光ファイバー

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光ファイバー(ひかり-)とは、人の身体の中を覗くために用いられたり、人の身体の中を覗いて写真に収めたもの運んだりするために用いられる、最先端のガラス棒である。

前提知識[編集]

この記事を理解するために、まずは光の基本的な性質を知っておくべきである。こちらをよく読むこと。

特に大事な事柄を2点挙げておく。

  • 光は真っ直ぐに進む。
  • 光はガラスなどに当たると反射する。

これを理解した人は続きを読みましょう。

利用法[編集]

通信ケーブルとして[編集]

光ファイバーを介した情報伝達の様子。
光通信が普及する前にアップロードされた画像の拡大図。
光通信が普及し始めた頃にアップロードされた画像。まだ未発達だったためか画像の一部が破損していることが見て取れる。

2000年より前、一般家庭で利用されているインターネット回線はもっぱらダイヤルアップ接続普通であった。これは既設の電話回線を利用してネットワークに接続するものであった。これによって専用回線を別に設置しなくて良かったため、かつては多く利用されたが、何しろ電話回線は音(話し手の声)を糸を通して伝えるものであったため、非常に通信速度が遅かった。音速たった秒速330メートルであるから、このことは容易に理解できるだろう。さらに、オタクが一日中YouTubeアニメの女の子やアイドルばかり観ていると、いわゆる「○○ちゃんの声が聴けなくなるから電話切れないよ」と同じ状態になるが、電話回線であるが故に通信費がバカにならなかった(別の意味でバカなのだろうが)。そのため、2000年以降は急激に定額制の常時接続が普及し、オタク達の「一日中あの子とお話できる」願望が叶ったのである。

ところが、やはり最初はADSLと呼ばれる、電話回線を利用したものであった。IT技術が発達したため、音は真空中よりも速く伝わるようにはなったが、所詮音は音である。小学校4,5年生くらいになれば誰でも知っているであろう、雷鳴は稲光よりも遅く聞こえる現象も示しているとおり、音よりもの方が速いのである。そして、当時の科学者達はようやくそのことに気付いたため、早速光を用いた通信技術の研究が進められた。

ADSL時代はあの子も低画素数の静止画像が主流だったが、光通信が普及したことにより高画質の動画がスムーズに閲覧できるようになった。「昔のテレビはXXXXXが堂々と映ってたから良い時代だった」と言う人もいるが、現在のように二次元三次元問わずアーン♥♥な画像を、しかも自分の部屋でこそっと無料で見られるほうがよっぽど良い時代であることは言うまでもないだろう。

その他の利用法[編集]

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

問題点[編集]

一般的に言われている光通信における問題点は、「既設の電話回線を使えずに新たに光回線を設置しなければならないため、コストが掛かる」というもの[1]だが、光通信の利用者にとっては、光通信業者がしょっちゅう行っている「工事費無料キャンペーン」に申し込めば良いため大した問題ではない。より深刻な問題点を以下に挙げる。

光通信による情報漏洩の様子。
情報が漏洩しやすい
インターネット通信において、情報の送信側(18禁サイトなどのサーバー)と受信側(あなたパソコン)との間に繋がっている光ファイバーケーブルは、当然ながら一直線で設置されているわけでは無く、くねくね曲げられて設置されている。ところが、あまりに急に曲がりすぎている場合は光の入射角が規定よりも小さくなり、光がガラス内で全反射出来ず、ガラスの外に漏れ出してしまう。幸い反射の現象自体はたとえ屈折光が放出されたとしても起こるためあなたのパソコンまで情報が届くのだが、右図のように漏れた光から情報を第三者が読み取ることが可能になる。
考えてみて欲しい。インターネット回線で光通信が普及し始めた頃からP2Pと呼ばれるファイル共有サービスが始まり、そのサービスを利用している者たちが次々と逮捕されているという現実を。これは、光通信の弱点を上手く利用した捜査方法と言える。もっとも、そのような不正利用をしている者が悪いのだが。
光ファイバーに傷が入ると目的地まで情報が届かない
これも光通信普及以前にはあまり起こらなかったことである。光ファイバーに傷が入ることにより、光が乱反射したり遮られたりして受信側まで情報が届かない、といった問題が起こっている。一例として、
  • 受信者「ひっどーい!デートに遅れるなんて!もう別れる!」
  • 送信者いや…、遅れるってメール送ったのに…
  • 受信者「そんなの届いてない!言い訳までするなんて最低!さよなら!」
  • 送信者「うぅ…そんなぁ…
といった悲劇が全国で多発したのである。
光回線を利用できる者利用できない者との格差が広がる
これは仕方ない。世の中金が全てだから、光回線を導入できない人達は諦めましょう。

脚注[編集]

関連項目[編集]