三重県

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

Disambiguation この項目では少し前の三重県全域について記述しているばい! 名古屋共和国に尻尾を振ったカメレオン国家につ・い・て・はイオン共和国CHECK IT OUT!! はい!!!
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三重県(みえけん)とは、紀伊半島の東岸に位置する、畿内の県である。県庁所在地は津市

目次

[編集] 各界からの語録

「三重県は州都名古屋の中部州に入るんだからな!さっさと逃げれば好いものを。」
~ 三重県 について、霞ヶ関
「ハッハッハ! 見ろ!!伊勢神宮熊野三山がゴミのようだ!!」
~ 三重県 について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
「見せてあげよう、尾張の雷を。」
~ 三重県 について、張富士夫
「ずっと前から狙われていたんだ。危ないなと気付く度に、何度滋賀県に援軍を求めた事か…。どこまで逃げてもかぎつけてやって来るんだよ。多分、滋賀県も襲われただろうな…。」
~ 三重県 について、ククル
「この霞ヶ関による道州制の区割り案が実現すれば、紀伊半島・琵琶湖岸・若狭湾岸の者どもは、誰も三重県に入る事はできないのだ。そして、三重県民は、同じ紀伊半島仲間の奈良県や、琵琶湖岸・若狭湾岸の滋賀県との交流や救援も受けられずに死ぬのだ!!」
~ 三重県 について、ギガゾンビ
「とんでもない奴だ!名古屋なんかに都になられて堪るか!!」
~ 三重県 について、ドラえもん
「三重県が名古屋と情死しろですって?名古屋こそ大好きな京の都と情死しなさい!!三重県は大好きな奈良の都と情死します。」
~ 三重県 について、伊勢神宮
美濃や飛騨の銀行で百五銀行のカードが使えるって言うけど、誰が行くの?だったら奈良県の銀行で百五銀行のカードが使える方がよっぽど便利だろ?」
~ 百五銀行 について、南都銀行

[編集] 概要

紀伊半島の太平洋岸に位置する県であり、伊勢神宮を擁する事から「神の国」「美し国 (うましくに)」と呼ばれて来た。奈良県と共に近鉄王国として有名であり、交通面で暫く前までは日本国の統治下に入っていなかった。古く奈良県内に都が転々とした時代には、大阪府と同じく「斑鳩の外港」「奈良の外港」であった。コアな三重県マニアの間では『エクストリーム・三重』とも。

津市以北は織田信孝藤堂高虎の領土だった地域で、「新宮に好い顔、名古屋に好い顔、奈良に好い顔、大阪に好い顔、安土に好い顔」をしている。ところが、四日市以北は、霞ヶ関の理屈で凝り固まる名古屋共和国に占領されて大豊田連邦に編入(東海併合)されて終った。同じ紀伊半島で日永追分を擁する四日市を三重県に奪還する為、伊勢を初めとする伊勢志摩や、新宮を初めとする熊野三山は、「名古屋の横暴を懲らしめろ!!!」「大阪の妄想を戒めろ!!!」って憤怒を燃やしている。

松阪以南は伊勢神宮と熊野三山の所在地で、江戸時代には紀伊徳川家の分家の領土だった地域であり、「津市に超LOVE、名古屋にLOVE、大阪にLOVE、奈良にちょいLOVE、和歌山にツンデレ」をしており、自分たちは紀伊半島の支配者で偉い存在だと思っている。

なお、伊勢神宮や熊野三社の辺りを「近畿」「畿内」と呼ぶと、大阪府民から猛抗議を受けて横縞を縦縞に変えられる上に、納豆(除大徳寺納豆)アレルギーでたこ焼きお好み焼きをオカズにご飯を食べないと生きていけない体にされるので、扱いには細心の注意を要する。この大阪府民の態度に対しても、熊野三山や奈良県の住民は「同じ紀伊半島の仲間だろ!!」「紀伊半島の両岸の三重県と大阪府なんて、奈良の家来だろ!!」って怒りまくっている。

