空条承太郎

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「空条承太郎」の項目を執筆しています。

空条 承太郎(くーJO JOたろー、1971年 - 2011年 )は、ジョジョの奇妙な冒険に登場する身長2mの日本人。常に裏側から髪の毛が生えた帽子を愛用している男の中の男

目次

[編集] 人物像

三部~六部までしつこく登場しては敵をフルボッコにしていく。やかましい女を見ると「やかましいぞッ! うっおとしいぞ このアマッ!」とキレる男の中の男。常に帽子と厚手のコートを身に着けていて、季節感ガン無視であるが汗一つかかない男の中の男。

普段は冷静な男の中の男だが、根は激情的な性格で正義感も強く、家族(特に娘)に危機が及ぶと冷徹になりきれず、暴走する。そしてやられた。口癖は「やれやれだぜ」「オラオラ」。

海洋学者だが日本語は時折怪しく、「うっおとしい」など謎の日本語を発する。これは「何をするだァー」に始まる血族の問題なのかもしれない。空条Q太郎という偽名を持つ。

また、牢屋の中に居る際に体育座りしていたりジョセフおじいちゃんのことをきちんと「おじいちゃん」と呼ぶなどお茶目不良でもある。

彼のプロフィールが公開されたときに、彼の好みの女性は「日本人的な女性」と書かれていたはずだが、実際に結婚したのはアメリカ人。時の流れが彼を変えたのだろうか。ただ、あくまで日本人「的」な女性なため、そのアメリカ人が日系人の可能性はまだある。

そんなわけで、家族構成は曾祖母、義理の曽祖父、祖父、祖母、義理の祖母、父、母、妻、娘、年下の叔父という形になるが、S市杜王町に長居しすぎたせいで妻と娘に逃げられる。その後、娘を追いかけて刑務所やケネディ宇宙センターを訪れたが、若き日のような活躍はできなかった。

[編集] 功績

日本のS市杜王町に滞在していた時にヒトデの論文で博士号を取った。ヒトデ(笑)。 恐らく自分の首筋にある星型のアザを見たときヒトデを連想したんだろう。見かけによらず単純な男である。

[編集] スタンド

スタンド能力・スタープラチナを持つ。

スピードは最速、パワーは最強、精密度も最高。元々そのステータスの高さ自体が能力みたいなものだったが、更に「時間を止める」というチート能力に目覚め、作者自身が「無敵」と認めてしまうほどになった。その影響は凄まじく、ジャンプ漫画にありがちな「物語が後半になるにつれて強さがインフレする」という定義を破った。だが、最初っから最強であるが故に四~六部でその能力が活躍したのは数えるほどしかない。

[編集] 関連項目


Image:poruporu.png あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『おれは "空条承太郎" を見つけたと思ったらそれはスタブだった』
な… 何を言ってるのかわからねーと思うが おれも何をされたのかわからなかった… 頭がどうにかなりそうだった… 身長が156cmだとか1が2だっただとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ… (Portal:スタブ)