尖閣諸島中国漁船衝突事件

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Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「尖閣諸島中国漁船衝突事件」の項目を執筆しています。
「日中合作の超大作映画。2010年映画史上最高傑作。」
尖閣諸島中国漁船衝突事件 について、sengoku38

尖閣諸島中国漁船衝突事件(せんかくしょとうちゅうごくぎょせんしょうとつじけん)とは、日中が共同で2010年に制作した娯楽アクション超大作の映画である。「事件」とタイトルされているが、あくまで映画を盛り上げるために付けたものであり、誰も気にしない。監督はsengoku38。メディアミックスとして、小説・ルポルタージュなどへの展開も期待されているほか、想定外の映像流出により生じた損失を補てんするため、続編の製作も検討されている。

キャッチコピー[編集]

日本中国が共同管轄する南の孤島尖閣諸島で、中国の船(軍艦を改造したもの)閩晋漁(ミンシンリョウ)5179(166トン)と日本の海上保安庁の船水兵リーベ・が激突。そこで大規模な戦闘が発生。戦闘は日本が一応勝利を収め、閩晋漁5179の船長擔其雄(センキユウ)を捕らえるも、日本の親中勢力により脱走。そして日本では反中勢力が大規模粛清されていた!!

壮大なスケールで描く、大規模日中合作の社会派・アクション映画。これを見ずして中国を語れまい!!

概要 注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされているつもりです


中国人向けの映画の宣伝ポスター「わが領土尖閣諸島を占領するぞ!」
映画のシーンの一部出演者は海上自衛隊と中国船側に菅直人さんと仙石さんがいる。どうしても中国船でタイタニックのポーズをしたいと二人は言い仕方なくさせた。ちなみにこの画像の出演者は桜金造

海上保安庁日本政府、中国の漁船関係者の協力を得て、尖閣諸島周辺で全面ロケを敢行して制作された。制作には委員会方式を採用したかったが、どう見ても両国のネトウヨの感情を煽る内容で不買運動を招くだけであり、資金を集めることができなかった。結局元手は大量に発行した国債でまかなった。敵役としての中国のデスラー漁船が現実感溢れる存在感を出しており、資本提供はないものの、日中合作というにふさわしいSF超大作映画である。

海上保安庁の巡視船(宇宙船ヤマト)に中国のデスラー漁船がワープして体当たりすることから始まる広大な海の上での衝突を克明に描いた内容で、撮影には数時間を費やした。しかし、ノースタントで撮影に挑んだため、中国のデスラー漁船が傷んだだけでなく、日本側の巡視船宇宙船ヤマトも随所損傷するなど、映画製作に対する意気込みがネット上で話題となり、また無駄な税金の使用が明らかとなりお茶の間を喜ばせた。

その上、撮影直前、中国のデスラー漁船の船長が酔っ払っていたことが後に明らかとなり、劇場版でも、そのリアルな乱暴狼藉な運転、ほぼ76.3257度の角度で突っ込む荒っぽいアクションは現実味に溢れており、思わぬところでアルコールの危険性を表し、飲酒運転防止推奨として又、地球破滅の危険性の側面も意図せず具現することとなった。

なお、制作担当者の事務的なミスで、両者の船が予想以上に損傷し、警察・検察庁が謝罪と賠償を要求される事態となった。更に、企画の提案者であった漁船の船長とその乗組員が飲酒運船で拘束され、政治問題となってしまった。

あまりにも問題が大きくなり、YouTubeにアップロードした Sengoku38 当人を扱った、アンサイクロペディアのページはついに消されてしまった。いよいよここにも、赤い力が押し寄せてきたぞ~。

船員と船長の釈放[編集]

企画提案者が想定外に逮捕されたことが中国のナショナリズムをあおり、それに恐れをなした某プロダクションや警察・検察は彼らを釈放し、凱旋帰国させてしまった。結果、彼らは本国でノースタントで命がけのアクションを行った大スターとしてもてはやされることとなり、同時に、日本のナショナリズムも刺激して、某プロダクションや警察・検察に対して批判が殺到するという波及効果が認められた。

各国政府の反応・違法アップロード[編集]

早くも同人DVD化(出版・メーカーの元を通っていないこれは西日本向け)
パソコンがない人はご安心を運が良ければ受け取れますよでももうちょっと稼ぎたいからレンタル禁止で、ついでに東日本限定
惜しくもYouTube注目動画の完全制覇を逃した
某テレビ局の報道の様子。そんなことよりブラウザアップグレードしろ!
徳島県専用のサイトの報道

中国政府はそもそもこの映画について、中国人を悪役として登場させるとんでもない映画だと真っ向から反論し、日本政府による対外向けプロパガンダと主張、エキストラを含めた中国の漁船関係者らを早急に帰国させるよう猛抗議をし、結果、ノーギャラで、残暑著しい中冷たい鉄格子のなかで栄養のある食べ物を食わせただけで帰国させるに至った。

