真珠湾攻撃

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

現人神たる天皇陛下は御自ら臣民の爲に本項の全内容を讀まれた
大本營認可

本項の全文章及び全内容は完全に正しい事實として大本營により認可されてをり、

全ての臣民の爲に現人神たる天皇陛下は御自ら本項に御目を通された。

この項目の内容を疑ふことは現人神たる天皇陛下を疑ふことと同樣であり、

誤つた思想を持つとされた場合は政治犯、思想犯として内亂罪の對象とされます。

「馬鹿め!基地だけではなく女子供も皆殺しにすれば良かったものを!」
~ 真珠湾攻撃 について、織田信長
「急に味方の爆撃機が来たので」
~ 真珠湾攻撃 について、柳沢敦

真珠湾攻撃(しんじゅわんこうげき)とは、日本アメリカに戦いを挑んだ際に盛大にドンパチを繰り広げた有名な戦いである。また、 20世紀最大級騙し討ち と呼ばれる。今でも勇気ある行動として世に受け継がれていく。否、受け継がれている。

目次

[編集] 攻撃までの経緯

ド貧乏国家日本は、海の向こうにいる金も物も有り余る米帝様が次は自分たちを攻めてくるだろうと勝手に妄想して意味もなく死んだ気になって小遣いはたいて海軍を建設していた。そのうちに妄想が自家中毒を起こしてしまいには見えないものを見る力を身につけ、さらにカネもないのに空母とか航空隊とか作り始めた。そうこうしているうちに本当に米帝との戦争の危機に陥ったが、ずっと「アメリカとの戦いに備えたいからお小遣い頂戴」と言って来た手前、いまさら戦争できないとは言えなかったのでしょうがないから開戦すべきか否かの会議でもダンマリを貫いた。

その為、政府は「どんな大男も、一度殴られたらちょっとはびびる」という勝手な法則のもと、全ての現況である米帝の拠点(たとえばハリウッドとか)を、平和裏な話し合いが行き詰まったら一撃するという立案を採った。

この事態に気付いた多くの国民は「その内やるだろう。」と確信した。が、当の米帝は「hahaha、チビが何かしてるヨ。」くらいしか思っておらずヒトラーのほうがよっぽど関心ごとで、欧州諸国もやっぱりヒトラーが暴れだしたので、アジアのことなどどうでも良くなった[1]

[編集] 御前会議

日本は鬼畜米英に悟られないよう、地下室に設置した会議室で真剣に綿密に会議を行なった[2]。その結果、とりあえず艦艇をを全て人もいないようなえらい寒い所に集結させておくように指示を出す。もちろんこの時点までは、真珠湾を攻撃することは想起していなかった[3]

[編集] 日独伊三国同盟

日本はさらに、北の赤いクマーが日本に攻めてきそうだったら、おちおち太平洋に軍艦も派遣できないのでヒゲオヤジと友達になった。さらにドイツのヒゲオヤジチョイ悪ハゲオヤジとも友達になったが、この同盟を境に更にアメリカは警戒を強める[4]。米帝は日本人の好物である屑鉄の輸出を停止した上、石油の輸出も禁止した[5]

この為、日本は本気で米帝の拠点を潰して強気に出る作戦を立案する。攻撃するのは、日本人なら誰もがあこがれる観光地であり、アメリカ海軍の拠点でもあるハワイ真珠湾に決定。手始めに零戦轟天号を大量生産し意外にハワイっぽい地形の田舎にもうけた秘密の練習所で魚雷投下の訓練を執り行う。また、魚雷もピットロードによる新金型の細かいスジまでリアルな新型になり期待度は高まった。

[編集] アメリカの最後通牒

突如帝国海軍の軍艦が忽然と消え、しかもやたら飛行機を作る日本に、業を煮やしたアメリカ国務長官コーデル・デスは、日本に対して最後通牒デス・ノートを突きつけた[6]

[編集] 空母部隊出撃せよ!!