伊勢神宮と熊野三社という、超メジャーでグレィトゥな施設があり、日本国民の聖地である。というか、伊勢神宮と熊野三山以外にメジャーなものは無いけど、ええじゃないか。伊勢神宮内と熊野三社内に幻想郷への道がある。

[編集] 統治の現状

前述した通り、三重県は日本国が行政権を行使していると国際的には規定されているが、実質的には分割状態にある。県庁は津市にあるが、この辺りは近鉄王国に占領されているため、その機能は果たせていない。

現在、三重県の統治は以下の各国政権による分割状態となっており、三重県の名称は、国造や律令国の伊勢国・伊賀国・志摩国・熊野国と同じく、名目だけの存在となっている。

伊勢国・志摩国
四日市以北は大豊田連邦の傀儡国家であるイオン共和国(地域首都:四日市)の支配下。
鈴鹿以南は近鉄王国の支配下で、地域首都は津市。近鉄王国領は伊勢神宮のお膝元でもある。
伊賀国(地域首都:上野
近鉄王国の支配下だが、南近江に根を張る信楽鉄道も支配権を伸ばそうとしている。しかし、実質的な支配者は忍者と狸の置物である。南近江は甲賀国として、滋賀県京都府とは別の国になるかも。
熊野国(地域首都:新宮
熊野三山の所在地で、実質的な支配者はサッカー日本代表と中日ドラゴンズサークルKである。熊野三山のある東牟婁郡は、「人口希少で熊野県の分立が無理なら、伊勢志摩と一緒に三重県に入りたい」って懇願したが、三重県から強引に切り離され、和歌山県に入れられた。しかし、和歌山は瀬戸内海岸で大阪寄りなのに、東牟婁郡は台風銀座で名古屋寄りである為、伊勢湾台風に襲われた東牟婁郡では「瀬戸内海岸の和歌山に何が解る?!」って苦情が殺到した。そして、熊野古道の世界遺産登録を契機に、東牟婁郡は三重県に復帰した。紀伊半島の南端に位置するため、紀伊半島の付け根に位置する名古屋共和国大阪民国への牽制と懲罰に執念を燃やしている。
企業王国
亀山は蝋燭王国(政府は大阪へ移転)から奢亜布王国(政府所在地は大阪)に支配者が代わり、鈴鹿は本田王国の占領下にあり、治外法権である。

