紅葉万重

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紅葉万重(もみじまんじゅう)とは、中国地方、特に広島方面から流行した遊戯である。

概要[編集]

やや小太り気味の男性の背中を平手で思いっきりパチンと叩く、爽快感のある遊びの一種である。叩いた後の赤さ、大きさ、鮮明さに完全に消えるまでの時間、さらには被害を食らった男性のリアクションや叩いたときのによってランク付けがなされる。現在はいじめや暴力行為に繋がるとして黒板で行うことが義務付けられている。

ランク付け[編集]

  • 小モミ
    • 痕がややピンク色で持続時間が短く、リアクションがあまりないもの
  • 中モミ
    • リアクションがエビのように跳ね上がるくらいに赤く残っているもの
  • 上モミ
    • リアクションではなく、痕が真っ赤で1週間は残るくらいのもの、もちろん被害を食らった男性は笑っているかにやけているかと言うことが条件
  • 特モミ
    • B&Bしか使うことしか出来ない紅葉万重。現在では使用することがないため、見ることが出来ない。そのためどのような効果があったかは不明である
  • 特上モミ
    • 背中に回復不可能の怪我をさせてしまった。もしくは後遺症が残るような平手打ちをしてしまった。

ルール[編集]

ジャンケンをして、勝ったほうが負けたほうに背中に平手打ちをする。平手打ちに耐え切れず、「痛い」などの言葉を言ったものが負けとなる。このほか、ジャンケンではなく、順番に10回ずつやって、背中に平手打ちをお互い遣り合って、どれだけ紅葉らしさが出たかと言うやり方もある。特に秋にこれをやると本物の紅葉と見比べてどちらが赤いかと言う競い合いもすることが出来る。

歴史[編集]

戦が無かった平安時代、その安寧に飽き刺激を求めた貴族達が真っ赤に紅葉したもみじから連想したのが始まり。秋の行事として定着し、その後戦乱が頻発した時代にも愛され続けた。もみじには実質関係が無いため日本中で行われている。

その他[編集]

イギリスに住むイギリス人はイギリス以外の欧米料理を食べると、「もみじまんじゅう!!」、と叫んで倒れる一種のアレルギーを持つ。このときは背中に赤い紅葉万重の斑点が残るという特徴がある。このアレルギーには特に後々まで残るほど深刻な害は無いため、病人はたいていの場合放置される。しかし、背中を見せたまま倒れていた英国紳士が地元の相撲取りらに紅葉万重を挑まれ打撲死する事件があってからは、一応屋内に運び介抱することが言い渡されている。

関連項目[編集]


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