ワンニャン国
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ワンニャン国( - こく)は、およそ3億年前に地球のどこかにあったイヌ・ネコによる国である。
目次 |
[編集] 概要
| 不明 |
|---|---|
| (国旗) | ―― |
| 公用語 | 日本語 |
|---|---|
| 首都 | 不明 |
| 最大の都市 | 不明 |
| 大統領 | 不明 |
| 首相等不明 | 不明 |
| 面積 - 総計 - 水面積率 | 世界第xx位 xxx,xxxkm² 不明 |
| 人口 - 総計(xxxx年) - 人口密度 | 世界第xx位 xxx,xxx人 xxx人/km² |
| 政府 | 不明 |
| 国民的な英雄 | 不明 |
| 建国不明 | 不明 |
| 通貨 | 不明 (???) |
| 時間帯 | UTC 不明 (DST: 不明) |
| 国歌 | 不明 |
| 宗教 | 不明 |
| 国際電話番号 | 不明 |
アンプロジェクト:アンポータル 国
3億年前の地球で1000年間ほど栄えていた国であり、ドイツの指導者のヒトラーもこのことを当然ながら知るはずもない。この国の国民はネコとイヌしかおらず、かなり高度な文明を持ち、エネルギーはすべて「ノラジウム」と住人は呼ぶ謎の鉱石によりすべてが動いている。ただ、ノラジウムは水にぬれるとなぜか使い物にならなくなると古文書には示されており、ノラジウムはエネルギー省という政府機関によって厳重に保管されていたという。
2004年に映画かされた再現アニメでは、ドラえもん 野比のび太などの余分なキャラクターによる再現映像だったが、その再現映像から見たところ人口はかなり多く、信号機、道路も整備されて、交通事故は起きる気配すらないという風に再現されていたが、その再現映像を作った会社の出演者のドラえもん のび太などの五人が一斉に登場したりするシーンなどを除けば、あれが本当のワンニャン国だといえる。
この国では一般的に乗り物や建物のデザインとして動物の顔が用いられていたが、これは冷静に考えれば今の世界で人の顔をデザインすることと同じで、非常に悪趣味ともとれる文化である。このことから、国民は現代人とは異なる感覚をもっていたと推察できる。
[編集] 人種(犬猫種?)
国内には犬族と猫族がいる。ただし、ここで言う民族とは、我々が考えている民族の概念とは大きくかけ離れたものである。例えばチベット族と漢族はもちろん交配可能である。白人と黒人ももちろん交配可能である。ところが、犬族と猫族は交配可能ではないと思われる。交配不可能なほど生物学的にかけ離れた存在であるくせに、両者の文化・宗教・生活様式はほぼ同じである。これを人間世界に置き換えるならば、白人と黒人が全く同じ文化を持ちながら同じ場所で生活しているにも関わらず、双方間での結婚が出来ない、という状況である。人間の感覚からすると極めて不自然な社会構造である。
[編集] 科学技術
概要でも触れたが、極めて高い科学技術を有していたと思われる。タイムマシン・宇宙船などを開発できる技術を有していたが、巨大隕石を破壊する技術は有していなかった模様。
動力源のほとんどをノラジウムと呼ばれる物質に依存している。少量のノラジウムで莫大なエネルギーを得られることから、この物質は半減期の長い放射性元素であると思われる。イオン化傾向が大きいために水と容易に反応し、水酸化物を生成すると思われる。水酸化物は動力源としての機能を有しない。
[編集] 歴史
約3億年前に突如として誕生した国家であるが、どのようにして誕生したのかはよく分かっていない。再現アニメによると、国家誕生から間もなくして、微生物を原料にして無限に食料を生産する手法・のび太神を唯一の神とする一神教などが生まれ、ワンニャン国の基礎が築かれた。また、文字や書物・大統領制を基本とする政治制度もかなり早い段階で誕生したものと見られている。
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