[編集] 受けている酷い仕打ち

[編集] 交通

交通面で酷い仕打ちを受けている地域は、三重県が最たる例だろう。以下に、三重県が受けて来た交通面の酷い仕打ちを列挙する。

[編集] 交通面の酷い仕打ち

鉄路
  1. 三重県が紀伊半島の一角である位置からも判る通り、本来の東海道は三重県を通っている道である。ところが、明治時代に鉄道を通す時に、京都から名古屋へ至るルートは、彦根や関ヶ原を経由する中山道ルートじゃなくて、甲賀や桑名を経由する東海道ルートで通されるはずだった。しかし、霞ヶ関の理屈を振りかざす名古屋のワガママのせいで、三重県は強引に東海道本線から外され、岐阜や彦根には中央本線じゃなくて東海道本線が通されるという支離滅裂なルートになった。
  2. 新宮・名古屋・敦賀・大阪を結ぶ分岐駅も、本来なら沿岸の鈴鹿(伊勢神戸城近辺)に建設されるはずだったのに、沿岸じゃない亀山駅に無理やり変更された。
    • 高崎みたいに、鉄道の分岐駅が誘致された旧城下町が賑わっている現象を見て、鈴鹿市民と長浜市民は、「『市街地に鉄道が来なけりゃ街が寂れる!』って言った仙台市民は立派だよ…」「熊野本線の分岐点を鈴鹿市街地に誘致すべきだったのに…」って悔しがっている。
  3. 国鉄の分割民営化でも、紀伊半島の三重県と愛知県JR西日本に入るはずだった。しかし、宮城県出身の三塚博というアホ政治家のせいで、亀山と新宮から東は、JR西日本から強引に切り離され、JR倒壊に入れられた。
    • お陰で、京都から新宮へ行く特急も和歌山経由の遠回りを強いられ、奈良・大阪(天王寺駅)・京都からの新快速(奈良…関西本線。京都…草津線)も未だ乗り入れせず、名古屋から新宮経由で大阪へ行く紀伊半島一周線まで廃止された。県内を走る伊勢鉄道はJR倒壊に乗り入れられているが、その際青春18きっぷが使えない。
    • しかもそのJR倒壊の路線は非電化の区間ばかりなので、快速電車が快速汽車(気動車)になっちゃっている(でも私鉄がなくて電化区間の全くない徳島県よかはまし)。
    • 新宮以東の熊野灘沿岸は、鉄道がJR倒壊しかない上に、隣接する奈良県との公共交通機関は鉄道計画が頓挫した。この為、那智勝浦から橿原へ行くにも、神武ルートだと21世紀のこの世の中になってもバスしか存在せず、鉄道で行くには津市までJR倒壊で行って、津駅で近鉄に乗り換えなきゃ行けない。
道路
  1. 本来、紀伊半島の付け根同士である名古屋と大阪を往来する場合、琵琶湖ルートは「名神高速道路」として一本の道なのに対して、奈良を経由する紀伊半島の弦ルートは「東名阪自動車道」「名阪国道」「西名阪自動車道」に分断された。
  2. 国道整備と道の駅の設置は、地方整備局が行っている。しかし、東牟婁郡は三重県から強引に切り離され、東牟婁郡と奈良県は近畿地方整備局(所在地:大阪)なのに対して、残りの三重県は近畿地方整備局から強引に切り離され、中部地方整備局(所在地:名古屋)に入れられた。
  3. 紀伊半島を一周する国道42号は、当初は津市を始点にして新宮を経て和歌山へ至るルートだった。極め付けは、国道42号の始点が、紀伊半島(津市、鈴鹿、四日市名古屋)から外されて、遠州灘沿岸浜松に強引に変更されて終った。勿論、浜松県と三重県の間は海路である。この、紀伊半島の統一を分断する酷い仕打ちに対しては、隣の和歌山県民も怒り心頭である。

[編集] 対抗策

勿論、これだけの酷い仕打ちを受ければ、三重県民だって默っちゃいない。先ずは、伊勢志摩と東牟婁郡が先頭に立って、霞ヶ関の理屈を振りかざす名古屋と大阪を懲罰し、名古屋と大阪を新宮の支配下に入れる作戦である。「紀伊半島の分断を止めさせろ!!」って怒りを燃やす東牟婁郡は、2004年に、新宮・名古屋・大阪を結ぶ熊野古道(含伊勢参宮街道)を、道の世界遺産にまで押し上げたのである。

これでも懲りず、名古屋のアホは2005年に中部国際空港を建設して、紀伊半島と琵琶湖若狭湾岸を真向から分断しようとした。しかし、これに対抗する三重県・滋賀県福井県で結成される東近畿三県同盟は、熊野三山と若狭湾岸を結ぶ連絡高速道路の整備を盟約した。2006年には伊勢志摩と若狭の観光関係者が小浜に集まり、名古屋が近畿州(畿内州)に入らないなら縁を切り、奈良と一緒に近畿州に入る事を宣言した(→イオン共和国)。

そして、名古屋と大阪による分断を阻止すべく、2007年に滋賀県が「ひこにゃん」の存在を公表すると、当然三重県や福井県からも観光客が彦根に集まった。福井県⇔滋賀県の交通アクセスが良い点に危機感を募らせた三重県は、2008年に三重県と滋賀県を結ぶ新名神高速道路を開通させた。新名神高速道路の開通により、津市や四日市からも京都への高速バスが開通し、伊勢(紀伊半島東岸)から敦賀(若狭湾岸)までが高速一本で行けるようになった。この新名神高速道路の目的には、「名古屋による紀伊半島分断の阻止」もあるが、真の目的は、「奈良や大阪が災害を受けた場合に備えて、潮岬から敦賀までの交通網を『迂回路』として充実させる」事である。

