ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡は、任天堂が発売したドロドロの人間ドラマ作品のひとつである。
発売ハードがGCということもあり、シリーズ初の3Dグラフィックを採用した。
また、主人公の妹がブラコンである。
本編の終わり方が中途半端で意味不明なまま終了したため、続編が出るのではないか、といった声も多数あった。 任天堂も期待を裏切らず、後に発売されたこのシリーズの3年後を舞台とする続編の「ファイアーエムブレム 暁の女神」が発売された。 しかし、発売ハードがWiiであり、ファンの好意を踏みにじりWiiを買わせようとする任天堂の悪徳商法が展開される原因であった。
このシリーズでは、人の姿をしているベオクと、獣に変態するラグズというふたつの種族がある。ラグズはベオクの民から虐待を受けており、そのためベオクに対しては強い反感を持っている。 この動物虐待に対して、徳川綱吉にとっては許せない行為だったが、任天堂との談合により多額の賄賂を貰い、発売に至った。
さらにはこの作品には何人か別作品の登場人物が参戦しているが、FEの原則により、スペルカードやモビルスーツはこの世界に来る前に没収されている。
目次 |
[編集] ストーリー
主人公のアイクは馬鹿で一直線な青年。父のグレイルに力を認めてもらおうと必死で剣術の上達を頑張っていたが、たまたま人手不足で参加した山賊の討伐で力を認められ、その後の戦闘に参加した。
しかし、グレイルがデイン王国の四駿で、漆黒の騎士とかいう最後まで誰か分からない騎士(一部ではシスの暗黒卿という説がある)に殺され、アイクは成り行きで、親の経営していた「グレイル傭兵団」の後を引き継いだ。
そこから親父の束縛から解き放たれ、目覚めた。急激に動きが俊敏になり、筋肉が増強し、運がよくなった。ちなみにこれはプロテインを多量に摂取した肉体改造によるためである。
その後、傭兵団には、船に密航した、助けてくれたお礼、とか、いろいろな成り行きで人が増え、挙句の果てにはそのまま戦闘に出撃させてしまうという旧日本軍に勝るとも劣らない強制労働を強いた。これに関しては朝鮮人や中国人による批判が相次いでいる。
途中、漆黒の騎士から神剣ラグネルを貰い受けるが、アイクの裏切りにより、あえなく漆黒の騎士は撃破される(場合もある)。
そしてデイン国王のアシュナードを4対1の時○風部屋並の集団リンチで処刑し、テリウス大陸に平和がもたらされた。
[編集] キャラクター
- アイク
- 歴代ファイアーエムブレムの中でも異質な庶民の主人公。大乱闘スマッシュブラザーズXにまさかの参戦を表明したが、「ロイが消えた」、「なんだ剣使いか」、「マルスがいれば十分」などと各界から非難の声が集中している。なお消費者金融とは関係がない。次の作品でゴリラグズと化してしまう。ちなみに焼きそばはぺヤング派。寒天は大好物で、大乱闘スマッシュブラザーズXで考案された新技では、大回転しながら敵ごと食べるという変わった食べ方をする。妹がいるがシスコンではない、FEでは珍しい人物。恋愛に関しては、恐ろしいほど鈍感で、王女に好かれていたのにふってしまった。
- ミスト
- アイクの妹。煙だけれど、空気ではない。むしろ劇中でもファイアーエムブレムを持っていたり、味方が裏切るフラグを立てないようにしたりとかなり重要である。クラスチェンジするとどっかから馬を持ち出して乗り、服が変わるが、グラは変わらない。ガタイのいい男が好み。初期設定の武器はりんご。
- タナス公オリヴァー
- ふくよかな体、輝く頭部などより「美の守護者」、「美の結晶」と呼ばれる。美しきものをこよなく愛するが、その美しさよりほかの元老院議員の恨みをかってしまう。彼の美しさはのちに大乱闘スマッシュブラザーズXで専用BGMが収録されるぐらい評価される。
- ホモリオ
- ひたすら知的でひたすら人格者だが文字通りのホモである。普段は女装しているがホモである。魔道士であるがホモである。デコのホクロからホクロビームがだせるがホモである。また、どこぞの国王の子供とかいう噂もあるが、とりあえずホモである。砂漠のあたりに住んでいるホモ仲間に長寿のホモの楽園に誘われたが他のホモは嫌いなので断った。ホモを毛嫌いするラグズが大嫌い。ラグズとべオグのハーフだが、やっぱりホモである。
