ラオシャンロン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「これはねえ、やっぱり狂ってますよ。このラオシャンロンは。
顔見てご覧なさい。目はつり上がってるしね。顔がぼうっと浮いているでしょ。
これ気違いの顔ですわ」
~ ラオシャンロン について、塩爺

ラオシャンロンは、モンスターハンターというゲームに登場する巨大龍。ストーリー上はラスボスにあたる。素材から作れる武器防具は上の中くらいの強さを持つ。1回の討伐で30分以上の時間がかかるため、乱獲するには大量の時間が必要。万一撃退に失敗すると浪費した30分以上の時間を思い出しになること請け合いである。龍属性の強力な武器の生産にはコイツの紅玉・天鱗が必要なのが多く、天鱗はおろか紅玉すらでないとかなりがっかりする。尻尾ハメが凶悪。

[編集] 行動パターン

エリア2~4ではひたすら前進する。エリア3のバリケードは体当たりしてぶっ壊し、エリア5では城壁に近づいて城壁にダメージを与えて後退するという行動を繰り返す。城壁やバリケードへの体当たりのとき、腹に脚の前まで押されて蹴っ飛ばされ、巻き添えを食らう犠牲者多数。

[編集] 撃退法

片手剣、双剣等の手数の多い武器を使うことが望ましい。風圧大無効の装備を持つものが腹を担当し、それが無いものは頭を切るのが普通。超絶一門を使った場合、頭に回転切りを繰り返すだけでどのクラスのラオも撃退は可能。各エリアの行き止まりでは、エリア2、4ではラオの頭側から見て左を、エリア3では右を通って脱出する。上からを落とすバカがいて、(プレイヤーと張り合ってるくせに腕の無いNPCがこの雑用係に任命される)それにハマった場合はそれでも死ぬが、それは事故として捉えてよし。

[編集] 関連項目