バクマン。
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
| この作品「バクマン。」は、まだ完結していません。頭のカタイひとたちは内容がまとまってから書けとか言うでしょうが、ここはアンサイクロペディアです。足りない部分は嘘で補い、完璧な記事に仕上げてください。 |
バクマン。(博ぴー。)とは、週刊少年ジャンプで2008年37・38合併号から連載されている、原作:大場つぐみ、作画:小畑健作の、半自伝ノンフィクション厨二病まんが道漫画である。
別名、『ヘタッピマンガ研究所G』。
目次 |
[編集] 概要
物語は、ほぼノンフィクションである川口たろうの生涯(過去編)と、川口の甥であるサイコー、彼の親友であるシュージンのまんが道(現代編)から成る。過去編は余りに内容がXXXXX過ぎるので、川口本人をはじめほとんどの人名・作品名等々が仮名となっている。その煽りで、サイコーの本名も仮名にせざるを得なかったが、こちらはまぁ別にどうでもいいだろう。
現在飼い殺されている週刊少年ジャンプの新人漫画家の余りのアレさに、『マンガ脳の鍛え方』『ヘタッピマンガ研究所R』などと連動し、健全な少年達に少しでも「マンガ家、カッコイイ」と思わせ志望者を増やす為にはじめた企画漫画である。
[編集] あらすじ
「すべてがつまらない」少年・真城最高(サイコー)はある日、クラスメイトの高木秋人(シュージン)からデスノート黒歴史ノートを突きつけられる。そこには片思いの亜豆美保(アズキ)のうふふやアーン♥♥、ホワホワな落書きが描かれていた。
「返して欲しければ俺と漫画コンビを組め。」という要求を突きつけられたサイコーは、何をトチ狂ったのか亜豆にプロポーズをする。ちょっと待て、お前厨房だろ。しかし亜豆もまた声優を目指す厨二病患者であることが発覚した。彼女に「結婚して欲しければ、私を主役にしたアニメの原作漫画を書け。」と言い放たれるサイコー。
実はサイコーには、あるトラウマがあった。幼い頃のサイコーが大好きだった叔父は、週刊少年ジャンプで人気ギャグ漫画『超ヒーロー伝説』を連載していた川口たろうだった。しかし『超ヒーロー伝説』以降の連載はことごとく突き抜けたうえ、過労で死亡してしまっていたのだった。
それ以来漫画から目を背け続けて来たサイコーと、「サイコーって・・・面白!」なシュージンとのまんが道が始まった。
[編集] 登場人物
- 真城 最高(ましろ もりたか)
- 通称:サイコー。口癖は「チョー最高!」「すべてがつまらない」。
- 中学3年生のくせに妙に現実に絶望しているかと思いきや、その実態はクラスメイトの亜豆に片思いし、授業中「黒歴史ノート」に彼女の落書きを描きまくる超厨二病患者。最近高校へ進学したが、厨二病は更に悪化中。
- シュージンに漫画コンビ結成を強制的に持ちかけられたうえ、同じく厨二病患者の亜豆にまで自分主演のアニメの原作提供を強制され、段々道を踏み外s・・・あばばばば、まんが道へバクシンして行くようになる。
- たまに2ちゃんねるに出没し、大場つぐみの近況を晒したりするロイヤルストレートフラッシュ。
- 高木 秋人(たかぎ あきと)
- 通称:シュージン(サイコーの絵にケチをつけた石沢を半殺しにしたので)。口癖は「サイコーって・・・面白!」
- 一応クラス内では優等生で通っているが、実は最凶の厨二病患者。サイコーの黒歴史ノートを奪い、脅しをかけたうえで漫画コンビを組ませることに成功した。
- とりあえず人間の姿をしているが、今までの小畑作品の「人間+非人間コンビ」という特徴同様、実は人の形をしたUMAである。特技は顔芸。中学生の分際で博打好き。
- 亜豆 美保(あずき みほ)
- 一応作中では「クラスでも美人なほう」と言われているが、実はシュージンに負けず劣らずな最凶厨二病患者。声優を目指している為、サイコーのプロポーズに対して「私と結婚したければ、私を主役にしたアニメの原作漫画を書け。」と脅しをかける。
- しかし竜崎桜乃よろしく、連載開始から数話で既に空気ヒロイン化。サイコー・シュージン・カヤの3人と違う高校へ進学するので、更に空気化に拍車がかかる予定。
