ブラックマヨネーズ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ブラックマヨネーズとは、吉本興業から販売された、ブツブツとハゲがセットになった除毛ケア品だが、健康器具としても使われている。通称「ブラマヨ」「黒マヨ」。1998年4月に発売。除毛以外に、漫才機能も付いており、2005年のM-1グランプリで優勝した事を機に、人気が出る。
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[編集] 概要
- 吉本興業が、「女性ウケの話題を作りたい」と、販売にこぎ付けた商品。「ブツブツ」と「ハゲ」という、今までの商品どころか芸人ですら無かった、「両方とも外見に濃い特徴がある。」という一面があり、今まで片方がキャラが濃くもう片方が地味な扱いにされる事が多かったコンビとは、一線を画している。
- 表に「ブツブツ」裏に「ハゲ」の面があり、従来の除毛機よりも使いやすいと評判になった。だが、その一方で、デザインが気持ち悪くて、「ブラマヨ」を使っていると公言出来ないという意見もあり、今後は女性が人前で安心して使える様にする事が課題と言えるだろう。
- 漫才機能を付けた理由は、「ストレスが多い現代社会で、心を癒してあげたい。」という製作会社の思いによるものだが、見た目がアレなので、大したヒーリング効果は得られていない。
[編集] 種類・機能
- ブツブツ(正式名称:吉田敬、愛称:よっさん)
- 1973年6月27日、京都府伏見区で製造。表面にゴーヤ成分が含まれている。漫才は、ボケ担当。
- 身体の表面がザラザラしているので、無駄毛の処理に便利。中には、「ツボ押しとしても、使える」という声もある一方で、「見た目が怖くて拒絶する」という声もあるが、実際の性格は、非常に繊細かつネガティブなので、怖がらずに優しく接してあげた方が喜ばれる。更に、使用後にファンデーションを塗って綺麗にしてあげると嬉しくなる。かつて、表面に大腸菌が検出された事が判明して、問題になったが、松居一代の手によって、殺菌・消毒された事で万事解決に至った。
- ハゲ(正式名称:小杉竜一、愛称:こっすー)
- 1973年7月5日、京都府西京区桂で製造(「桂」なのに、「ハゲ」なのは検閲により削除)。漫才は、ツッコミ担当。
- 表面がツルツルしているのが特徴。ブツブツで無駄毛を取った後に使うと肌の凹凸が無くなり、ツルツルのお肌になる。また、肌の角質取りにも最適である。それなのに、何故「ハゲ」という名前がついたのかは不明。苗字やイニシャル(K.R=毛あーる)に騙されたと批判された事があるが、その点に関してツッコミを入れるのは可哀想なので、お察し下さい。尚、ハゲに悩んでいるので使用後は育毛剤、代わりに墨汁を与えるても喜ぶので、必ずやる事。
[編集] 使い方
- まず、「ブツブツ」の面を肌に当てて、軽くこする。
- 「ハゲ」の面を肌に当てて、肌の凹凸や角質を取る。
- 「ブツブツ」に(成分補充の為の)ゴーヤとファンデーションを与える。
- 「ハゲ」に脱毛剤又は墨汁を与える。
- 完成。
[編集] 注記
- 念の為に言っておくが、例の除毛品とは全くの別物なので、注意が必要。
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