アメリカは、尖閣諸島は日本の領土だという認識を表明して中国のナショナリズムをあおり、続編では米軍の投入によるより派手なストーリー展開を保障した。

日本政府は、この映画の警察庁によるディレクターズカット版の公開を予定していたが、税金が投入されているため、一部の国会議員に試写会をした段階で話は止まっていた。そこへ、「sengoku38」と名乗る人物が素材そのものをほぼすべて動画共有サイトYouTubeに投稿したため、未編集の映像すべてがフリー素材となってしまい、すべての努力が無駄になり、同時に税金の回収も事実上不可能になった。当然ながらこれは著作権法違反である。でも最初から政府が公開すれば別にこんなことは起きなかったのだから、一概にsengoku38が悪いとは言い切れないという別の観点で見ることもできないことはない………と思うけどな~。

これにより、映画の内容・映像がフリー素材化してしまったために、早速埼玉県川口市のJR川口駅周辺でこれの同人DVD約300枚が無料委託配布されてしまう。なお、無料なのは委託人のサービス精神によるものである。しかし、最終的には配布場の許可を得ていなかったために、埼玉県警川口署により回収されてしまう。

その一方で、この映像を見た中国のナショナリストたちは、命をかけたアクションが事実であったこと、その内容の過激さに衝撃を受け、凱旋帰国したスター船長をさらに持ち上げるなど、船長の帰国が第二次のピークに達している。一方で、日本政府は誰がこの映像を流出させたのか調査すると言っているが、国民の期待にこたえてさっさと上映しなかったことが、諸悪の根源だとして日本政府の映像編集技術の貧しさ、上映開始までの準備期間がお役所仕事的な長さであることに苦言を呈する向きもある。

結局、中国お得意の違法コピーDVDが中国国内で流出したり、ネット上ではYouTubeを中心にネズミ算式にコピーされた映像がアップロードされるなど、もはや事態の収拾は期待できない状態になってしまった。

なお、右記の画像のように、YouTube注目動画の完全制覇という思わぬ事態が生じかけたが、同じ日本の話題ではあるものの、最後の一枠を平野綾に持って行かれ、日本がいまだアニメ大国であることを示すこととなった。これはつまり、平野綾は尖閣問題よりも強し、ということである。だが、うがった見方をするなら、プロパガンダに乗じての宣伝という新たな広告方法であり、ある意味中国を敵に回しかねない危険な手段ともいえる。

宣伝手法[編集]

制作・配給元は通常の宣伝ではとても観客が集まらず、特定の”お客さん”(国防マニア)しか観覧しないことに危機感を抱いており、政治色豊かな政治職に必殺的な宣伝手法を進言した。

「国家公務員法(昭和22年10月21日法律第120号)第100条第1項にいう『職務上知ることのできた秘密』に当たるので非公開とされていましたが"ここだけの話"公開しますよ」という売り口上である。映像としては劣悪な素人撮影でしかないのに限定公開・ノーカット版などと言えば大方の日本人は騙されてしまう。

かくして激論につぐ激論の末公開された映像はインターネットどころか日本放送協会テレビ映像にまで繰り返し放送され、制作者の目的は500%達成された。もっとも映像を理解できた観客はほとんどいなかった模様である。

続編[編集]

もはや制作資金が回収不能になった日本政府は、この状況を逆手にとって、続編として映画製作することを発表した。現在のところタイトルは未定。具体的な内容は、YouTubeに流出した映像が世界各国に与えた影響をもとに、どう暴動に発展していくかをつぶさに観察したものになるとのこと。

スピンオフ[編集]

この状況を逆手に取ったマイケル・ムーア監督ほか日本の有志が、スピンオフ作品を作ろうという企画が持ち上がっている。

  • sengoku38 を追え
  • 人民戦線 ある国家公務員の戦い
  • 尖閣諸島 血と涙の間で
  • 仙谷官房長官の多事争論
  • 007は二度映像を流出させる
  • 仁義なき戦い 中国漁船衝突事故の裏側
  • 日中ナショナリズム戦争 血で血を洗う愛国無罪
  • ある漁民の告発 漁船衝突事故の表と裏、画策する日中政府の攻防
  • 日本と中国 交わることのない平行の白い線と赤い線
  • 松本清張原作、「点と線」より 「尖閣と漁獲」
  • 石井輝男監督“ライン(地帯)”シリーズ 「尖閣地帯」
  • 山崎豊子原作、「白い巨塔」より 「赤い共産党」
  • さらば中国漁船閩晋漁(ミンシンリョウ)
  • 暴走大陸、緊迫列島 "二つの平和"

尖閣諸島からの手紙

日本人たちの尖閣

亡国の尖閣

関連項目[編集]