- 見吉 香耶(みよし かや)
- 3年1組31番で亜豆の親友といったところ。頭にヒガンバナが咲いているアホ。
- 高木家の押し掛け女房1号。バクマンの最終兵器。今では亜豆よりも多く登場している。亜城木夢叶というDQNな名前の名付け親。
- いつの間にかシュージンの彼女化することに成功したが、怒らせると骨の一本や二本は軽く折ってしまう最凶ヒガンバナ。
- 岩瀬 愛子(いわせ あいこ)
- ツンエロ委員長エボリューション。
- 高木家の押し掛け女房2号。意外にエロくはなかった。見吉に敗北。
- 石沢(いしざわ)
- シブタクの生まれ変わり。瞬殺。
- 川口 たろう(かわぐち たろう)
- 本名:真城 信弘(ましろ のぶひろ)。
- かつて一世を風靡したヒーローギャグ漫画『超ヒーロー伝説』の著者。同作はアニメ化され、シュージンを含めた多くの子供達を虜にしたが、連載終了後は何を描いても突き抜けてしまい、最後には真っ白な灰になって燃え尽きた。
- 春野美雪にコクりたくて漫画家になったらしいが、画力は早乙女浪漫、もしくはガモウひろし並みに壊滅的である。まさに漢の浪マン。著名な台詞に、「絵はうまいにこしたことはないが、漫画に大切なのは愛です。」という言葉が遺されている。
- 実は重度のフィギュアヲタ(しかもすべて経費で購入)。その為ゲーヲタの冨樫義博とは、お互いのカブラペンを交換しあうほどのマブダチだった。
- 亜豆 美雪(あずき みゆき)
- 旧姓・春野。亜豆の母で川口たろうのプリンセス。しかし実際は二股をかけていたとんでもないビッチ。そのうえ未成年に飲酒を勧める犯罪者(※お酒は勧めるだけで犯罪だよ! ジャンプを読んでるよいこのみんなはマネしないでね☆)。
- 42歳にして髪が縦ロールなのは、サイコーでなくてもいかがなものだろうと思う。
- 新妻 エイジ(にいづま えいじ)
- たぶんサイコーとシュージンのライバル。でも本人が登場するまで連載が続くかXXXXX・・・と思っていたら、意外とあっさり登場した。
- デスノートのLとキャラが被っていて、頻繁に奇妙な表情や動きをする。皆みたいにゲームして遊んだら負けかなと思っている。ジャンプの看板になったらサイコーとシュージンを潰す予定。ちょっとアタマの弱い子。シュピーン!
- 恐ろしくて書けないがモデルはたぶん、看板作家でプライドが高過ぎる為掲載順が落ちただけで言い訳をした月火水木金土(手塚賞準入選)。
- 伝説の編集さん
- サイコーが子供の頃、叔父さんから聞いた話に出て来た、伝説のマッドサイエンティスト。見込みのある新人の原稿を数ページ読んだだけで「ボツ」を繰り返す事数十回、ようやくモノになった原稿を本人の目の前で黙ってシュレッダーにかけた、原稿無くしたとか以上に物凄いことをやってのけた御方。
- その後週刊少年ジャンプの編集長になり、現在は集英社取締役。
- 編集長
- 青森のエイジの実家まで、上京を説得しに行った人。尊敬する人は夜神総一郎だが、ぶっちゃけ地味。前編集長の傀儡。
- 川口たろうの元・担当編集で、彼にリストラ宣告した本人。つまり、川口たろうが過労死したすべての原因はコイツである。葬式に来た際サイコーに姿を目撃されている。「面白い漫画は連載されて当然」が持論だが、じゃあ何故彼が編集長に就任してからの新連載が次々と突きn(ry
- 服部 哲(はっとり あきら)
- サイコーとシュージンの担当になった編集さん。いろいろ裏事情をぶっちゃけるのが好き。
- 因みにどっからどー見てもハーフでロン毛には見えない。むしろ非人間のリュークに似ている。拝火教徒。
- 中学生のサイコーとシュージンに博打を教えた張本人。
- キム
- キムっていうよりモブ。
- 相田さん
- 辛口なデブ。
[編集] 余談
別名である「ヘタッピ漫画マンガ研究所G」の「G」は、
- GペンのG
- ガモウのG
- CYBORGじいちゃんGのG
から取られている。
[編集] 関連項目
| この項目「バクマン。」は、ゼブラの丸ペンAのような加筆が必要なのだ☆たはは え?誰に向けて喋ってんのかって? ナーンセンス! 細かい事は気にしないのだ☆ (Portal:スタブ) |





