万葉集

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「万葉集」の項目を執筆しています。

万葉集(まんようしゅう)とは、いつか発売されてた和歌集。1万枚の葉にそれぞれ一首ずつ歌が書いてあったが、そのほとんどは虫食いの影響で読めなくなってしまった。現在復旧作業が行われている。

投稿の注意[編集]

ジャンルフリーです。新しいジャンルを作りたければご自由に、自信のある人は長歌をどうぞ。

それから進行状況の更新を忘れずに。

歌一覧[編集]

進行状況: 56/10000

恋の歌[編集]

  1. 恋し君 二人手取るに はじよれば 紅葉の如く あかく色づく(恋に落ちた君が望むように君の手を握ったら、恥ずかしくて隠れちゃって、顔は紅葉のように真っ赤になってしまった。)--Ratius 2007年8月30日 (金) 15:11 (JST)
  2. 空に散り 輝き照らす 天の川 想いを運び あなたへ届け(秋の夜空には天の川を創り出す星が散って、私を輝き照らしてくれる。生前伝えることができなかった私の想いも散ってしまったが、天の川にのって、今は天にいるあの人までその想いを届けてほしい。)--POLMTalk & Track & Count 2009年6月14日 (日) 01:41 (JST)
  3. 散り散りに 切りし契りに 錦敷き 四季に日々知り 君に言い切り(もはや修復不可能になってしまった2人の仲にきっぱりと別れを告げよう、という別れの歌。楽しかった日々の思い出を「錦」とし、さらに懐古を「四季」とした。イ段で統一した歌。)--三叶 (トーク) 2016年2月13日 (土) 22:35 (JST)
Nemurineko.jpg 言の葉を 綴りしひとは おねむなり あとはあなたに 託し給うぞ 
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季節の歌[編集]

  1. 誰ぞ待つ 風に寄せたる もみじ葉の 便りの筆に 誰の跡(て)もなし(あの人は誰を待っているのか、風が運んできた紅葉には、誰の筆跡もなかろうに…紅葉をもてあそびながらついた物憂げな溜息は、いったい何を意味するのだろう?)--くまいち 2009年9月28日 (月) 20:16 (JST)
  2. 選挙の日 おのずと夏と 思いけり 何故猛暑日に 投票させるか(選挙の日といえば夏を思い浮かべる。何故、猛暑日に投票させるのだろう。)--Hansin.jpgNGE 2010年7月11日 (日) 07:24 (JST)
  3. 枝の先 後ろに見えし 冬空よ 梅咲き乱れ 春近付かぬ(枝の先に咲いた梅の花の後ろに見える冬空はだんだん遠ざかっていく様で、春の訪れを感じる。)--糸田号 2011年3月16日 (水) 15:59 (JST)
  4. 春分も 幾日(いくら)か過ぎた 三月(やよい)の日 萌黄の芝生 芽を出したるかな(3月も下旬になると、長い冬の終わりを喜んでいるかの様に、萌黄色の新芽が顔を出し始め、暖かさを感じる。)--糸田号 2011年3月26日 (土) 12:07 (JST)
  5. 黄昏や 庭先を風が 吹きすさぶ 枯れ芝たちよ 新芽はまだか?--糸田号 (会話) 2012年4月1日 (日) 18:31 (JST)
  6. 雨上がり 蒼い夜空に 浮かぶ雲 月に重なり 虹に光りて--糸田号 (会話) 2012年4月1日 (日) 18:31 (JST)
  7. 月明かり 独りの夜道に 猫が立つ その鈴の音が 響く冬の日--糸田号 (会話) 2013年1月23日 (水) 20:39 (JST)
  8. 抜け殻に 降り注ぎけり 夕暮れの 松の木陰の 蝉時雨かな--秋月 (会話) 2014年8月22日 (金) 23:56 (JST)
  9. 冬去りて 舞えよ舞え舞え 花の精 鼻もぞ入る 春の訪れ (春の訪れ、それは花の芳香と花粉症によって告げられるものですなぁ。)--三叶 (トーク) 2016年3月12日 (土) 23:41 (JST)
  10. 学び舎に 」(うい」(ついもと をかしけれ 花は咲くらし 初も終もと (卒業する人にも、入学する人にも、桜は同じように咲くのだなぁ。) --三叶会話/足跡】 2016年4月1日 (金) 20:26 (JST)
  11. 背を見つつ 逸る人波 夏来ぬと 目の霞むべし 夕陽の影は (近所で祭があったのだが、私は多忙ゆえにその存在を部活からの帰途で知った。人は祭めがけて歩いていくが、私はそれに逆らうように家へと帰る。ああ夕陽が眩しい。)--三叶会話/足跡】 2016年7月10日 (日) 19:02 (JST)
  12. 幼児」(おさなごの 傘持ちたるを ひつじ雲 天降」(あもる雫も 落ち垂るるらむ (傘よりも背の低い幼児が、一生懸命に傘を持っている様は可愛らしく、傘に付いた雨粒も思わず謙遜して頭を低くするほどであったことよ。)--三叶会話/足跡】 2016年7月15日 (金) 22:36 (JST)
  13. 繊月や 寒きの中の 冬桜 散らすも惜しく 我が身咲かなむ(来年の今頃、今日見えた細い月を見る時には、既に受験は終了しているのだなぁ。)--三叶会話/足跡】 2017年2月28日 (火) 23:23 (JST)
  14. 通り魔が 手を差し伸べて 言ひにけり かし来れずんば 悪戯するなりある日に、悪魔が手を差し伸べて言った。「かしを来れなければ、ぴーするぞ」)--ペリーミ (トーク) 2018年11月12日 (月) 17:43 (JST)