新名神高速道路だけじゃ終わらない。2008年7月には、奈良や大阪からの新快速を三重県と愛知県(名古屋共和国)に乗り入れさせる為に、関西本線奈良亀山複線電化促進連盟が結成された。勿論これは、名古屋への隷従と紀伊半島の分断を強いる霞ヶ関への勇敢な抵抗であり、勿論、熊野三山から見れば、新宮・名古屋・大阪が同じ近畿州に入って、紀伊半島が統一されるという悲願への前進である。又、関西本線が完全に複線電化されると、名古屋から奈良や大阪(天王寺)へ行く関西本線の新快速が走る事になるが、(1)名古屋が奈良への従属を一層進める、(2)紀伊半島の双方の付け根(名古屋と大阪)の距離と往復時間が短縮される;というように、紀伊半島の統一という効果も期待できる。

そして、草津から柘植に至る草津線沿線の市町村は、京都からの新快速を三重県まで乗り入れさせる為に、草津線複線化促進期成同盟会を結成した。勿論、これは三重県・滋賀県・京都府の交流の強化を目的にしている。現在の熊野三山のアクセスガイドでは、名古屋・京都・新大阪が拠点駅になっているが、草津線の存在感が上がると、敦賀から三重県に行く際の乗換え口である草津が注目され、名古屋・草津・京都・大阪の4都市が熊野三山へのアクセス拠点として一挙に掲載されるという効果も期待されている。

[編集] 県名

  • 「三重」の名称は、『古事記』に由来する。ヤマトタケルが東方遠征を終えて尾津前(桑名)から能褒野(亀山)へ向かう途中、「吾が足は三重の勾がりの如くあるが、甚だ疲れざる。」と疲れているにもかかわらず見栄を張った。そうして、その一帯は見栄と呼ばれることとなった。しかし、鎌倉幕府成立後、三重県に本拠を構える伊勢平氏(平清盛ら)の没落から、『「栄え(繁栄)を見る」という漢字が不適切である』との源頼朝からの指摘により三重と改称された。全くその通りである。
  • 四日市ぜんそくで汚名を残した四日市が、名誉を挽回する為に「四日市全速!」と言うキャッチでキャンペーンを行ったが、失敗に終わっている。これを見た伊勢市民は、「草津線経由で京都と名古屋を往復する新快速を通せ!」って苦言を呈している。

[編集] スポーツ

三重県は、野球界では伊賀を除いて中日ドラゴンズの支配下にあり、法隆寺平城京平安京の流れを組む畿内人でありながら、霞ヶ関の理屈を振りかざす名古屋と大阪の分断工作を受けているため、スポーツに関しても冷遇されている。

  • 伊賀上野に本拠地を置く代表の女子サッカーチームは全員がくノ一であり、全国的な成績を誇るが、男子チームはJ2にすら上がれないため日の目を見ない。アマサッカー界では全国選手権での優勝歴を持つ四中工(四日市中央工業高校)が存在し、サッカー日本代表のマークである八咫烏は熊野三山の守り神である。にも拘らず、肝腎の熊野三山(熊野本宮新宮那智勝浦)に本拠地を置くチームが存在しない(泣)。恐らく、男性の力強いサッカーのプレイスタイルは、忍者の性質が合わないのだろう。
  • 伊勢志摩や熊野三山はアマ野球が比較的盛んであるが、宇治山田商業高校(伊勢)と新宮高校は全国優勝の経験を持ってない(泣)。
  • 四日市ドームで硬式野球を行うと、ホームランした時に屋根が破けてしぼむ。

[編集] 自然

三重県は四方八方を恐ろしい自然の脅威に囲まれており、とりわけ台風の襲来が多い為に「台風銀座」と呼ばれている。八百万の神々の脅威から伊勢を守るために作られた結界があの伊勢神宮であり、紀伊半島の端っこを制える為の結界が熊野三山であり、伊勢神宮と熊野三山を結ぶ要塞が奈良県の橿原神宮である。