デス・ノートの影響で能登半島が死亡したため、日本はついに真珠湾攻撃を決定。山本五十六アナゴを瀬戸内海の長門に残し、空母部隊が出航。その規模は最大級で地球を飲み込んでしまうようだったと当時水兵だった村野武文さん(87)は語る。

[編集] 戦い

12月7日未明(現地時間)、連合艦隊は無事だれにも悟られること無くハワイ近海に到着。調子に乗った米帝はこのときも「日曜の朝だから」といって呑気にミサをかました上に、せっかく電タンが「お兄ちゃん!なんか来てるよ!」と言ったのに「ああ、それはシュワちゃんとこから飛んできた味方の爆撃機だよ」と言って相手にしなかった上、日曜日の朝の快眠を邪魔された腹いせ[7]に電タンのスイッチを切るという暴挙に出た。本当、オタクって自分勝手だなあ。 結局、日本は米帝が何もしてこないので勝手気ままにやりたい放題魚雷を投下して次々と湾内のアメリカ艦隊を轟沈せしめ、勢いに乗って地上の星=米軍機も次々と攻撃。その戦いの様子は、まさに「人がゴミのよう」だったという。この時、日本軍が出した攻撃成功を伝える電報「トラトラトラ」は後にMAXのシングルとなったことでも有名である。

[編集] 結果

日本はその後勢いに乗ってウェwwwキ島も攻略。さらにマレー沖でチョコマカしていたウェールズの馬鹿王子ピクルスを攻撃するなど、結果的にイギリスをマレー半島より追い出すことに成功した。

米帝はこの攻撃で、重要な観光地であるワイキキビーチと基地施設を失ったが、轟沈させられたのが駆逐艦や中型戦艦だったので「なーんだ処理する手間が省けた」といって平静を保ち[8]、僅かな空母の増産に励んだ。なお、後にアメリカはエセックス級空母の戦力化に成功している。

  • また、日本の攻撃隊は第3派として小笠原諸島の戦陣を出撃させ猛攻を行う。この攻撃には未開の地から呼び寄せた部隊が主で仮に攻撃が成功したら「アメリカで無差別な虐殺行為は行わない」という条文を元に決行する。その結果隅々まで攻撃されハワイ部隊は本土に避難することになった。また、日本側も成功を聞いて「我々が後の世まで言い渡られることになる歴史書が危うい・・・・。」とコメントする。

[編集] 時間の流れ

12/7

  • 午前5:00

・第1派・第2派攻撃隊が赤城・加賀・飛龍・蒼龍から出撃する。

  • 午前6:13

・先遣部隊が湾内に到達。

  • 午前7:00

・第1派攻撃隊がオアフ島に侵入。

  • 7:30

・アメリカ軍がこの部隊の影を察知するがもう一方は「味方からの援軍だ」といって通信機を切る。なお、この時間帯は真珠湾に向かっていたB-17部隊の存在があった。

  • 7:34

・第2攻撃隊。西地区から進入。一番先に戦場へ辿り着く。

  • 7:50

・潜水艦部隊が湾内に潜入し哨戒艦5隻を撃沈。忽ち米海軍の駆逐艦に返り討ちに遭う。

  • 8:00

・第1派攻撃隊、真珠湾から北に潜入し攻撃開始。戦艦ウェストバージニアと戦艦カリフォルニアに魚雷を当てる。当然湾内は大混乱。

  • 8:13

・戦艦アリゾナが撃沈される。また、標的艦ユタも被害を受ける。オクラホマに魚雷が命中し搭載されていたドライアイスが気化する。戦艦ウェストバージニアはなんとか生きていた動力機関で脱走する。

  • 8:21

・第1派攻撃隊が分断し片方はフォード島の筆禍無飛行場に空爆を仕掛ける。忽ち全基地機が撃破される。

  • 8:30

・真珠湾上空に来襲した愛知九九式艦上爆撃機により敵の雷撃機3400機が撃破される。

  • 8:41

・オクラホマのドライアイスが気化し大爆発。一瞬で浸水し傾きだす。

・アリゾナのマストがオクラホマの爆発によりへし折れる。

・湾外で演習中の米海軍機動部隊は奇襲の一報を聞いて一同湾を目指す。

  • 8:47

・湾内ドックで注入水路の整備をしていた戦艦ペンシルベニアが愛知九九式艦上攻撃機500機による爆撃で遂に爆発。側にドック入りしていた駆逐艦ポーターも被害を受ける。

  • 8:54

・ハワイ一般市民に空襲警報。忽ち何千人もの市民が民間湾に押し寄せる。

  • 9:00

・B-17編隊が湾上空で鉄500型戦闘機の集中攻撃を受ける。この為全機湾内に緊急着陸するが攻撃で電子回路が破損し車輪が出せず胴体或いは片輪着陸する羽目になる。たまたまあいていた飛行場への不時着だったがこれが援軍の戦闘機が降りれない状態になった。

