ノルマン現象

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

この項目は週刊少年ジャンプに偏った記述がされており、日本三大少年誌的観点からの説明が求められています。(Portal:漫画
ウィキペディアの専門家気取りたちも「ノルマン現象」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

ノルマン現象(ノルマンげんしょう)とは、全体的需要が低くなっているにもかかわらず、少数派の熱いヤツラが存続を続けてほしいという漫画界における政治運動のことである。このような目にあう作品はごく稀である。

目次

[編集] 概要

2001年代にいとうみきお氏が執筆した『ノルマンディーひみつ倶楽部』が元祖だと言われており、安家主義の雑誌を困らせてしまう現象というのはいうまでもない。また、単行本の売り上げもこのような現象がおこる要因だと言われており、新人の活躍を遅れさせてしまうのは言うまでもない。

たまに、編集者や出版社の猛プッシュによって、読者人気がないと思われるのに1年以上も続いてしまう漫画もあるが、それはノルマン現象には含まない。あくまでも熱いヤツラの政治運動が大切なのである。

[編集] ノルマン現象の弾圧

[編集] 2007年

安家主義の雑誌の総本山である集英社は、この政治運動を徹底的に弾圧するために、2007年からはノルマン現象を起こしそうな漫画は、ベテランだろうが大型タイアップがついていようが関係なく、即刻打ち切りにして新人を積極的に登用する施策をとった。

しかし、その結果、2007年の新連載はことごとく突き抜けてしまい、雑誌の新陳代謝が全く起こらなくなってしまった為に、漫画評論家からは、『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』『NARUTO』『BLEACH』のような長期連載漫画こそがノルマン現象を起こしていると揶揄されるようになっている。

突き抜け作品とノルマン作品の相関グラフ
突き抜け作品とノルマン作品の相関グラフ

しかも、皮肉なことに2006年に連載が始まったために辛くも弾圧を逃れた『P2! - let's Play Pingpong! -』は、掲載順位が6週連続ブービー賞でも生き残るというノルマン現象を乗りこえて、一周年を迎えた時点では中堅漫画として完全に定着していた上に巻頭カラーにまでなった。この事が要因となって、「ノルマン現象を起こしてもどうせ最後には打ち切られる。」とのあきらめに似た感情を起こしていた一部運動員の目を覚ましたので、2007年末では集英社の弾圧が激しいにもかかわらず、この政治運動がより活発になっていた。今思えば、これがP2!打ち切りの本当の原因なのだろうか。

この政治運動の高まりを受けて集英社は10月に、1年半も自宅軟禁状態にあったトガシを解放したり、桃栗みかんを呼び戻すことによって事態の沈静化を図ろうとした。しかし、「うれしいけど、これが問題とはちがうだろう」とのツッコミが入った上に、その連載が始まった後も、トガシが10週で再び休養に入った上に、桃栗みかんの新連載『初恋限定。』は一部の2ちゃんねらーウィキペディアンによる過激派によって、嫌がらせ・デモ・デマ・テロといった連載打ち切りを求める逆ノルマン現象が起こっていた(2008年2月に単行本限定。でぱんつはいてない少女を投入してその現象は沈静化した)。しかも、年末には拷問三銃士助っ人をお払い箱にするという噂が流れ、三銃士はそうなってしまった。(しかしこれは作者のぴーかもしれない)これらの連載に対するノルマン運動も活発化しており、集英社を取り巻く情勢はますます悪化している。

しかしここに来て、四次元生命体・ロマンを投入したことによる助っ人が巻き返しをしてきた為『P2! - let's Play Pingpong! -』の打ち切りの噂が禁則事項ですから流れる事となり、事実打ち切られ、またしてもノルマン現象の餌食となる漫画が表れてしまった。その為、2度もノルマン現象に巻き込まれた『P2! - let's Play Pingpong! -』の巻頭カラー&人気投票直後の打ち切りのことを新しくP2!現象と呼ぶ動きもある。ていうか呼べ

[編集] 2008年

2008年3号から大方の予想通りトガシが10週で再び休養に入った。その対策として編集部は4本の新連載を投入するが、その一つ『私立ポセイドン学園高等部』が余りに糞過ぎた為、『P2』と『拷問三銃士』のファンが「なんでこんな糞漫画のために好きな漫画が打ち切られたんだ!!」とショックの余りに次々とプリンセス・ハオ病を発病し、更にそれが過去に打ち切りを経験したジャンプ漫画家のファンほとんどに感染したために、4,5合併号の発売後すぐに日本はこれまでにない不景気に陥った。集英社はこれを受け、プリンセス・ハオ病の大元である『シャーマンキング』の完全版を3月から刊行することによってプリンセス・ハオ病の撲滅を図ろうとする。しかし厚生労働省の調査(2007年4月現在)によればプリンセス・ハオ病の患者のうち、シャーマンキング自体が原因の患者は約15.6%しかいないので、景気回復効果があるかどうかは疑問である。

