ラオシャンロン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
老山龍(ラオシャンロン)はモンスターハンターに登場する古龍の一種。そのでかさゆえにラスボスと勘違いする初見プレイヤー、もとい初見厨房が後を絶たない。なんてったって俺がモンハンを始めて5日目にこの記事を書くくらいなんだから
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[編集] 生態
高さが(全長ではなく高さがな)15メートルはあろうかというゾイド並の大きさにもかかわらず生息地は不明。体にコケやら木やらが生えている上まるっこいのでモスが何らかの異なる課程を経てバサルモスにならずに成長したもの、あるいはグラビモスの老生と考えられなくも無い。だが古龍観測所の面々は気づいていない。まったく古龍観測所の連中は馬鹿じゃねぇのか?多分大きすぎて山と勘違いしてるんだろう。というか初見亀のような気がしたんだが…。ついこの間紅玉目当てに会いに行ったがやっぱりワニガメにしか見えない。ちなみに趣味は散歩。かわいらしいものだとか思うかもしれないがそのたびに地震が起こるわ、街がつぶされるわ、山を下るときに転べば大惨事というウルトラマンよろしくの自然破壊。うん、モンスターだって自然破壊はするんだ。このときばかりはハンターは自然破壊を行わない。殻の色は成分によって変わるそうでクロムが多ければ赤、オリハルコンが多ければ金。でも亜種は色違いと見なされる。
[編集] 他のモンスター・厨からの評価
キャラがかぶるヤマツカミにうらまれている。が、ヤマツカミはそれほど討伐に時間がかからないためハンターにはこいつよりは好かれている。ガンナーは別だけど。顔の骨格は人気があるらしく、ダイミョウザザミ、ショウグンギザミ、シェンガオレンが被っている。が、蟹のほうはどうも目の位置がずれるらしく結局帽子になっている。
[編集] 攻撃
特にないが足で蹴られて起き上がったらまた蹴られるというスパイラルに巻き込まれる可哀想な厨房もいる。というか常識的に考えて踏まれたら死ぬ。うん。
他には腹から逃げ出そうとしたら尻尾にベシリとやられて逃げ出せないのもいる。急がば回れということわざを知らないんだろうか?
[編集] 対処
これに対してギルドは散歩道に砦を作ったり街を城壁で囲むという中国や中世ヨーロッパ、要するに中二病世界観に他出する対処法を立てている。主な兵器に
- バリスタ
- 弓である、銃ではない。というかファイアーエムブレムのシューターや弩みたいなもの。専用の弾が必要。ガンナーじゃなくても撃てる。弾は街中に普通に転がっている。バリスタの近くには無い
- 大砲
- ご存知のとおり。しかしなぜか弾は持っていく必要がある、それも手で。
大砲の近くに用意しろギルドマスターの阿呆が。初見は運びに行く途中でイーオスにレイプされて大砲の弾を落としておまけにその爆風で大変なことになる。ソロ専なら誰でも一度はあること。え?俺?いや、上級者のクエに連れてってもらってたから俺はあらかじめ駆逐しといたよ、駆逐しといたけど?、うん。
- 撃龍槍
- 竜撃砲とは関係ない。大げさな名前だが城壁の上のボタンをぽちっと押せば4本くらいの槍がぶっさすだけ。
- ちなみに、よく見るとピッケルで押していることが分かる。
- 対巨龍用大タル爆弾
- 散歩道の随所で背中に乗って置くだけ、え?爆発?そりゃあ石ころ投げりゃいいのにキチガイの厨房がつつくに決まってんでしょうが。普通はそのついでに剥ぎ取るのがマナー。
- 双剣
- 腹にもぐりこんでものすごい音を立てるための楽器、四人がもぐりこんでいて狂走+奇人化のコンボをやったときは時は大変な音がする。仲間で切りあう音も混ざるからである。はっきり言って一人でもPSPの音量を20くらいにしていたら近所迷惑、イヤホンにしていたら発狂する。弱点は腹ではなく顎ついさっき知った。
- ご存知、嘘だッ!、ジェイソンと並ぶ世界三大鉈狂人。いや、人じゃないな…鉈を振り回すうえに小さいので口に放り込めば「こうかは ばつぐん だ!」と思われるのだが…誰もそんなことはしない。いや、出来ない。歩く刃物はお持ち帰り不可なんです。
- 大長老の脇差
- 攻撃力864、火属性70、切れ味の大半が黄色を閉めるというのに、何故かモンハン上最強の武器になっている。この太刀があれば、尻尾の部位破壊を試みるという、勇敢な気持ちをもてるはず。
- シビレ生肉
- 対ラオ用最終兵器である。使用方法はごく簡単で、道に置いておくだけで機能する。この最終兵器にも欠点があり、3分ほどで消えてしまう。
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