ヒヨコグラード
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ヒヨコグラードはひよこ大王国の首都で神聖かつ偉大なるひよこ陛下のお膝元である世界有数の大都市。ワンチンの首都チューニチや神聖ブリタニア帝国の首都ペンドラゴンと並ぶ世界三大都市のひとつである。ひよこ人口1,000万匹。人間は奴隷を含めると5億万人以上にもなる。
[編集] 概要
枢密院、帝国議会、帝国裁判所、統合幕僚府などの国家機関が集中している。ただ交通機関が未発達であり、幹線道路は毎日渋滞している。そのためニワトリに退化して空を飛ぶことで渋滞を回避しようとする者もいるが、ニワトリになっても長い距離を飛ぶことはできないためみな苦労しているようだ。
何故反乱が起きないのか不思議であるとの声もあるが、ひよこ陛下を頂点とする厳格な身分制が機能しているため、治安は良好である。
[編集] 歴史
- 145年:ひよこ大王国建国と同時にこの地が首都に定められる。
- 149年:ひよこ陛下がこの地に移られる(聖遷)
- 1580年:織田信長公が訪問。ひよこ陛下に臣下の礼をとる。
- 1600年:関ヶ原の戦い後、この地に伊達政宗が侵入。これを撃退。
- 1603年:江戸幕府にひよこ陛下の威光を知らしめる。
- 1852年:欧州にて灰色大戦勃発。
- 1867年:大政奉還が行われ、明治政府と同盟を結ぶ。
- 1904年:日露戦争で戦場になる(ヒヨコグラード市街戦)。
- 1911年:街の復興が完全に終了。
- 1914年:第一次世界大戦勃発。中立の立場をとっていたが、ドイツ軍の爆撃を受ける。
- 1918年:連合国とドイツの休戦の仲介を引き受け、その話し合いの場所として使われる。
- 1933年:首相になったアドルフ・ヒトラーが首相就任報告のため訪問。
- 1936年:総統となったアドルフ・ヒトラーを招いて盛大な祝賀会を開く。
- 1939年:第二次世界大戦勃発! ドイツをひそかに支援。
- 1942年:ヒヨコグラード攻防戦。ソ連軍が待ちになだれ込む。ひよこ陛下亡命。一時期社会主義政権成立。
- 1945年:ドイツ軍がヒヨコグラードからソ連軍を駆逐。第二次世界大戦終結。ひよこ大王国建国1800周年大式典が行われ、救国の英雄アドルフ・ヒトラー総統閣下が招待される。
- 1999年:ひよこ宮にて恐怖の大王と対談し、「地球滅亡はもう少し待ってくれ」と言って追い返す。新たな2000年問題がしょうじることとなったが、地球は救われた。
- 2001年:ひよこ軍の軍服が初めて変わる。ローマ風からギリシア風にチェンジ!
- 2006年:日本ハムファイターズが優勝したことに抗議するデモが多発。新庄剛志が引退すると言うことで早くも葬儀の支度がされている。
- 2007年:魔王遠呂智が降臨し三国、戦国の世とひよこ大王国を融合させようとするがひよこ陛下の威光に屈する形で断念。遠呂智はビザ切れで出国。
[編集] 観光スポット
- ピヨレムリン宮
- ひよこ陛下とその皇族が普段居住している城。御本院、皇城とも言う。大都がすっぽり収まる広大さである。
- 太枢府
- 太政所と枢密所が置かれている建物。
- 内閣府
- 帝国行政院が置かれている建物。首相公邸と共に行政の城として言われている。
- 首相公邸
- 総理大臣の住居。
- 皇王恩賜動物園
- 大王国最大の動物園。日曜日になるとひよこの親子連れで賑わう事で有名。
- ひよこ軍港
- ひよこ陛下が良く視察に来る国内最大の海軍の母港。
- ひよ湖
- ヒヨコグラードの北部にある巨大な湖。あひるがしょっちゅう泳いでいる為、あひる型の足漕ぎボートが人気。
- ひよこ大学
- エリートひよこを育成する大学。入学試験は東大の2000倍の難関。科挙の流れを汲むと言われているが、科挙が始まる前から行われていた。科挙の殿試に相当する最終面接がひよこ陛下臨席のもと行われる。20世紀に入ってバカ田大学と提携を結んだ。
- 大王国記念館
- ひよこ大王国建国300周年とひよこ陛下の輝かしい栄光を記念して設立された。陛下はこの記念館を大変気に入られておられる。入館料は54000チック・ディナール。全てを見るのに半月は掛かる程のスケールである。
- 養鶏場
- ひよこ大王国の財源のひとつであるブロイラー生産がここで行われている。ワンチンとの国交が開かれたことを記念し、名古屋コーチンも飼育されている。
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