  • vs愛知県:険しい養老山地と荒れ狂う3条の龍(木曽川長良川揖斐川)が横たわっている。隣の愛知県民は、なんとかこれを封じ込めようと輪中という名の防衛要塞を作ったが、全く歯が立たなかった。お陰で、織田信長豊臣秀吉上洛する際にも、鈴鹿(伊勢国)を通らずに長浜近江国)を通って行った。
  • vs奈良県:小高い山地が横たわっており、忍者山窩以外はまともに越えられない。吉野の山々なんて、険しい上に台風銀座だから、越える事はまず無理。
  • vs和歌山県:熊野古道が通っているけど、潮岬から襲撃する台風のせいで、車なんかよりも鳥羽賢島から漁師の船に便乗した方がまだ速い。台風シーズンには、新宮じゃなくて大阪を経由するのがベター。
  • vs滋賀県:600mを越える山々が横たわっており、忍者と近江商人と若狭漁師の外はまともに越えられない。京都へ行くなら、木津川ルートで上野を経由した方が結構便利。
  • vs伊勢湾:東に横たわる伊勢湾は、閉鎖的な水域で、河川からの栄養の過多により生まれた妖怪である紅潮緑潮が支配する、魑魅魍魎の海である。その上に公害怪獣が海から現われて、光化学スモッグを撒き散らす。鳥羽以北の県民に逃げ場はない。
  • vs熊野灘:東に横たわる熊野灘は、リアス式海岸であるが、ここを通る船は、台風の危険に晒される。秋刀魚漁が盛んで、秋刀魚寿司が駅弁に出る。

[編集] 文化

  • 紀伊半島に位置し、伊勢神宮と熊野三山という聖地を擁する為、昔から紀伊半島仲間の奈良大阪、特に奈良の影響が強い。言語も畿内辯であり、養老山地の向こう側で濃尾方言名古屋とは方言も全く違う。愛知県が属国扱いしてる四日市ですら、「みゃー」の濃尾方言じゃなくて、大阪のベッドタウンと同じく「せやねん」の畿内辯である。しかしながら、畿内辯も、瀬戸内海岸の大阪や琵琶湖岸の京都とと比べれば違いが大きい。特に机は「吊る」ものであると言って他県人の失笑を買うことがまま見られる。
  • お馴染みの伊賀忍者は、三重県が原産地である。しかし伊賀忍者であるはずの忍者ハットリくんが、伊賀辯で話さないのは、倒狂政府の政治的プロパガンダ作品であるからと考えられる。
  • 三重県といえば養殖真珠である。これは英虞の海で育った忍阿古屋貝が生み出したまごうこと無き本物の真珠である。それにも関わらず未だに世界の市場は天然モノが一番という迷信に支配されており、養殖真珠は格下扱いを受けている。

[編集] メディア

テレビ局や新聞でも、三重県は酷い仕打ちを受けている。本来、紀伊半島の三重県は、同じ紀伊半島仲間である奈良県大阪府和歌山県と同じ近畿広域圏や大阪本社(或いは京都本社)に入るはずだった。しかし、霞ヶ関の理屈を振りかざす名古屋のワガママのせいで、三重県は奈良県や大阪府から強引に切り離され、岐阜県と一緒にさせられた。強引に切り離した名古屋にある霞ヶ関の出先機関(東海電気通信管理局)は、「愛知県と岐阜県の濃尾2県だけじゃ足りない。おまけに三重県まで付け加せ!」って言い放った。正に、同じ地形と歴史を共有する地域を、国の都合で強引に切り離す、霞ヶ関の理屈を象徴する事象である。ほんで、電気通信管理局のエリアを見ると、織田豊臣組の名古屋・敦賀・京都が切り離されてるんだから、メチャクチャである。ほんで、愛知県・三重県・奈良県・大阪府・和歌山県が同じエリアの大新聞は、産経新聞だけである。

これに対して:

「(三重県と)何の縁も無い日本アルプスの岐阜県のニュースじゃなくて、同じ紀伊半島の奈良県のニュースを流せ!」
「紀伊半島の愛知県・三重県・奈良県・大阪府・和歌山県を同じエリアに入れろ!」
「名古屋は京都に管轄されろ!三重県は京都に管轄されたい!」
「そんなに名古屋が三重県と一緒になりたいなら、名古屋も近畿広域圏に入れるしか無いわな。名古屋が近畿広域圏に入れば、新宮でもナゴヤドームの中日戦やグランパスTVを見られるし、名古屋でも大好きな京都のニュースを見られるんだから、一挙両得だろ!!」