  • 9:09

・戦艦ウェストバージニアが発動。同時にネバダも発動し湾内逃亡を図る。しかし上空から飛来した愛知製五三式特殊戦闘機の雷撃でウェストバージニアは大破沈没するがネバダだけは予備のエンジンで逃亡する。

  • 9:16

・戦艦アリゾナに更に特殊爆弾4000tが投下され大爆発。それにより側に停留されていた工作船ベスタルも被害を受ける。

  • 9:20

・戦艦オクラホマが急激に浸水したことにより側にあった戦艦メリーランドに津波を起こす。また、戦艦オクラホマは何度も魚雷を当てられたので遂に大爆発を起こし転覆した。

  • 9:28

・第二派攻撃隊がハワイシティーを空襲。一瞬で火の海になる。

  • 9:32

・戦艦ネバダに数百機の部隊が来襲し大爆発。湾内をふさぐことを恐れた為側の岬に座礁させた。

  • 9:45

・反撃体制が整った米軍の攻撃が始まる。

  • 9:58

・アメリカ軍も負けじと生き残っていた航空機で反撃開始。

  • 9:59

・第一派攻撃隊が第一燃料タンクを撃破する。

  • 10:00

・戦艦カリフォルニアが自力航行で撤退をはかる。

  • 10:09

・敵機三〇〇機がハワイのホテル群を強襲し死者六四〇〇人を出す。

  • 10:10

・戦艦メリーランドも敵機五〇〇機の奇襲で大爆発を起こし大破沈没。

  • 10:14

・アメリカ軍の戦闘機四〇〇機が対抗するが全て撃ち落とされる。

  • 10:15

・第二派攻撃隊が石油タンク貯蔵庫を撃破する。

  • 10:18

・第一派攻撃隊による攻撃活動終了し帰投する。

  • 10:20

・第二派攻撃隊により整備用ドックが全て撃破される。

  • 10:26

・第二派攻撃隊が撤退中の民間客船を一五隻中五隻沈める。

  • 10:30

・第二派攻撃隊による攻撃が終了し帰投。

  • 10:38

・第一派、第二派共々無事帰還。

・直ちに第三派攻撃隊を出撃させる。

  • 10:43

・宇宙戦艦大和による予備滑走路爆破作戦が行われるが何発かが流れ弾になり周辺の山岳地帯を崩す。

  • 10:51

・プリキュア一同による湾手前5km地点にまで来た米海軍空母三隻撃破作戦開始。あっという間に全隻まとめて沈められる。

  • 10:55

・エヴァンゲリオンによる攻撃でハワイの電信会社が全滅し通信不能。

  • 10:56

・高町なのはがアメリカ大陸を消滅させる。

[編集]

この事件は多くの陰謀や謎を残しており、一説によればアメリカのでっち上げと比喩する人が多い。実際に以下のような不可思議な状況が起きていた。

  • 湾内にあったのは戦艦や駆逐艦だけで空母は出払っていた。
  • なぜか、ほとんどの艦艇をわざと目立つように配置されていた。
  • その日は日曜日になっていた。
  • 一部の海兵隊の勤務時間が4分延長されていた。
  • 一部の住民に避難勧告が出ていた。
  • アメリカ軍がなぜか無口で民間人に接していた。

これはアメリカにおける都市伝説の一つに数えられる。

[編集] 編成

[編集] 栄光なる八八艦隊

  • 航空母艦
    • 赤城 (空母)・加賀
      • 菅直人が羨むほど非常に仲睦まじい従姉妹。航空母艦の中で一番がっちりした体型。
    • 飛龍・蒼龍
      • スタイル抜群の姉妹。後に葛城ミサトがこの姉妹を元に建造されたのもうなずける。
    • 翔鶴・瑞鶴
      • 後に極度のシスコンで名を馳せる翔鶴だが、このときはまだ普通の兄妹である。
  • あ、「八八」になってねえ。ま、いっか。