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旅の歌[編集]

  1. たびびとは ふゆのたよりを はこびしか。 ねこまんじぅは アンサイでまつ。最長片道切符の旅に出ているあのかたが、までも、はこんでこられたのでしょうか。。今日はさむいです。。。そんなさむさにおもわず、ねこまんじぅのように、まるまっている私ですが、アンサイで、かの旅行記がふくらんでゆくのを、いまから心待ちにしているのです。)
    -- ぬこ主.gif ぬこ主 2008年10月30日 (木) 22:23 (JST)
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歴史の歌[編集]

  1. 新しき ことぞすべての 価値なりと 温めもせで 古き棄つなり(ただ珍しいから、面白そうだから、新しいから、と伝統を捨てて精神を軽んじる。それは本当に人類の進歩なのだろうか。)--くまいち 2009年10月12日 (月) 02:02 (JST)
  2. 暗黙なる 再発すまじ 黒歴史 ぺえじ消えたり でいあまんのごとく((折り句となっている。)暗黙である、再発してはいけない黒歴史。ページが消えてしまった、ガラスのように。)--一対愚民悲惨論くばぁ 2011年12月27日 (火) 10:12 (JST)
  3. 書き足せど 消され揉まれし けふの文 うへの者らは 何を思ふらむ(アンサイの歴史において、今までたくさんの記事が書かれ、たくさんの記事が削除されてきた。今もそうだ。管理者達はこの歴史の中で、何を見、そして何を見てきたのだろうか。)--I.JPG白紙ノート (talklog) 2013年11月14日 (木) 09:43 (JST)
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苦難の歌[編集]