1月末に『HUNTER×HUNTER』が3月に復活するという噂が2ちゃんねるに流れた。これによりポセイd(ryがついに打ち切られると全国のジャンプ読者が歓喜に沸いたが、その翌日には残念ながらスケープゴートがポセ(ryではなくて『MUDDY』と『K.O.SEN』である事が判明、全国のジャンプ読者は絶望した!この二作品があっさりと突き抜けてしまうのは、ほかの『初恋限定。』や『PSYREN -サイレン-』のように前作からの信者がついている漫画を下手に打ち切れば、「なんでポセの代わりに打ち切るんじゃこら~~~~~!!」と信者がライパク現象を起こすのが間違いないから、まだ信者のそれほどついてない新人の漫画を打ち切ったのだと噂されている。その上、よりによって『K.O.SEN』打ち切りの週に空気の読めない汚汚絵がポセ(ryで偽打ち切りネタを平然とやってのけたために、チベットなんて目じゃない大暴動が発生した。

しかしそんな便所紙にもならない不良債権に、遂に鉄槌が下ることになった。しかし道連れにされたのが当初打ち切り最有力と目されてきた『サムライうさぎ』や『SKET DANCE』ではなく、一部の熱狂的な信者の多い『初恋限定。』や、まさかの『エム×ゼロ』だった為、双方のファンは只今、長野エクストリーム・聖火リレー並みの暴動を展開中。
その頃、SKET DANCEのファンは危機感ゼロでまったりと新展開を楽しんでいた・・・

ところが、打ち切りが決定したのを逆恨みした汚汚絵が赤マルジャンプ2008SPRING号で大規模な自爆テロを起こした。その為、同じく打ち切り決定の『エム×ゼロ』どころか、ジャンプ本誌で好評連載中の『サムライうさぎ』『SKET DANCE』『ダブルアーツ』『バリハケン』のファンまでも巻き込む大きな被害を与えた。この5作品中4作が既に打ち切られ、残ったSKET DANVEも風前の灯火なのはすべて奴のせいである。

6月末、新たに小畑健ガモ大場つぐみ前回の反省からか、今回は大場名義に戻ってやるらしい)のコンビが新たに投入されるらしい・・・という速報が某所から流れ、小畑ファンや新たなジャンプの看板を待ち望む者達を歓喜させた。しかし一緒に投入されるのがかの「ペンギン枠」の語源となった大石浩二だということと、代わりに打ち切られる作品が鉄板と言われていた『サムライうさぎ』と、まさかのノーマーク・『ぼくのわたしの勇者学』であったことに読者は驚きを隠せなかった。あの人とかあの人とかが原稿を落とすたびに緊急2話掲載を何度もやらされ、ジャンプスクエアにまで出張をさせられた直後での打ち切りに、皆麻生周一への同情の涙を禁じ得なかったとともにペンギン枠の復活に憤りを隠せない事態に発展した。
その頃、SKET DANCEのファンはやっぱり危機感ゼロで脱力しまくっていた・・・。というか脱力し過ぎて、いつの間にか連載1周年を越えたことにも、それを編集部側が祝ってくれないことにも気づいていないらしい。

8月末、とがしの再召還に成功したニュースが某所から流れた。しかしその犠牲になったのがどがしだったという余りにもお約束な展開に落ち着いてしまい、現在絶賛ノルマン中の各下位漫画はそのまま首が繋がりそうな状態である。また、『アイシールド21』『魔人探偵脳噛ネウロ』の円満(?)終了も時間の問題なので、打ち切りサバイバルレースは最近余り楽しくない事態に発展している。

・・・と思っていたら、いきなりとんでもない展開が待っていた。毛神・澤井啓夫と、元祖「読切はいいのに連載が・・・」の内水融の『チャゲアス』連載投入が発表された。驚喜乱舞する糞漫画評論家ども。しかし代わりに打ち切られるのが(1枠は「ジャンプ金未来杯」が終わるので無問題)、連載当初はプッシュされまくり、普通じゃなかなか貰えない表紙まで貰った(但し巻頭はトリコに強奪された)筈が、ネタ漫画に成り下がった『ダブルアーツ』だったことに糞漫画評論家どもは意表を付かれまくった。これから何をネタにして生きていけばいいんだろう・・・
その頃、遂に本家のノルマン期間すら越えてしまった中のSKET DANCEのファンは、危機感どころか「ロマンハァハァ」状態に陥っていた・・・。