[編集] 航空機

  • 零式艦上戦闘機4500万機
    • おなじみ、日本が世界に誇る戦闘機である。
  • 一式陸上攻撃機6800機
    • ハワイにも出動したが攻撃の機会に恵まれなかった。マレー沖で大暴れしたが、最新鋭ということもあり写真などが公表されず、結局国民に知られなかった。
  • K1型攻撃機4300機
  • 九九式艦上攻撃機2100機
    • 「固定脚の時代遅れ」と書かれやすいが、実際は英軍のソードフィッシュのほうがはるかに時代遅れである。
  • I型艦上爆撃機2500機
  • 五式護衛戦闘機9000機

[編集] 後衛戦力

  • これらは小笠原諸島に待機して、万一連合艦隊が反撃を受けた際に反々撃できるようになっていたが、米帝が調子ブッこいていたので反撃して来ず、出動することは無かった・・・・かに思われた。しかし、奇襲部隊がハワイ諸島の燃料タンクの一部や修理用ドックの撃破に当たりきれず、なにより殆どの戦艦が浅瀬に沈没した上空母の一部が湾外沖に出ていたため中途半端に近い状況だったためやむを得ず出撃ざるを得なかった。
    • Yes!プリキュア5GoGo!一同
      • って何でこいつらよ?ゴーゴーファイブじゃねえのかよ。とにかく凄まじい勢いで燃料タンクを次々撃破。髪の毛がボッサボサになったが日本側の被害に至らず。
    • ガンダム雑伎団
      • おなじみ、日本が世界に誇るからくりである。空母部隊の撃破に急行。忽ち全空母を沈める。
    • ドラえもん
      • 地球破壊爆弾を装備して待機したが、どのみちネズミが出なければ何も起きない。然しハワイには奇襲の慌てようでネズミが逃げ出していたためこれを目撃したドラえもんは発狂して地球破壊爆弾発動!・・・・ところが実際はハワイの市街地を黒こげにしただけで地球破壊ということは起こりえなかった(動作不良の説有り。)。
    • のび太国空軍
      • 念のために応援を呼んだわけである。その結果数分足らずでハワイに着陸しようとしていたB-17の編隊を撃ち落とす。
    • エヴァンゲリオン
      • やはり、日本が世界に誇るからくりであるが、中途半端に頭が固くて自己中の団塊世代気違い扱いして相手にしなかったらしい。そんな扱われかただが問答無用にハワイの地形を変えてしまった。
    • 宇宙戦艦ヤマト
      • 宇宙から攻撃を仕掛けた。然し、突然の出撃に正確な設定がされておらず流れ弾34発がハワイ諸島を全壊させ正確に敵艦に当たった弾は24発だけだった。
    • 約束された勝利の艦隊
      • 機動部隊にこっそりついて行った上で修理用のドックを攻撃。忽ち戦果大なりを上げる。

[編集] 脚注

  1. 今でもそうである。
  2. なぜか『パールハーバー』では野外公園の側となっている。これは、今でも米国人が真珠湾攻撃を本気で恨み、日本人がどうしようもない馬鹿と思いたがっている例だが、外で会議してるんだから気づけよ!常識的に考えて・・・
  3. 下手すればそのままウラジオストクを攻めようとしていたほどである。
  4. もっとも、実際は仲良しだったイタリアが日本にとられたので嫉妬しただけだったようである。なあに、思春期の女子には良くあることさ。
  5. 中東に行けばいくらでもあるじゃないか」という声があるかもしれないが、当時の中東はただでさえヤバイ今の中東よりももっとヤバく、米帝でさえ手が出せないほどだった
  6. ちなみに、そのノートには何故か肝心の裕仁の名前が無く、それどころか東条英機に加えヒトラーやムッソリーニの名前があったという。しかもゲーリング―ミュンデンブルグ裁判で死刑判決が下った直後に隠し持っていた毒薬を飲んで死亡。というイミフな文章と共に書かれていた
  7. ちなみにプリキュアとかゲゲゲの鬼太郎とかは録画予約しているので気にしてない。
  8. 勿論、内心大慌てしたのはいうまでもない。

[編集] 関連項目


みなさん、松平です。 この項目「真珠湾攻撃」は、日本史に関連した企画書ですが放送日が迫っています。アンサイクロペディアではその時でないのに歴史が松平アナを動かす! (Portal:スタブ)