吉本興業
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
吉本興業(よしもとこうぎょう)は、日本最大手の芸能事務所、プロモーター、テレビ番組製作会社。商号は吉本興業株式会社。実体は吉本民主主義人民共和国。
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[編集] 概要
お笑い芸人を多数抱えている事で有名であり、日本では知らない人がいないほど。明石家さんま、ダウンタウン、ナインティナインなど多くの有名芸人を抱える。なお、ナインティナインの岡村隆史の身長は156.5cmでhydeよりも0.5cm高い。これは岡村の身長が高いというよりも……なのは言うまでもない。
関西地方では、吉本興業に入ると東京大学に入学するよりも遥かに賞賛される。近年では宝塚歌劇団に入団できない音痴で不細工な女性も、吉本興業に入って一旗挙げようと血眼になるため、さらに狭き門となっている。
[編集] 詳細
- 日本芸能界に君臨していると言ってもいいほどの大手芸能事務所である。その為、醜聞などはテレビではほぼタブーになっている。所属芸人のギャラからピンハネが多いことでも知られている。また若手への待遇も悪く、グリーン車に乗れるようになるまで何年も掛かったとの声も聞かれる。しかも、大物タレントになっても独立するのは難しく、吉本のこの世の春は続いている。
- かつては厳しい審査を潜り抜けてようやく入ることが出来たが、現在では訓練機関を卒業すればチャンスが与えられる。しかし、所属人数の多さから訓練機関を出ても正式には認められず、殆どの芸人は知力、体力、頭脳(一般教養や品性は問わず面白いかどうかのみ)、経済状況、運などを考慮した審査や非公表検査などでふるいにかけられ、年間で数える程しか入ることを許されない。
- また、ふるいに落ちた者でも他の芸能事務所に鞍替えし再起を図ろうとする芸人は多いが、吉本の圧倒的な地位によりブレイクは難しい。
- 現在でも自らM-1グランプリ、R-1ぐらんぷり、キングオブコントと言う大会を立ち上げたり、冠番組を増やしたりと地位を維持し続けるための活動に余念がない。だが、一部の地位が通用しない番組などは地位を揺るがす存在になるのを防ぐため、所属芸人を犠牲にしてもその番組をブレイクするきっかけにならないようにしている。
[編集] コレまでの事業拡大
- CSにヨシモトファンダンゴTVと言うチャンネルを立ち上げ、所属芸人のライブや番組などを放送した。しかし、ケチな体質から「番組コンテンツの強化」という名目で料金を突如3倍近く引き上げる値上げを強行した上に、強化目的で作った番組が「所属芸人が毎日5時間ダラダラと生放送するだけ」でなおかつ2回も再放送(合計1日あたり15時間放送)する」という手抜きぶりであった。これが仇となり、契約者数が伸び悩んだため終了。結局、Yahoo!の助けを仰いで、インターネット動画配信による無料コンテンツの開放と一部低額有料コンテンツの設定という形に落ち着き、当初の目論見は大きく外れる結果となってしまった。
- コミックヨシモトという自社のタレントに原作を書かせたり、題材に取り上げたりした漫画雑誌を2007年に月2回刊で刊行した。しかし、一度でも雑誌を読んだ者なら分かるが、本気で取り組む気があるのか、ないのか分からないような、漫画業界を舐めた内容だったので、大方の予想通り7号で休刊した。それ以前に電車の吊り広告で見ただけですぐに休刊になるのが、多くの人には予想が付くほどの魅力のない掲載陣であった。まさに自業自得である。
- 所有している劇場でのライブに留まらず、LIVE STANDと言うロックフェスを参考にした大規模ライブを2007年より開催。各マスコミを利用して大々的に取り上げるが、前売り券は泣かず飛ばずだった上に、特に若手芸人の時間は平日の公園状態の客入りで、あるニートは「朝のお寺状態だった」と証言している。しかし、訓練機関の生徒を使うなどで何とか赤字を避け、ゴールデンウィークの恒例行事になる事を目論んでいる。
[編集] 所属芸人(893を含む)
- 横山やすし(故人)
- 神。吉本で一番えらい、もちろんカウスよりえらい。
- 中田カウス
- 吉本の大親分。誰もこの人に逆らえない(やすしを除く)。と思われているが実はカウスも逆らえない真のラスボスが存在するという噂も。現在、紳助が頭が上がらない数少ない人物の一人。
- 桂三枝
- 前述の、カウスも逆らえない真のラスボスと噂される人物。しかし最近の若手芸人(特に東京所属)の中にはその神通力が薄れつつある。東京吉本の某若手芸人とエレベーターで乗り合わせたとき「誰?あのおじいちゃん」「さあ、知らない」と後ろで囁かれたことがあったとか。
- 島田紳助
- サンダルマスク。いつも顔にサンダルを履いている、臭い変人。
- 芸能界に愛人がたくさんいる。サンダルマスクなのにモテるのは金と権力のお陰。
- ダウンタウン
- やすしに生前きつい事を言われたのを根に持ち、やすしの死後に攻撃する根性なしの卑怯者。
- 辻元清美
- なでやねん!!
