同音異義語
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
同音異義語(どうおんいぎご)とは、発音が同じだが意味が異なる言葉。たとえば、「戦争」と「船倉」などが挙げられる。
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[編集] 定義
書き言葉において、母音記号と子音記号の組み合わせが同じだが意味が違うことをあらわす。
[編集] 用途
テストで、よく子供を陥れるのに使われる。
[編集] 言葉遊び
例としては、「多田野」と「只の」などを使って「多田野は只のホモ」が挙げられる。
[編集] 詳細
詳細については、割愛する。
[編集] 注意
ローマ字入力で、「ん」を入力するとき「N」を1回しか押さない、たとえば「せんそう」と入力するときに「SENSOU」と入力する人は、「どうおんいぎご」と入力しようとして「どうおにぎご」となってしまうことがある。
[編集] 同音異義語の多い言語
- 日本語…話し言葉では同音異義語は膨大な数に上るが、書き言葉では同音異義語はほぼ皆無に等しい。
- 英語…同音異義語もそうだけど、文法上の曖昧さが大きい。例えば"Time flies like an arrow."という一文は無理やり解釈すれば4〜5つぐらいの意味が取れる。
- フランス語…日本語同様、書き言葉では綴りで区別できるものが多い。但しest([エスト]と読めば「東」、[エ]と読めば「〜である(etreの三単直説法現在形)」)などは例外。しかしそれはリエゾンの音を表していて、話し言葉では複数の語で意味を区別する場合が多い。
[編集] 同音異義語と戦略
対処法ともいえよう。
- 日本語
- 後継の形態素によるアクセントの違いで意味を区別する。例えば、同じ「はし(音韻論的に平版)」でも形態音韻論的に平版であれば端になり形態音韻論的に尾高であれば橋になる。
- 助詞は文脈から判断できる場合は省かれる場合が多いが、文法上での意味の区別だけでなく単語上での意味の区別にも役にたっている。例えば、「はな(対象を表す体言であり音韻論的に平版) みる(用言であり形態音韻論的に頭高)」は、助詞をつければ「はな(対象を表す体言であり形態音韻論的に尾高)を みる(用言であり形態音韻論的に頭高)」(花を見る。)と「はな(対象を表す体言であり形態音韻論的に平版)を みる(用言であり形態音韻論的に頭高)」(鼻を見る。)の2通りの発音が存在する。
- 中国語
- 声調という個々の音節に存在するイントネーションで意味を区別するが、前後の音節で声調が変化するため、変化しやすい声調の形態素は勧めないことにしている。
- ドイツ語
- 語末においては有声と無声の区別がないが、後継の形態素でその区別ができるようになる。