  1. 理不尽を 何するものと 乗り越えて かくて仕事も 社会も回る(まぁ、世の中そんなものです)--くまいち 2009年11月1日 (日) 16:20 (JST)
  2. 書き足せど 書き足せどなお 本文は 面白くならざり じっと記事を見る(編集しても、編集しても、いい文はなかなか書けません)--糸田号 2010年11月6日 (土) 17:11 (JST)
  3. 同人誌 欲しいが為に 探せども 実物はなく ネットで諦む(同人誌は実物がいいんだけれども、売り切れたようだしzipで諦めるか)-- POLM POLM ( Talk - Track - Count - Mail) 2012 / 03 / 02 (Fri) 02:56 (JST)
  4. ネタ切れに 苦しみつつも 記事を書き ない頭から ユーモア消え去る --XANA.png.旻 (TalkHist) 2015年7月10日 (金) 20:28 (JST)
  5. 靄追いて 矯めつ朝夕 失せぬ昼 今日もと思ふ 八百万の性(アンサイクロペディアに取り憑かれた人の日常と、その苦悩の歌。「朝夕」と「靄」は「ユーモア」に引っ掛けた掛詞、もとい洒落。)--三叶 (トーク) 2016年2月7日 (日) 00:10 (JST)
  6. アイディアが 浮かんで記事を 書くうちに 自信がなくなり 鬱になりける (執筆者がかかりやすい病になったときの苦悩。) --XANA.png.旻 (記録/回数) 2016年3月12日 (土) 20:35 (JST)
  7. 発想を 思いつき書き 膨らませ 文を整え 自信を持つて 送り出す だが記事を おかしくないと 消されけり 記事を書く事 ままならなけり(記事を削除された時の嘆きの歌。)-- Hex347 (トーク | 投稿記録 | 編集回数) 2016年3月12日 (土) 23:17 (JST)
  8. しりとりを するため記事を編めねども できるまでには あと10日なり(しりとりに参加するためアカウント作成後50編集を頑張って行ったが、アカウント作成後30日の条件を満たすまでまだ10日もあるよ)--フラブス (トーク) 2017年11月10日 (金) 15:54 (JST)
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性的な歌[編集]

  1. 一人では 寂しき夜も 二人では 眠れぬ夜に 擦りたまふかな(相棒ができても長い間の独り暮らしの癖が治らず、結局オナニーに走ってしまうものだなぁ。)--谷町線.png T26 四天王寺前夕陽ヶ丘 2010年11月20日 (土) 15:56 (JST)
  2. 一目見ん 一目見んとぞ 目を凝らす 風と戯れ 揺れるスカート--糸田号 (会話) 2012年4月1日 (日) 18:31 (JST)
  3. 棒の先 夜露に濡れし 冬空よ 日が経てば勃てど 蟠り溜り--糸田号 (会話) 2012年4月1日 (日) 18:31 (JST)
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事件の歌[編集]

  1. 陽の照りし 庭にうち出 振り向かば 板剥がれ落ち 壁に爪跡(震災から一週間が過ぎたある午後に詠んだ歌。)--糸田号 2011年4月6日 (水) 12:07 (JST)
  2. LTA 編集すれば 差し戻され なんの信念 持ちて来たるか(荒らしは何のためにそこまでアンサイにこだわるかを詠んだ歌。)--XANA.png.旻 (TalkHist) 2015年06月20日 (Sat) 18:40 (JST)
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自己言及的な歌[編集]

  1. もすず  ざめのかり    袖も秋  だてなきか(金くれ。米ない。)--兼好 1350年1月30日 (金) 15:11 (JST)
  2. るもう  たくわがせ  てはこ  ほざりにだ  ばしとひま(米ない。金もちょっとしかない。)--頓阿 1350年2月03日 (金) 11:13 (JST)
  3. りかえり くそこをみよ。 るしみは、 むぞらへポイッ。 えむきにほらっ。(あのかたに詠める。なにごとにおいても、まず、立ちどまってふりかえることを忘れずに。。そうして、その深層にあるものを見つめてみてください。。。さまざまなくるしみは、このふゆの寒空に捨てて。。。無理せず、そして、まえむきに、がんばってくださいね。。。)
    -- ぬこ主.gif ぬこ主 2008年11月2日 (日) 17:47 (JST)
  4. あああああ あああああああ あああああ あああああああ あああああああ(解説不可能)--Hansin.jpgNGE 2010年7月11日 (日) 07:30 (JST)
  5. 二番煎じ 二番煎じを 二番煎じ 二番煎じは 二番煎じなり --XANA.png.旻 (TalkHist) 2015年06月20日 (Sat) 20:32 (JST)
  6. 休止の 第一楽章 休止の 第二楽章 第三楽章(解説不能)--糸田号 2011年3月30日 (水) 18:36 (JST)
  7. ウィキペディア テンプレートを 追加して しまっていいのか 不安に思う(当時のYushimogakiさんの心境をにします。ちょっと引用させていただきました)
  8. 大事なこと なので2回言い ましたとさ 大事なことなり 二回言いました(大事なことなので2回言いました大事なことなので2回言いました。)--Akyaky (会話) 2015年6月20日 (土) 18:27 (JST)
  9. 「@**+ ((&※&%! !"'$; ;:;:;:; <?・/\ `〒♪#∋・∀・☆ (解読不能) --XANA.png.旻 (TalkHist) 2015年7月12日 (日) 19:03 (JST)
  10. ーー・ーー ・ーー・ー・・ ・・・ーー ・・ー・・ーー ー・ー・ー・・ (解読不能) --XANA.png.旻 () 2015年7月23日 (木) 15:50 (JST)
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その他の歌[編集]

