/HowTo:管理者になるには
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
このページにある条件を全て満たせば、あなたも管理者になれるかも!
ここでは、アンサイクロペディア元老院が管理者候補の最終審査を行う際の基準をもとに、昇任試験の攻略法を解説してゆく。なお、審査基準は非公開とされているため、全体的に要出典である[要出典]。
[編集] 利用者名にひらがなを使うな
まずは管理者の一覧を見てほしい。
一目瞭然だが、現役管理者の中に利用者名が全てひらがなで構成される者は存在しない。
過去の管理者に裾野を広げてみても、「全てひらがな」なのはくぎり氏とだいひまじん氏、かぼ氏のみである(つまりたったの3/42人)。その他の管理者・元管理者は、利用者名がほぼひらがなであっても、必ずひらがな以外の文字をひとつ以上組み込んでいる(ええええええええええ!氏など)。
よって、管理者を目指す賢明なキミは すべからく、利用者名にクールな半角英字(全角はパソコン初心者の象徴であるため避けるのが望ましい)やカタカナ、漢字を使用するべきなのである。
ひらがなのキミは絶望するか、靴下を取得することをオススメする。
[編集] Help名前空間には手を出すな
次に、「管理者の系譜」(提供:えふ氏)の投稿数の表をチェックだ。
この表を見ると管理者たちの投稿傾向がよく分かる。 ここで注目すべきはHelp名前空間に対する投稿数の少なさだ。
これは、出世欲をひた隠しにし、身の程をわきまえた編集ぶりをアピールした結果であろう。 もっとも、通常Help名前空間をいじる必要はないだろうから、単に自然に振る舞えばよいのであるが。
[編集] エロゲに登場せよ
現在 新参利用者の登竜門となっているのが、記事 アンサイクロペディア (エロゲ) である。この記事にヒロインとして登場すればしめたものだ。
しかしながら今ではこの記事の人気も下火であり、他人に掲載してもらえる可能性は低いので、自ら自分の紹介を行う必要がある。 その際は細心の注意を払って、ほかの利用者を上げ、自分を下げておこう。なおかつ「こいつを攻略しよう」と思ってもらえるような記述を心がければ完璧だ。
[編集] 日記を書け(書きすぎるな)
今度は、記事 日記 を見てみよう。
そこに名を連ねている暇人どもは、みな管理者か管理者だったことのある連中である。 キミも何食わぬ顔で輪に入ろう。書いた内容がおもしろければ評価が上がるはずだ。
ただし、書きすぎると「サイト趣旨の無理解」などと散々喚き散らされたうえ投稿ブロックの憂き目を見ることになるので注意。
[編集] コンテストに参加せよ
ここアンサイクロペディアでしばしば開催される「執筆コンテスト」は、名前を売る格好のチャンスだ。
参加する場合は、執筆者としてがよいとされる。 新参のくせに審査員など、まっとうな評価をしてもどうせ叩かれるに決まっている。 それならば執筆者として参加したほうが賢明というものだろう。出展作品が高評価を勝ち得た場合の効果は大きい。腕の見せ所だ。
[編集] まとめ
以上の手段は、(おまじない的要素を除けば)ひとえに次のふたつの目的のために推奨されるものである。
[編集] 有名になれ
まずは何よりも売名である。名前を知ってもらわなければ勝負は始まらない。
様々な方法を駆使して人々に印象を植え付け、自らへの好感度を上げていかなければならないのだ。
[編集] 出世欲を隠せ
そして、出世欲を隠すことが、処世術においては肝要である。
あからさまに「管理者になりたいです」などと表明する者は、その行為自体 自らの空気読解能力の低さ・不適格性をアピールしてしまっていることに気づいていない。賢明なキミはもちろん、そのようなことのないようにするべきである。
粛々と活動し、「気づいたら管理者に推薦されてました」という雰囲気を演出するのがベストと言えよう。
また逆に言えば、管理者になりたくない者は素直にそう表明するのではなく、利用者ページに「管理者目指して頑張ります」などと書いておけば きっと安泰である。
[編集] まとめのまとめ
~ 支配者 について、銀河ヒッチハイク・ガイド