しかし新たに始まった新連載『チャゲチャ』が前作の神(から糞への急落)を遥かに下回る糞っぷりだったことから、コミィ様命の乙女達がこぞって神田の集英社を襲撃する事件が発生した。この有様に、一般読者は只ただポカーンとするしかなかったが、生命の危機を感じたジャンプ編集部は、ゴミ核廃棄物処理場送りを決定。あとは、相方の『アスクレピオス』が腹から手を出してくれるのを待つだけ・・・と思っていたら内水のヤロー、ヒロインのパンチラどころかモツチラをやりやがった。しかもロリ巨乳投入まで。ある意味、「腹から手」より多くの糞漫画評論家もしくはロリコン共のハートをガッチリ掴んだといえるだろう。

そして2008年最後の改変期。既に決まっている『HUNTER×HUNTER』休載以外のout枠を争う戦いは、田村彼女関係者不在の中混沌としていたが、10月末事態は一変する。なんと「なんかやらかす」と思われていた内水ではなく『チャゲチャ』のほうが8週で打ち切りという、ユンボるより更にとんでもない記録を打ち立ててしまった。そのうえネウロが伏線回収の一環として突如メインキャラ退場という超展開をはじめたり、『PSYREN -サイレン-』がいきなり敵を1ヶ所に全員集合させたり、鉄板扱いされている『バリハケン』が悠長なことに原稿を落としたり、カチラたん病欠の為『D.Gray-man』がハンタと共に長期休載になってみたりと、残りのout作品が全く読めない状況と化していた。しかし予定調和というべきか何というべきか、『バリハケン』が案の定打ち切られることで一応の解決をみた。しかしもし万が一Dグレの戦線離脱が無かったら・・・と考えると、恐ろしくて言葉も出ない。
その頃、ドベ5ポジションに居心地の良さを見いだしたSKET DANCEのファンは、最早危機感すら忘れ「おねえさんハァハァ」状態に陥っていた・・・。

[編集] 2009年

予定通りのトガシ休載に加え、澤井啓夫の前代未聞8週フライング斬りやカチラの突然の長期休載に、ジャンプ編集部はかつてないTo LOVEるに巻き込まれることとなった(たぶん)。しかし現在絶賛引き延ばし中の唯一のスポーツ枠『アイシールド21』の円満終了を何とか埋める為、昨年突然帰って来た地震カミナリ加地君也のサッカー漫画『まい☆すた』と、十二尻漫画賞にて投稿作『黒子のバスケ』で絶賛されて以来フェイドアウトしていた藤巻忠俊同作連載召還に成功する。しかし召還魔術の使い方を間違えてしまったのか、一緒に「イバちゃんの負債2号」こと魔法律家・西義之まで呼び出してしまった為、一部の漫画評論家からは「イバの負債はさっさと佐々斬りしろ!!」と強い反発が起こっている。また、「もしカチラが失踪しなかったら切られていたのでは?」と疑いをかけられている『アスクレピオス』や『To LOVEる』、本家『ノルマンディひみつ倶楽部』の低空飛行期間をとっくに超して尚掲載順位の上がらないまま何故か連載の続いている『SKET DANCE』、連載開始1周年をとっくに過ぎても未だカラーが回って来ない『PSYREN -サイレン-』、そして現在絶賛伏線回収中の『魔人探偵脳噛ネウロ』にアイシルの引き延ばしが何処まで通用するか・・・が当面の見どころと化している。

熱いヤツラのノルマン現象はまだ始まったばかりだ!

[編集] ノルマン現象の主な原因

独自研究
:この記事や節の内容は独自研究であるとする見方もあるようですが、ここアンサイクロペディアで笑いを取るためには自分のアイデアを記事に注ぎ込む事が不可欠です自己言及的なページにならない程度に我が道を突き進んでみてください。

探究心を揺さぶる舞台設定

武装錬金waqwaq未確認少年ゲドーがこれにあたる。あの六角形をもし~が発動したら等といった妄想を膨れ上がらせたり等の要素が主な原因の一つとして挙げられている。

ハートフル要素

未確認少年ゲドーみえるひとがこれにあたる。昨日の敵は今日の友達といった心温まる要素がこの競争社会に求められているものと言える。

[編集] 巻き込まれた作品一覧

[編集] 関連項目


Manga-stub ノルマン現象 は、漫画関連の書きかけ項目です 」

「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、ノルマン現象加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)