レッド吉田
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
レッド 吉田(れっど よしだ、1965年10月30日 - )日本の作家、ゼロポイントコレクター。京都府出身。本名:吉田 永憲(よしだ ながのり)。通称「レッド」。鍋プロ所属。血液型はO型。代表作に『サナダムシ!』『父ちゃん、母ちゃん、ロドリゲス!!』等があり、いずれもベストセラーである。また副業として銀行員もしており、通称「ATM」であることも有名。彼の友達の友達は生稲秋子。えーそれじゃあいってみましょーかぁ。
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[編集] 出生
公式プロフィール等では明らかにされていないが、ファンの間では「普通分娩」ではないかという見解が一般的であり、作家としていいスタートを切ったことは間違いない。
一説に、父母ともにロドリゲス氏という男性であるため、養子ではないかとも考えられている。これは彼の著書『父ちゃん、母ちゃん、ロドリゲス!!』で確認することができる。しかしながらこの著書に関しては、実話を元にしたフィクションであるため、事実とは異なる可能性があるとされ本格的なディスカッションがなされている。ゴリライモを姉に持つ。
[編集] 人物
- ベストセラー作家なだけあって、私生活も裕福そうに思われるが、実際はそうでもなく、稼いだ金は殆ど生活費と子供の養育費に回しているので、贅沢が出来ないらしい。
- 部屋のインテリアには大変なこだわりがあり、トイレを開けるとアフリカン調の内装、部屋の角々ごとにイタリアンなオブジェを配置し、さらに出窓に元気なメキシカンを居住させる徹底ぶりである。
- 趣味は、子作りであり、現在4人も子供がいる。土田晃之と競い合っている。その他、メジャーリーグ観戦も好き。
- 好きな食べ物は肉まん・あんまん・ニコールキドまん。
- 文学派の様に見えて、実は握力が80kgもあり(ホント)、かつて森で遭難してしまい、お腹が空いて困っていた時に、偶然通りかかってきた天丼マンの首を素手で引きちぎり、天丼を食べて餓死を免れたという
恐ろしい素晴らしい武勇伝がある。また、独身時代には自身の握力を武器に、「この握力で、お前のハートを奪ってやるぜ!」と言いながら風俗店で巨乳のお姉さんの右胸を揉んでいた、本気で怒ると相手の顔面を素手で握り潰して抹殺する、貧乏時代には材料を素手で握り潰してジュースやミンチにしては光熱費やキッチン用品の費用を浮かせていた(今でも、子供達の前で披露しては喜ばせている)という豪快すぎるなエピソードがあるから、侮れない。但し、アイアンクローの使い手としての知名度は低い。 - ゴルゴ松本(旧名:ポルノ伊東)とは親友であり、彼との共著である『DOH 〜 どこでも俺たちハッスル』は有名。アイアンクローの使い手としての素質をゴルゴに認められ、近年では彼の仕事に同行している(本人曰く「あくまで、ネタ集め」)。
[編集] 主な著作本
- サナダムシ!(1980年)
- 父ちゃん、母ちゃん、ロドリゲス!!(1984年)
- モザイクだらけのセプテンバー!(1989年)
- パンパンここジャパン!(1993年)
- スカイキャプテン!!(1993年)
- DOH 〜 どこでも俺たちハッスル(1994年)※ゴルゴ松本と共著。
- ブタペスト!(2000年)
- 裏ですか?表ですか?どちらでもパプアニューギニア!(2001年)
- ありがトントンワシントン!(2003年)
- 俺は人間ですか?(2003年)※出川哲朗との共著
- レッド吉田の親バカ子育てパラダイスっ!(2008年)