バスガス爆発
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
バスガス爆発(ばすがすばくはつ)は、その名の通りバスがガス爆発してしまう事である。 戦車や装甲車などに破壊されたのでもなく、対戦車バズーカで壊されたり驚異的天才スナイパーに給油口を狙撃されたのでもなく、なぜかガス爆発したのである。 ちなみに、言いにくい早口言葉でもある。ばくすばくはつがすばくは……
[編集] 概要
通常、バスが爆発するケースの原因のほとんどがなんらかによるガソリンへの引火や運転手の自爆もしくは中国製のバスを気温30度以上の環境で使用したことが原因であり、まずガス爆発が起きるケースはない。しかし乗客がカセットコンロ用のスプレータイプのガスを持ち込みそれに火をつけ自殺することでガス爆発が起こる。周囲の多くの人に迷惑のかかる困った自殺のやり方だが、死ぬ前に一花咲かせたいという人も多く、依然として人気は高い。
件数としては少ないが不慮の事故のケースとしてスカンクを持ち込みおならへの引火や放置した糞尿から発生したメタンガスに引火してしまうなどが考えられる。
また、あたりに火の気がなくても静電気や直射日光、乗客同士の目線の火花など些細なことで引火してしまい、火のもとを完全に断つことは困難を極める。そのためガスを持ち込ませないように全国のバス会社は努めているが、なかなか徹底までには至っていいない。
内部からズバババーンと大爆発するバスはいろんな意味で美しいものである。見たいときは一昔前変な指導者がいた国や、ユダヤの国とかに行くと上記のような不慮の事故ではなく、それを専門に行うエンターテイナー達(テロリストと呼ばれる)がおり、毎日その技術を磨いている。しかしプロとはいえ失敗することもあり一般市民に死者が出ることも珍しくない。


