トクボ

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通称特定保健用食品 (とくていほけんしょくひん) 、正式名称 特別高価格ボッタクリ(トクボ)は、人を不安で煽って二束三文の食品を高値で売りつけるための官制悪徳商法である。

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概要[編集]

この商法は、主に「~が気になる方に」というキャッチフレーズが政府公認で利用されている商法である。胡散臭い宗教が霊感商法で大儲けしている事を参考に、悪徳業者が汚職政治家・汚職役人と結託して作られた。ペットボトルのお茶や缶コーヒーなどにトクボのロゴを貼るだけで単価が釣り上げられるため、情弱にすら胡散臭さが知れ渡ったモンドセレクションに変わる新しい詐欺制度として悪徳業者に重宝され始めた。近年、情弱相手の産業であるテレビショッピングネットワークビジネスなどにも活用されている。

「トクボまがい」として、募金から金融商品まで幅広くトクボ的な行為が行われている。

危険なトクボ[編集]

情弱相手に不安を煽り、物を買わせるのは詐欺の王道である。

貧乏性肥満[1]大国のアメリカではトクボのような詐欺商品に対する規制が厳しく、虚偽広告とされる商品でも、日本ではイカサマ根拠[2]により堂々と販売されているのが現実である[3]。効能が認められないか、極めて特殊な条件でのみ効能があるだけならまだマシだが、肝障害[4]を引き起こしたり、発ガン性[5]が指摘されたり、何かとミドリ十字並みに健康に悪い。学校でマズイ給食を考案している人々は絶対にトクボを飲まないのだという[6]

トクボの悪質性を考えると、「年取っても元気を維持したい人へ」という趣旨の新聞広告等で、割高な価格で売られているチンチンが元気になる効能を暗示し、効能を実感できるマカのサプリメントがいかに良心的であるかがわかるだろう。

「トクボまがい」な事例[編集]

  • 「放射能が気になる方に」→山本太郎にそそのかされ、放射能よりも恐れるべきである治安の悪いフィリピンに移住して、殺人被害に遭う事に・・・
  • 「先祖の霊の祟りが気になる方に」→統一協会に借金で高額な壺を買わされる。
  • 「アラフォー未婚が気になる方に」→統一協会にお金を吸い尽くされて、合同結婚式で二束三文な相手と結婚させられる。
  • 「近隣諸国の脅威が気になる方に」→石原慎太郎に高額なインチキ募金を東京都にさせられる。
  • 「老後が気になる方に」→銀行で毎月分配型のタコ足配当投資信託を買わされたり、証券会社ラップ口座と称した手数料二重取りの、ファンドオブファンズを買わされ資産を目減りさせられる。
  • ハゲが気になる方に」→精神的不安を煽るだけあおって、高額なズラや育毛剤、ネットワークビジネスのシャンプーを買わされる。
  • 「携帯ゲームのコンプリートが気になる方に」→高額なガチャ・・・・。
  • 「(パソコンの)エラーが気になる方に」→Mi€ro$of₮パートナーの詐欺まがいソフトを買わされる。Mi€ro$of₮のロゴが正規で表示される、Mi€ro$of₮共犯のトクボ。(単なるパソコンにブランド性を持たせて、マインドコントロールまでしてトクボするアップルよりは良心的である)。

トクボ発売元[編集]

  • キリン - 飲料市場において髭面の処女でも失敗するほど、後発メーカーがコーラでシェアを取ることは難しい。その市場に入るためにトクボのコーラを発売した。
  • 花王 - かつて市場で高いシェアを誇っていたフロッピーディスクの市場その物が無くなり、収益源を失ったため、トクボ詐欺に参入した。
  • 日本サプリメント - 表記されている含有成分が含まれていない粗悪品を出荷し続けて認可取り消し。
  • DHC - トクボとは色んな意味で「やっぱりDHCだね」。

トクボ関係者[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 食料補助受給者の肥満見直す動き
  2. ^ 花王『ヘルシアコーヒー』で脂肪は減らない 普通のコーヒーをイカサマ試験で無理矢理トクホに
  3. ^ 花王ヘルシアコーヒーの有効成分 日本ではトクホ、アメリカでは虚偽広告で告訴
  4. ^ 花王ヘルシアの高濃度茶カテキンで有害報告続々、「空腹時は飲むな、女性は注意」 日米欧研究
  5. ^ 花王が販売中止したエコナ油 再起狙うも、効能認められず
  6. ^ 意外と飲みがちだけど危険!管理栄養士が絶対飲まないNGドリンク

関連項目[編集]