- ティアマト
- これまでで言うところのJ-GUNポジションにいるパラディンの
おばさんお姉さん。しかも斧使い。さらには頑張れば終盤も使えるので、これまでのJ-GUNとは一線を画しているおばさんお姉さん。 - オスカー
- 三兄弟の長男。傭兵団の家事を担当している。一言で言えばタケシ。
- ボーレ
- 三兄弟の次男。体力は高いが柔らかい。豆腐
- ヨファ
- 三兄弟の三男。ショタ。戦っているうちに敵を「的」として見るようになる、アブナイ子。
- キルロイ
- 最初は回復役だが、クラスチェンジするとボルトアクス将軍を殺すため、魔(防)王と化す。
- ワユ
- そのかわいらしさから戦場の華(もしくは性奴隷)としてクリミア軍に雇われていた女剣士。細かいことは気にしない性格で、キルロイを「運命の相手」と称して無理やり剣士や騎士に転職させて自分好みの男にしようとしても気にしないし、その後ゴリラグズと化したゴツい人に乗り換えても気にしない。さらにはその妹と百合に走ったって気にしないちょっとした悪女。だけどかわいいし、黒い部分も一切見せないので、そんな細かいことは誰も気にしない。人気はそれなりにあるのだが、剣士というクラス自体微妙でしかも力がカスなのでキーン連発してしまう。
- イレース
- 見た目は華奢な少女だが、大食い。その正体は西行寺 幽々子。常に本気でおなかがすいているので、あまりしゃべらない。というのも、とうとう食費が尽きてしまったらしく、いろんな人から食料を奢ってもらおうとしている。基本的には奢らせることには成功している(ツイハークだけは妖夢から入れ知恵されており、失敗した)。また、妖夢以外にも女剣士が欲しくなったらしく、ワユを幻想郷に拉致ろうとした。戦闘では最近魔理沙に影響されて始めた雷魔法を使う。後、亡霊なのでスキル「影」をもっている。
- レテ
- ツンデレの猫。え、ツンデレじゃないって?何言ってるんだ、ツリ目でネコミミの女の子がツンデレじゃない訳ないじゃないか。ちなみにあの新幹線の開発の際にモデルとされたという説がある。
- モウディ
- ボビー・オロゴン級に言語学習力のないトラ。
- ネフェニー
- 最強の撃墜娘(そしてこれまで第二クラスも存在しないただの体力バカだったクラス「ソルジャー」を最強クラスに仕立て上げたパイオニア)。頭かくして太もも隠さず。バランスが良いので大半の人は前線に置いて無双プレイをする。なぜシャイガールなのかはお察し下さい。
- ケビン
- これまでただの特攻野郎であった赤の騎士に電波を加えたところ、とんでもない存在となった。その電波はすごく、相棒にして最大のライバル(ケビン本人はそう思っている)であるオスカーですら彼の言ってる事を理解できない。支援会話で死にかけた事もある。
- チャップ
- ネフェニーのお隣さん。中年太りしたおっさんだが、若者を励ましたり、喝を入れたりするいいおっさん。
- フォルカ
- 「火消し」の称号を持つピッキングが得意な消防士。しかも金払わないと仕事してくれない。ただし、アイクに「俺の本職は暗殺だ。これからはどんな汚い仕事でも請けてやろう。」などといってしまったため、傭兵団の砦のトイレ掃除をやらされているらしいですよ。
- ツイハーク
- 筋金入りのケモラー。毎回恒例のイケメンキルソード。やっつけ負け?知らんがな。
- マーシャ
- バカ兄のせいでイマイチ報われない可哀想な子。兄に似なくて良かったねホント。
- マカロフ
- ↑の兄。ニート。でも一応戦うからそこらのニートとは違う。後にオートマチック拳銃の開発に携わる(名前だけ)。
- サザ
- アイク達の乗っていた船に密航していた。緑髪の少年。成長率が上がるスキル「大器晩成」を持っているが、能力限界値が20しかない(紋章の謎ならすごいことだが、今作ではクラスチェンジ後は限界値が20以上が普通)ので全然晩成していない。その後晩成したかどうかは「次回作」で。
- ジル
- 本名ジル・フィザット。動物アレルギーの少女。父親と戦うときに説得されて裏切るというくらいファザコン。惨劇フラグを回避したければ煙かツンデレ猫と仲良くしてあげなさい。
- ステラ
