺師の口座に入金する操作をしていると言う。

重要な点は、現実には税金の還付など存在しないことである。「お前の金は国のもの~(略)」にあるとおり一度取られた税金は還元されない。そのため、源泉徴収の税金は税率の2~3割り増しで徴収されるのが基本であり取りすぎても返される事は無い。日本では10・5・3問題があるので逆手に利用して安く生活することが出来るのは公然の秘密であるが。

エコエコ詐欺[編集]

自社製品を「エコな商品です」等という謳い文句で馬鹿な一般人に商品を売りつけるが、その商品はエコとは程遠い製品であること。代表的な例としてエコバッグ(笑)やソーラーパネル、トヨタのプリウスが例に挙げられる。例えば例として挙げたエコバッグは生産に伴い、二酸化炭素を当然排出する訳だが、エコブームでシェアが多い現在は大量に生産されていることから従来のビニール袋並に環境を汚染してると言えるため、エコバッグとは言えない。一番のエコバッグは既にあるバッグを使い続けることが最もエコバッグと言うに相応しい。ソーラーパネルは太陽光からエネルギーを吸収し電力に変えるので、二酸化炭素を大量に出すと言われる火力発電や事故が起こると大惨事になる原子力発電などと違って環境などに優しく、その上余った電気は電力会社に売れるという何とも美味し過ぎるセールスポイントで紹介される。確かに太陽発電は二酸化炭素を排出しないのは事実だ、が実はソーラーパネルを作り出すには大量の電力が必要なのだ。もちろんそれは上記で否定している普通の火力発電とか原子力発電などで作られた電気が使われているという矛盾がある。それだけならまだしも太陽発電で得られる電気はとても少なく非常に効率が悪い。どれぐらいかというと大きな建物(例えば学校)の上にびっしり張り詰めてようやく電気がまかなえる程度である。しかも電気の消費が多いとそれだけやっても電気が足りなくなることも割とよくあり結局電気会社に頼っているのが現状。先ほど電気が余れば売れると言ったが本当は逆に不足分を買っているのが実態である。これでは何のために高い金を出したのかが解らない。本末転倒である。また、プリウスを生産しているトヨタは今ある物を売る、または処分してエコな商品に乗り換えるという「エコ替え」を提唱しているが本当にエコでない行動は、物を使えるのに捨てること(英国のエコが趣味な某番組の司会者談)なので根本的に間違えているが、エコ替えによりプリウス等といった自社製品を多々売りつけているトヨタはまさにエコエコ詐欺師の鏡と言える。(なお、「エコ替え」のCMは露骨な詐欺行為で「エゴ替え」と揶揄され、現在は流れていない。)

つまり本当にエコを心がけるならば、エコという謳い文句の商品を買う際はしっかりと注意すべきである。

デジデジ詐欺[編集]

まるで2011年7月にテレビのアナログ放送が終了するかのようなデマを流し、高額な地デジ対応テレビやチューナーを買わせようとする詐欺。

ニコチン詐欺[編集]

命名規則に従えばニコニコ詐欺とかになりそうなのだが、これは予約語であるから使えない。よって現名称は仮である。電子タバコに「ニコチン不使用」と表示しておいて禁煙を決意したお父さんに高額な電子タバコを売りつける。しかし実際はニコチンが入っているというもの。愛用者からは、「本物のタバコのよう」と高い評価を得ているようだ。

削る削る詐欺[編集]

政党などが予算などを削る削るといっておいて、国民の支持を得る詐欺。実際はあまり削れないので、仕方なく派手な演出でその場をしのいでいる。国家ぐるみの詐欺であり、もっとも悪質な詐欺の一種である。

打つよ打つよ詐欺[編集]

核ミサイルなどを「打つよ」と言って、先進国から燃料や食料を得る詐欺。実際はミサイルを打つ気なんて全く無い。そもそも北朝鮮なぞはMig-21戦闘機(ベトナム戦争で活躍)が主力で、その次に多いのがMig-19戦闘機(さらに古い)だというから、ダブル☆オドロキである。戦争する気すらないようだ。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 生活支援センター
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