  1. しりとりや 日記紡ぐを 流し目に。 こちらは地味に、 地味に、歩みぬ。Category:編集の息抜きを住み処とするページのなかで、しりとり日記は、人の往来が絶えませんね。そんな様子を、流し目でなぞってみている私はといえば、、、都会の喧騒を離れるかのごとく、この万葉集に、またひとつ、うたを遺していくのです。)
    -- ぬこ主.gif ぬこ主 2009年3月16日 (月) 00:09 (JST)
  2. よのなかに おほきものとは 知りながら なほうらめしき 猫マニヤかな(猫をこよなく愛する人々は世の中に大勢いるとは知っていたけれども、多くの共感と厚い信頼を得てアンサイクロペディアを闊歩する彼らを見ていると、犬好きの私はなんとなく肩身が狭く、うらめしく思わずにいられないのです。) -- よみひと知らず 2009年6月17日 (水) 01:34 (JST)
  3. 光陰や せくぐむ気持ち いつの日か 白くなりゆく 思いにふける(過ぎ行く時間が早く感じられて、かがみたくなるほどの気持ちになってしまう。いつかは体(髪・九十九という年齢)も心も白く老けてしまうのかなあ。)--POLMTalk & Track & Count 2009年9月28日 (月) 19:56 (JST)
  4. 頓死せる 人を連日 こきおろしよ 激しかれとは 祈らぬものを(おや、先日頓死した人が連日大勢の人からこき下ろされているよ。その記述をテンプレート・訃報にコピー&ペーストしたのは私だけれども、そんなに激しくやらずとも良いのになあ。)-- よみひと知らず 2009年10月6日 (火) 01:16 (JST)
  5. 明らかに 忘れ去られた このページ 久方ぶりに いじってみるなり(解説不要)--らない編集しか出来ない 2010年3月25日 (木) 16:40 (JST)
  6. 桃の内 李も桃も 桃の内 桃も李も 桃の内(李と書いて、すももと読むそうな)--糸田号 2011年3月26日 (土) 16:59 (JST)
  7. 目に留まる 記事の加筆を 決意して 要約欄に 「+Cat」--糸田号 (会話) 2012年4月1日 (日) 18:31 (JST)
  8. この詩集 良いねと君が 言ったから これから今日は サラダ記念日--糸田号 (会話) 2012年4月1日 (日) 18:31 (JST)
  9. 言の葉を 集めて作れ 万葉集 届かぬ目標 増えぬ総数--糸田号 (会話) 2012年4月1日 (日) 18:31 (JST)
  10. ぶちかませ ぶちぶちかませ ぶちかませ ぶちかまさぬなら ぶちかますべし--ふぇんりる(T/C/M) 2015年6月20日 (土) 19:57 (JST)
  11. 底なしの ペイン迎えて あげましょう そして戦う ウルトラソウル(祝福を求め、痛みにも耐えようと戦う漢(おとこ)の歌。)--文鉄1999 (署名補記のすゝめ) 2016年3月12日 (土) 20:50 (JST)
  12. ゲットだぜ 道行く人は もう言わず ゲットしたのは ポケモンだけか? (ポケモンGOが早くも翳りを見せているということで。ネット上では様々に議論されているみたいですが、私としてはこれを機にスマホゲームの愚かさを知ってほしい…)--三叶会話/足跡】 2016年7月30日 (土) 23:27 (JST)
  13. 時をはやみ こうべを上げて 休まんと 背には薪と 秋の幕あけ(さぁ、楽しい受験の幕開けじゃい!)--三叶会話/足跡】 2016年9月2日 (金) 23:03 (JST)
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