- 支援相手に癖がありすぎるお嬢様。男見る目が無い理由はお察し下さい。
- ガトリー
- きれいになったジャイアンがそのまま大人になったのではないかと噂される。とにかく序盤では重要な壁。
- タニス
- 天馬騎士団の鬼の副隊長。女性にしか懐かないと言われるペガサスを従える男。特技は殺人料理と雷の斧使い狩り。鬼のような性格だと言われているが、実はオスカーと・・・
- ソンケルバーン先生
- 砂漠に伝説の剣、ヴァーク・カティと一緒に埋まっている財宝。印を持つガチホモで自分の祖先が作ったホモの楽園にホモリオを誘った。ホモ以外には冷たく、アイクに剣術稽古すると言っておきながら、奥義の書一冊で済ませた。
- トパック
- 動物愛護団体のリーダー。生意気なショタだが、貴族の出身なので、まともな貴族のいないFEにとっては逸材。
- ムワリム
- トパックの家で大工仕事をしていたトラ。トパックを坊ちゃんと呼ぶ。ひそかにショタコンである。
- ダラハウ
- ショタコン。ラルゴとの会話で、人形に心を乗っ取られる。
- ウルキ
- 順風耳の使い手のタカ。
- ヤナフ
- 千里眼の使い手のショタジジイのタカ。服装はババア。
- リュシオン
- 少女漫画の王子様みたいなきれいな顔をしているが、正体は鷺(サギ)師。しかも口うるさく、抗議された時は「腐の気は苦手です」といって逃げる。
- シノン
- 子供以外にはツンデレ。そして後半ではかませ。彼の作る弓は高性能で、中にはそこらの神将器とか聖戦士の武器ともいい勝負ができるようなものもある。
- カリル
- アイクのいい男という噂を聞きつけて(彼氏がいるにもかかわらず)やって来た
おばさんお姉さん。服装は下が危ない(FEでは基本そうだが)。 - ラルゴ
- いい男の噂を聞きつけたカリルを追いかけ、カリルを横取りされないためにホイホイやって来たいい男。トラを片手で三匹相手にできるといっているが、ほんとにやろうとするとトラどころか猫三匹にフルボッコされそうになるので注意。
- ライ
- ややホモ気のある猫。最近若手タレントにふしぎなおどりをされながら何度も呼ばれるので、困っている。
- ハール CV:木村拓哉
- 眼帯をつけたデイン竜騎士の元隊長。硬い装甲を持つ。通称ハールの動く城。
- ルキノ
- ( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!おっぱい!
- ユリシーズ
- クリミアの貴族だったが、デインにクリミアが敗北したあと、身を隠すため「笑い飯」というお笑いコンビを結成。以後アイクたちがクリミアに進軍するまで西田と名乗っていた。ちなみにどうして笑い飯がM-1で優勝できてないのかというと、優勝すると名前が売れすぎてデインに刺客を送られるので、裏で紳助と約束しているからであり、決してネタが面白くないからではない、もしくはわざとそこまでウケないようにしている。それに彼にとっては1000万なんて全財産の一万分の一にも達しないからである。
- ジョフレしょーぐん
- ルキノの弟だが、姉に見捨てられかけた。どうでもいいけどあと10もレベルあがらないのにスキル「エリート」を持っているよ!
- イナ
- しっこくが倒せなかったら仲間になる竜人の女性。しかも妊婦。妊婦なんか戦わせていいのか!!なんてクレームをうけそうだがFEには聖戦の系譜や烈火の剣と言う前例がいくらでもある。
- ナーシル
- ↑の祖父。しっこくを倒せたら仲間になる。孫のために大陸を見捨てようとした。
- ティバーン
- タカのラグズ王。ヤナフやウルキとは比べ物にならないほどマッチョないい男。時々味方として参戦してくれるが、経験値泥棒以外何者でもない。
- ネサラ
- 盗賊と水商売のカラスの国キルヴァスのラグズ王にしてNo,1ホスト。風をあやつる程度の能力を持つが、ラグズ王の中では一番弱い。(本格的に使えるのは次回です。)そういえばデインの一般兵に変装した時、羽はどうやって隠したんすか。
- ジフカ
- ライオンのラグズ王・・・もといその偽者。しかし強さは↑の二人に匹敵する。
- シグルーン
- ( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!おっぱい!
- 漆黒の騎士
- しっこく!しっこく!
