同音異義語
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
同音異義語(どうおんいぎご)とは、発音が同じだが意味が異なる言葉。たとえば、「戦争」と「船倉」などが挙げられる。
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[編集] 定義
書き言葉において、母音記号と子音記号の組み合わせが同じだが意味が違うことをあらわす。文字こそが言葉のすべてといわれる時代に同音異義語という言葉が生まれたのであった。
[編集] 歴史
人類が言葉を話し始めたころは、同音異義語という言葉はほとんど意識しなかった。そして文字を使って情報をやり取りするようになったころのこと。どうやって情報をやり取りするのかな…。アフォな言語学者により、母音字と子音字しか考えられず、アクセントは無視されるようになった。まあ、必要最低限だからな。
[編集] 用途
テストで、よく子供を陥れるのに使われる。
[編集] メリット
例としては、「多田野」と「只の」などを使って「多田野は只のホモ」が挙げられる。
[編集] 詳細
詳細については、割愛する。
[編集] 注意
ローマ字入力で、「ん」を入力するとき「N」を1回しか押さない、たとえば「せんそう」と入力するときに「SENSOU」と入力する人は、「どうおんいぎご」と入力しようとして「どうおにぎご」となってしまうことがある。
[編集] 話し言葉の大切さ
漢語族は漢字しかない。漢字しかないために外来語を表記しづらく、話し言葉の大切さがわかった。話し言葉こそ言葉の本質!!
日本語や韓国語だって独自の文字がなくつらい思いをしていた。漢字が使えたときは大喜びしたという。だが、漢字が使えるようになってからは厳しいものがたくさんあった。それは発音が文字通りになって堅苦しくなってしまったこと、漢字語によりわかりにくい上に同音異義語がものすごい増えたという。漢字を無理やり使わされて、改めて話し言葉の大切さを理解したという。
アルファベット表記でも、文字がない民族の言語にアルファベットを配ってきた。だが、アルファベットにない音が多く、その音に近い音を当てて同音異義語を増やさざるを得なかった。話し言葉こそ言葉の本質だ!!
英語はアルファベットを大切に扱い、文字通りに発音しない場合もある。文字通りに発音できなくて初めて話し言葉の大切さがわかるのだ。
[編集] 表音文字など糞食らえ運動
同音異義語の莫大な多さ、そしてその根源である漢字の覚えにくさに腹を立てた愚民たちは、表音文字など糞食らえ運動を行った。
日本語だと言うまでもなく同音異義語が非常に多い。だが、ひらがなとカタカナを使い分けることでニュアンスを変えることができるという特徴には驚かされたという。話し言葉と書き言葉を対等にしたのが仮名文字であった。
こうして、表音文字など糞食らえ運動は終わったのであった。
話し言葉においても、同音異義語の多い漢字語を多用するものは学者風、そうでない固有語を使用するのは凡人風とニュアンスが分かれる。同音異義語は意味をわかりにくくするだけでなく、雰囲気にも影響していることが理解できる。
[編集] 同音異義語の多い言語
- 日本語…話し言葉では同音異義語は膨大な数に上るが、書き言葉では同音異義語はほぼ皆無に等しい。
- 英語…同音異義語もそうだけど、文法上の曖昧さが大きい。例えば"Time flies like an arrow."という一文は無理やり解釈すれば4~5つぐらいの意味が取れる。
- フランス語…日本語同様、書き言葉では綴りで区別できるものが多い。但しest([エスト]と読めば「東」、[エ]と読めば「~である(etreの三単直説法現在形)」)などは例外。
- ベトナム語…漢字を捨ててしまったために同音異義語が莫大な量ある。だが、それをある工夫で対処しているという。