- トミーズ雅(正しくはその相方)
- 中国で尻を出した。本人はいたって地味な存在だが、彼が開発した健ちゃんパウダーがお笑い界に与えた影響は計り知れない。
- 横山ノック(故人)
- エロダコ。1968年、参議院議員立候補・当選とともに吉本から独立という形で足を洗う(しかしこの独立は見せ掛けで、後述の芸能界追放時までは協力関係にあった)。1995年、大阪府知事に。史上初の、人類以外の生物による知事が誕生したとして話題になったが、1999年の選挙運動時、運動員の女子大生の服の下着の中に8本の足を突っ込み、吸盤で性器に吸い付くなどのセクハラを行ったとして、翌2000年の有罪確定とともに芸能界から追放される。2007年、没。
- ナインティナイン
- 猿を連れた大道芸人。ちなみにその猿は、上記のとおりhydeよりも大きい。
- 極楽とんぼ
- 能無しのブタと大声のツッコミが組んでたコンビ。ツッコミがドラマやワイドショーなど多方面で活動し、ブタは朝の番組で子供人気を狙うが上手くいかず禁則事項ですの際にブタだけ捨てられた。
- DonDokoDon
- コンビですよ。ぐっさんのソロプロジェクトじゃありませんよ。あまり知られていないがM-1グランプリのファイナリストで爆笑オンエアバトルの初代チャンピオンでもある。
- ザ・プラン9
- まさかの4人組。M-1グランプリ2006で決勝まで行ったが、至って普通の結果。記憶に残ってる人は少ないだろう。
- メンバーの芸歴がまちまちであり、最年長のなだぎ武は、上記の大道芸人よりも芸歴が長い。
- ロバート
- はねるのトびらで最も多くコント出演してると・・・・・・・・・・おんむぉぉぉうういょぉぉおおお。以前から地味なツッコミの不要論が上がっていたが、最近では空気の読めない元緑頭の方に移った。黒髪だと誰だかわからんだろ。
- キングコング
- 当初はナインティナインがコケた場合の後釜候補だった。しかし、小さい方の病弱さや仕切り役の傍若無人さで現在は候補から外された。知名度ゆえに人気取りで仕事が来るが、そのせいで最近は実力不足が露呈しつつある。
- ロンドンブーツ1号2号
- ナインティナインと同じく冠番組を持たされた強運コンビ。近年はヒル魔の声優挑戦や仕切りの腕などから相方の不要論も一部でささやかれている。正直、大して上手い訳でもないけど。
- 池乃めだか
- 前世はネコ。身長150μm、体重50mg。hydeよりも身長が低い、驚異の人物。
- 山田花子
- こちらもhydeより低い。
- 南海キャンディーズ
- こちらもコンビであり、デカ女のソロが考えられたが男の方は珍妙な顔で所属が認められた。
- 中川家(中川礼二、中川剛)
- 上記と同じくコンビであり、当初は弟の礼二のみソロの方向で進められていたが、M-1グランプリ初代チャンピオンのためコンビが成立。
- ブラックマヨネーズ
- 見た目の劣化のみが特徴。
- チュートリアル(徳井義実、福田)
- 当初はイケメンで知られる徳井のソロだったが、M-1グランプリ優勝でコンビが成立。
- ルート33
- 爆笑オンエアバトルの2・3代目チャンピオンだったのだが、上記の理由から他の番組に出させてもらえずM-1グランプリでも敗退させられ、後にテレビカメラの前から姿を消した。今は舞台や余興が友達。
- ハリガネロック
- 爆笑オンエアバトルの4代目チャンピオン。M-1チャンプの座を惜しくも中川家に奪われた事で、ルート33と同様にブレイクできなかった。現在は上記の理由による事務所の方針と圧力のため国営放送や大手民放に顔を出すこともなくなり、中堅民放のド深夜番組やCS放送といったところへ身を隠してひっそりと活動している。
- タカアンドトシ
- 爆笑オンエアバトル7・8代目チャンピオン。デブライオンと坊主のコンビで、上記の2組と違い他番組の出演と両立に成功したためTV出演が許された。
- NON STYLE
- 爆笑オンエアバトル9代目チャンピオン。チビと貧弱のコンビ、空気を読まずに先輩達を差し置いて王者を獲ってしまい売れ損ねた・・・が、M-1グランプリが紳助の決めた結成年数と言う縛りのせいで実力者が減り人手不足が顕著な為、運良く優勝させてもらえた。
- レイザーラモン
- ゲイに成りすました普通の人達。ブームの去った今はプロレスで食ってる。
- ジャリズム
- 喫茶店のマスターとお笑いオンチのコンビ。ダウンタウンの後釜候補だったがお笑いオンチの勘違いで解散。後に再結成で人気になったのもマスターだけで、ちっとも面白くないお笑いオンチは近々切られるかもしれない。マスターもそれほど面白くないが、将来の為に裏方としても活躍してるから大丈夫だろう。
- バッファロー吾郎
- 数多くの後輩芸人を従わせる関西ではすごいメガネのオッサン達。新設されたヤラセ丸出しの大会で優勝させられた戦犯であり被害者。ハッキリ言ってあんな出来レースより彼らが作った大会やツッコミが主催のイベントの方がはるかに面白い。
- オリエンタルラジオ
- 似非イケメンコンビ。デビュー間もない頃にフレーズネタを買いかぶられすぎて冠番組やレギュラーの仕事を多数入れられるが、大方の予想通り経験も実力も未熟だったため当然のごとく撃沈。現在はそこそこ経験をつみながら仕事をこなしているが、実は事務所側が調子に乗ってギャラを吊り上げたままにしている為、いつコケてもおかしくない危機的状況にある。
- 下積みなし、ブレイクの仕方、その実力と評判から、たいした実力もないうちからダウンタウンと肩を並べるように売り出されてコケた20年前の圭・修の再来と囁かれることもしばしば。先輩コンビは片割れこそバイプレイヤーに回ることでかろうじて生き残ったが、このコンビが今後どうなっていくかは未知数である。
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