ファンタジー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ファンタジー(英:fantasy 発音はふぅぁんたじぃぃぃぃぃ)とは、中二病患者が100%発症する精神病のことである。
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[編集] 概要
この症状が進行してしまった場合、RPGツクールで実際で自分で作り出したり、ノート数冊分に及ぶ大長編の設定を書きためたり、最後には小説にして書き出すようになる。また典型的患者のファンタジーの用語は何故かオサレなドイツ語が乱発される。現在知られている最初の発病者はJ・R・R・トールキンである。
日本を代表する中二病・ロリコン患者の宮崎駿氏がこのジャンルのアニメ映画ばっかり作るため、「右へ倣え」の日本人はこのジャンルが素晴らしいと勘違いし、日本には数え切れないほどのファンタジー作品が溢れかえることとなった。また、何故か最近ハリウッド映画にやたらと多いジャンル。いい加減ネタ切れのせいだろうか……?
また実際に中二くらいの学生が、いきなり異世界に飛ばされて、そこの他力本願な原住民に「あなたこそ私たちの伝説の勇者なのです。」とかいわれ、魔王を倒すとか世界を救うとかの非常にめんどくさい仕事を押し付けられる事もある。
[編集] 世界観
必ず、やたらと奇麗な中世ヨーロッパ風の世界が妄想の中核をなす。実際の中世ヨーロッパなんぞ暗黒時代で、野蛮で臭くて汚くてぴーだったりぴーなのにね。
最近は和風ものも増えている気がする。とりあえず巫女とか鬼とか妖怪を出して、九尾の狐をラスボスにしておけばそれっぽくなる。
[編集] 剣と魔法
誰が決めたか知らないが、最も基本的なファンタジーのパーツである。小学生たちのファンタジーごっこでは仕切り屋が剣士で、大体それ以外は魔法使いにされる。
[編集] ヒロイン
ファンタジーを作る最重要要素。主人公の幼馴染だったりしたはずなのに、いきなり世界を破滅させる力をもっていた……!!などととんでもない役割をさせられる事がある。ツンデレでへそ出し率が高い。気がする…。必ず言っていいほど全裸で川で水浴びをしているのを主人公に見られる展開になる。気がする…。
[編集] さまざまな種族
ファンタジー作品には多種多様の種族が登場するのも特徴である。
- 人間族
- 全種族の中で一番非力若しくは下から二番目とされてる種族、でも大体この種族である主人公は、妙に強かったりする。
- 巨人族
- 兎を模したジャビット像を神と崇め、東京ドームを聖地とする巨人達の種族。竜神族や猛虎族と対立し続けている。
- 竜神族
- なぜかコアラ像を神と崇め、ナゴヤドームを聖地とする種族。巨人族とは犬猿の仲である。
- 猛虎族
- 阪神という名を持つ正体不明の神を崇拝し、一時「張子の虎」とされていたところから蘇った、甲子園に潜む凶暴な種族。彼らを取り囲む護衛集団もなお恐ろしい。巨人族と激しく対立している。
- 獣人族
- 萌え担当。尻尾が生えていたり獣耳が生えてたりすることが多い。体育会系な種族。
- エルフ族
- 真の萌え担当。魔法が使えたりする。髪が長く、背が高く、白人である事が多い。
- ヒルズ族
- 六本木ヒルズという塔に居を構える選ばれし種族。いわゆる勝ち組か。
- クリスタル族
- クリスタルを守護するとかそんなんではなく、80年代の流行を追い求めたなんとなくな女子たち。
[編集] さまざまな言語
ファンタジーにおいて重要なのは必殺技やモンスターの名前を何語を中心に構成するか決める事である。
- 日本語
- 基本。剣を要いる必殺技は全部漢字で読みがカタカナというパターンが多い。また、すべてひらがなに統一して「俺は中二病では無い」とアピールする場合も多々あるが、はたから見たらそれを含めて中二病にしか見えない。
- 英語
- かの有名なエターナルフォースブリザードもこの英語に分類される。これも基本であり、文法を無視したり意味の繋がらない単語を組み合わせたりするとポイントは高くなる。また、無意味に「ザ・」や「オブ」を入れたらそれなりによく聞こえるため、頻度は高い。
- ドイツ語
- 前述の通り、重度の中二病になるとドイツ語の出現率が上がる。単語を調べないと意味がわからない為、日本語や英語よりもタチが悪い。RPGツクールをしている側とすればいい迷惑である。それでいてやはり文法は無視している。
- イタリア語
- 主にジョジョの奇妙な冒険に影響されると使用率が上がる。
- フランス語
- ややオシャレになる。が、やはりドイツ語と同じく意味はわからない。
- ベトナム語
- 尊敬に値する。
- フィンランド語
- アホに見える。
- ウォロフ語
- HIPHOPっぽくなる。
[編集] さまざまなモンスター
ファンタジー世界には多種多様なモンスターが生息している。
- ピンクレディー-二人一組の歌姫。それ以外にもUFOとも交信できる。
- モンスターペアレンツ-普段はおとなしいのだが、自分の子供の事になるとキレて暴走する。危険。
- クラーケン-たくさんの触手を持ち人間の女性のみを襲うと言う。ちゅうちゅうたこかいな。
- 騒音おばさん-召喚獣。強力な音波魔法を使い戦闘不能にさせる。そのうち戻ってくる。
[編集] 代表的な作品
[編集] 小説
- 指輪物語→(映画:ロード・オブ・ザ・リング)
- 鼻輪物語
- ナウル共和国物語
- ヘルニア感染物語
- 外道戦記
- はてしない物語→(映画:ネバーエンディング・ストーリー)
- ハリー・ポッター
[編集] ゲーム
[編集] ファンタジーの敵
- SF-SFは魔法じゃなくて機械とか使うから!
[編集] 関連項目
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