というように、三重県民の怒りは凄まじい。

同じく奈良県民も、「奈良県でも伊勢志摩のニュースを流せ!」「紀伊半島の愛知県・三重県・奈良県・大阪府・和歌山県を同じエリアに入れろ!」って怒りまくっている。

[編集] 食品

その粘り気は食欲をそそる 注:納豆コーヒーゼリー)
その粘り気は食欲をそそる 注:納豆コーヒーゼリー)

三重県は、奈良の都に海産物を贈った「御食国(みけつくに)」だった歴史で解る通り、食品事情は比較的豊富である。にもかかわらず、この分野でも様々な嫌がらせを受けている。

  • 伊勢の名物と言えば赤福餅。しかしこれには深い隠喩が存在しており、餡子は女らしさを、生地は男らしさを象徴している。古くは、男性が表面が生地で覆われた餅や団子で、自らが生地の様に中の餡子たる女性を守ることを誓い求婚した。その逆も然り、もし男女関係が冷え切っている時に女の方から赤福を買って来た際は別れが近い。男性諸君は注意されたし。
  • 高級な海の幸の代表例である「伊勢蝦」、実は伊勢の名前を冠しているにもかかわらず、伊勢での陸揚量はほんの僅でしかない。愚な日本人は伊勢蝦をありがたがること甚だしいが、その伊勢蝦の大半は伊勢蝦ではなく伊勢ザリガニなのである。
  • 松坂牛(松阪)は全国的にも有名な高級霜降り和牛であることは周知の事実であろう。だがそれにも関わらず松坂(だから松阪)はどうもぱっとしない。それもそのはず、青年が名古屋京都・奈良・大阪、はたまた東京へと流出してしまい、牛を育てる後継者は一部の巨乳フェチ以外存在しないのだ。しかも彼らでさえ、和牛が貧乳であることに絶望して大部分が途中で辞めてしまうのだ。しかもなどとは違い、牛肉は冷凍しても味がそれほど悪くならないため、地元までわざわざ牛を食べにくる観光客はほぼない。これは、過疎地帯だ海の幸が豊富な北近畿とは大違いである。
  • 志摩のもう一つの注目すべき貝類は牡蛎である。なぜならこの生物は女陰に酷似しており、一部の独身男性がこれを用いて性欲をコントロールをするからである。(『和名抄』によれば「牡蛎」とは「おすかき」と読み、「男根を掻く」の意)そのためこの地域へ一部の女性団体から冷たい目が降り注ぐ。しかも牡蛎を使用する男性が次々と中毒を起こして死亡する事例が相次ぎ一時は社会問題ともなった。
  • 鈴鹿にも納豆コーヒーゼリーサンドという最高級のサンドイッチがある。この食品は和洋折衷を真の意味で初めて実現したと名高い[要出典]。しかし、パクリずくめの名古屋市民によって、起源の乗っ取りが進められており、起源を誤解する者もいる。一方で、「臭い」「粘っこい」「クリームが脂っこい」などと批評を下すものが数多くいるが、その多くは根も葉もない偽っぱちであり、名古屋と同じく霞ヶ関の理屈で凝り固まった大阪市民の陰謀である。

[編集] 人物

三重県は世界的に見ても数多くの有名人を輩出してしている。特に、三重県ではその地理的閉鎖性と伊勢神宮のご神光により、常に新たな文化が生まれている。その文化的優秀性から、三重県は「知のフロンティア」と呼ばれ世界中の羨望を一心に浴びているが、そのためなのか、三重県出身者は不当な評価しか得られていない人物がほとんどである。

