万世橋駅
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
万世橋駅(まんせいばしえき)とは皆、交通博物館が廃止になったからって、もう今はないと思われている駅である。実際、東日本旅客鉄道の万世橋駅は今は株を持っている人しか中に入れない。
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[編集] 概要
旧日本国有鉄道(現:東日本旅客鉄道)中央線と旧東京地下鉄道(現:東京地下鉄)銀座線の駅の二つがあった。
- 旧国鉄万世橋駅
- 一面二線の駅で掃除されていないため清潔好きな人は乗り降りできない。
- 旧東京地下鉄道万世橋駅
- 本当に休止中なので駅構内に入ると死刑になる。
[編集] 歴史
[編集] 駅名の由来
かつて駅付近に架かっていた無名の橋の上で、当時強制連行されたことになっている朝鮮人が集会を開き、「マンセー!」と叫んだことが由来。そのことに感銘を受けた創業者が肉の万世を駅前に建設した。
[編集] 旧国鉄万世橋駅
国鉄万世橋駅は、もともと新秋葉原駅として、当時の汗臭いオタクどもを纏めて降ろすための駅として達の円滑な移動のために建設されたものであった。しかし、1940年代前半に大東亜戦争が激化した頃、呑気に秋葉めぐりに現を抜かしてお国に全く尽くさないキモオタどもに業を煮やした特別高等警察は彼らを治安維持法を根拠に一斉取締りする事となった。その結果、国鉄も特別高等警察に協力しなければならなくなり、国鉄万世橋駅は1943年(昭和18年)11月1日を以って閉鎖される事となった。
その後、オタクたちは万世橋駅より秋葉原中央通りから離れたところにある秋葉原駅を利用せざるを得なくなったが、駅前には絵売りアンならぬ特高警察が大挙して待つという状況となっていった。この状況は1945年(昭和20年)8月15日まで続いたと言う。
[編集] 旧東京地下鉄道万世橋駅
一方、東京地下鉄道万世橋駅は、国鉄が既に開業していた"新秋葉原駅"への接続を考慮して設置された駅、と言うのは表向きの理由で、設置の真意は物欲のためになら大枚叩くのを何とも思わないオタク達を大量輸送する事で、運賃増収を狙ったと言うものであった。
開業時は終端駅であり、目論見通りに浅草・上野などから秋葉原電気街や神田古書街へ向かうオタクたちが東京地下鉄道線を利用するようになったが、その結果オタク特有の臭いが狭い電車に充満するようになり、一般人からの苦情が激増し、これでは逆に一般人に利用されなくなると判断した東京地下鉄道は、神田延伸と同時の1931年(昭和6年)11月21日に万世橋駅の営業を終了、これによりオタクたちは東京地下鉄道を利用しなくなり、清潔な車内を取り戻す事となった。
[編集] 関連項目
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