- アシュナード
- 最期は時○風部屋並のリンチでやられた。
- プラハ
- 正体はシーマ・ガラハウ。ガーベラテトラさえ使っていればデインは勝てた。
- ベウフォレス
- 異界の魔物等と言われているが、実は原宿辺りで売ってる魔法の粉でハイになってるただの強いおっさんである。
- ブライス
- 四駿最古参だが、他の連中がキャラ濃過ぎていまいち目立てていない人。後に彼の槍ゼーンズフトは何故か帝国の北方将軍の手に渡っている。死ぬ直前に桃白白の様に逃げようとしたが間に合わなかったのだろう。槍だけ飛んで行って自身は乗れなかったようだ。
- ボルトアクス将軍(
グローメル) - デイン竜騎士最強の将軍だったが、なりそこないの薬を使用したため、おかしくなった。自分から降りてきたくせに「うむ、もうここまで登ってきたか。ならばたたき落としてくれる!」とか言ったり、山頂から転がしてくる落石が味方にしか当たらなかったり、肝心のボルトアクスは魔力依存のためキルロイ他魔道師系にはノーダメだったり、ピンチのときに発動するスキル「勇将」は技と速さと力が上がるのに魔力が上がらなかったり、最後は味方の落石に殺されたり、実はただのおとり(将軍を倒した後頂上付近にさらに落石兵がいる
が、こいつらはティバーンに殺害される。)と散々である。おまけに倒して手に入るボルトアクスは味方も魔力が低いので使えない。 - ララベル
- 封印から始めたゆとりエムブレマーは知らないと思うが、実は暗黒竜と光の剣で登場している。つまり、次元を超えている。イレースが彼女の商業団と一緒にいることから、八雲紫とも知り合いと思われる。ゴツイいい男が大好き。故にゴリラグズ化したアイクを自分のものにしようとしているが、彼のそばにいるホモが邪魔でなかなかうまくいかない。また、次元を通じて偽エルリック兄弟や熊先生も連れてきている。ん、アンナさん?中断の人?知り合いか何かじゃない?
- サナキ
- ベグニオン帝国を統括している幼女。大陸一の国の皇帝が幼女で勤まっている理由は、国民全員ロリコンだから。実際ロリコンの少ないグレイル傭兵団は彼女が自分は皇帝だと言ったとき、「なんだ、厨二病か」と思っていた。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] システム
この作品では、自分の体重が、相手の体重より2kg多ければ、敵味方かまわず『体当たり』ができる(男性が女性に行うと「この人痴漢です!」と叫ばれるため、よほどの理由がないかぎり行われない)。 効果としては体当たりされた側が1マス程度吹っ飛ばされる。 馬に乗っている兵士は、馬のひづめや、156kg超の体重で仲間を殺しかねないので禁止事項となった(敵に使用できない理由は、体当たりで兵士を消滅することは邪道であると任天堂が判断したため)。
また、物語の難易度を、「ノーマル」、「ハード」、「マニアック」から選べるようになった。 この中でも特に「マニアック」は、相手のザコ兵が、その同じマップの指揮官と同等というほどに特殊訓練されている(たとえば魔法兵が魔道書で敵を殴ったり、弓兵が近接戦闘で空手などを使用する)。
この特殊訓練は、アメリカ兵が、参戦することが禁止されており、煮えきらぬ思いで観戦していたものの、抑えきれず兵士に直接指導したものと思われる。その戦闘能力はすさまじく、ひとたび攻撃をうければ、我が傭兵団の兵士や、強制労働者が次々と消滅するとも言われている。また、最終手段である核兵器を使用することもある。これにはあの旧日本軍さえ降伏したという記録がある(なお、禁止事項であるため使用されたことはない)。 この特殊訓練は、続編の「暁の女神」にも採用された。
さらに、ララベルが錬金術師をつれて来たので、武器練成ができるようになった。普通は、武器の攻撃力や命中率を上げて、名前をつけてオリジナルの武器を作るといったところだが、実は細身の剣などの必殺率が付いている武器の必殺率を0にすると、通常の三倍の攻撃力を持つ武器になる。もちろんそういった武器を作ったときは、色は赤に変えておくこと。
[編集] 用語
- ベオク
- いわゆる普通の人。
- ラグズ
- 動物に変身する人。獣人ってかむしろ妖怪。
- 獣牙族
- 猫とかトラとか。ちなみに王は力の強いものがなれるのでトラやライオン以外は不遇。
- 鳥翼族
- 鳥類。夜になると目が悪くなり、みんな無能になる。
- 竜鱗族
- 竜と言われているが、こおりタイプのわざは普通だったし、でんきタイプのわざがこうかばつぐんだったので、おそらくリザードン族といったほうが正しい。
- なりそこないの薬
- いわゆるタミフルである。動物に使ってはいけません。
[編集] 関連項目
| この項目「ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡」は、執筆者が徹夜でやろうとしていたかもしれませんが一身上の都合により書きかけであれなんです。お願いです社員は悪くありませんから検閲により削除してくれたら検閲により削除なんですが… (Portal:スタブ) |


