市役所
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
市役所(市役所、city hall)とは、各市ごとに配置される、税金を職員に潤沢に分配し、市民を無駄に雇用して失業率を僅かに下げ、宴会により繁華街を潤すために存在する役所である。
[編集] 概要
各市の繁華街近くに設置され、就業後の宴会の利便性を考慮した場所設置される。 仕事内容からは想像できないほどの大きさの建物であり、また就業職員数も多い。 特に地方都市では、地域の中で最も立派な建物であり、最も人気が高い就職先となっている。
[編集] 各種の対策
市役所では市民の模範となるため、また納税意欲向上のため、以下の対策が採られている。
- 環境対策
- 終業時間の10分後には、全職員退庁の上、庁舎一斉に消灯となり、節電が徹底している。
- 各部署との連携
- 住民がなんらかの申請書などを提出した場合は「ここは係が違いますので●●課に提出してください」と各部署との連携を高めている。ちなみに言われた通りの課に言ってもまた「ここは係が(略)」となることが多いが、これは各部署との連携が強いためである。
- 健康対策
- 特に男性職員はサンダル履きが推奨され、水虫防止の対策が執られている。また、目の疲労防止のため、業務中は何時間でも腕組みしたまま、天井のシミを見続けることが奨励されている。
- 労働時間短縮の対策
- 定時退庁のために終業時間30分前には帰り支度を始め、15分前には部屋出入り口で終業時刻まで談笑しながら待機することに定められている。
- 雇用対策
- 組合や幹部職員、市議会議員の紹介により、就労能力の低い労働者であっても就職が可能となっている。ただし禁則事項ですが必要となっている。また、毎年毎年同じ仕事を繰り返しているにも関わらず、業務効率を改善しようともしないのは、この対策の一環である。
- 景気対策
- こまめな歓送迎会や親睦会により、周辺地域の飲食店を潤すことが組織の存在意義であり、費用についても納税の形で市民からの全面的な協力が得られている。その飲食の頻度から、上記の健康対策と矛盾するのでは? との心配の声も上がるほどである。
- また、就業時間中の中抜けによる、買い物、パチンコは周辺地域活性化のため、推奨されている。
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