  • 岡田克也四日市
    • の置物集め」という分野を開拓した第一人者(実話)であるが、名古屋共和国民主党の陰謀によりあまり知られていない。
  • 小倉隆史鈴鹿
    • 某スポーツライターから「レフティーモンスター」と呼ばれたフットボーラー。「奈良に好い顔、大阪に好い顔、名古屋に好い顔、新宮に好い顔」と、余りの八方美人振りで、倒狂の一部のメディアは「オグは愛知県の出身だろ?」って誤解されている。
  • ドン小西津市
    • ドンだけ~」の創始者。元々、「ドン小西だけ浮いてへん?」が略されて、「ドンだけ~」となったようだが、現在IKKOとかいうわけのわからんオカマがさも自分のネタであるかのように使用しまくっている。しかし、元々は津市が発祥の言葉なのである。
  • 松尾芭蕉上野
    • 三重県生まれのニート、じゃなかった、安濃津藩の間諜。落ちぶれた忍者ではない。三重県では落ちこぼれすらエクセレントォ!!
  • 平清盛伊勢
    • 日本を代表するエグゼクティブサムライである。実は日本共産党の生みの親(平清盛の項参照)である。源頼朝を神聖視する憎き東京の陰謀で悪人という評価を受けている。
  • 増田こうすけ(どっか)
    • ギャグ漫画日和という思想書を出版し、全国を驚かせる。いやはや、三重県人の独自性には驚かされるものがある。
  • 磯野貴理南伊勢
    • 「うるさいオバはん」と言う評価は、「太平洋岸は除け者」と決め付けるシンスケによって貼られたレッテルに過ぎない。三重県を侮辱したシンスケには、伊勢神宮や熊野三山の神々から天罰が下るであろう。
  • デューク更家新宮
    • 「歩いて健康になる」という療法を開発したお医者さん。熊野詣を繰り返して来たから健脚になったんだろう。

[編集] その他

三重県の話題を関東人に振ると A「三重県ってどこ?」 B「松阪牛とか鈴鹿サーキットがあるところだよ」 A「あー。で、どこ?」 と言う会話になる確率が99.997%である。これは1924年に、日本関東会話研究チームによって証明されている。

三重県は本当は地味な県ではない。世界に名だたるべき素晴らしい県なのだ。にもかかわらず、他にもいろいろな分野で様々な迫害を受けている。

[編集] 三重県がこの言われなき差別を回避するためには

以下の手順は某国の学者達が虐げられている三重県民の為に考えてくれた良案(自称)である。多少無理なところもあるが、地勢学・歴史に基づいて考案されたものなので、気を悪くせずに生暖かい目でおきき願いたい。

  1. フィリピン海を古称である「東海」に改称させる
  2. 八束水臣津野命に頼んで三重県を「東海」上の小笠原諸島大東諸島沖ノ鳥島に囲まれた海域に移動させて日本の経済水域を増やしてもらう。
  3. 温暖な気候を利用してハバネロを栽培してみる。
  4. キムチ作り用にハバネロを大阪方面へ出荷する。
  5. 県内でキムチを作って商品としての付加価値を高める。
  6. より高品質のキムチを作るためにキムチ大国のある朝鮮半島を八束水臣津野命に頼んで志摩半島の先に引っ張ってきてもらう。(以後朝鮮半島の住民を民族差別を避けるため半島人と呼称する)
  7. 半島人はビザ無し訪問できるようにする。
  8. 外国人参政権を認める。
  9. 帰化条項を無制限にする。
  10. 朝鮮王家を復活させる。
  11. 三重県を朝鮮王国の固有領土と認めるニダ!
  12. 全てやってみてもまだ三重県民が全世界からの言われなき差別に苦しんでいるというのならば、それは <丶`∀´>日帝の陰謀ニダ!

名古屋共和国を名乗る日本からの分離独立派の愛知県は、三重県と滋賀県が本州から離れると名古屋共和国による植民地支配に支障を来す為、この案を露骨に嫌って、なかったことにしようとしている。逆に、「紀伊半島の三重県は、歴とした畿内であって濃尾ではない!」「織田豊臣組の名古屋なんて京都の家来だろ!」って、三重県民は、紀伊半島仲間の奈良や大阪、琵琶湖若狭湾地域の安土京都長浜敦賀福井との連携を強化できる、上記の案を支持している。

[編集] 関連項目

紀伊半島
その外の三重県関連


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