ニコラエ・チャウシェスク

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

親愛なる同志、ヨシフ・スターリンは見ている
親愛なる同志、ヨシフ・スターリンは見ている
ソビエト社会主義共和国連邦閣僚評議会付属国家保安委員会認可

本項の文章と内容は、完全に正しい事実としてソビエト社会主義共和国連邦閣僚評議会付属国家保安委員会第10課長により認定されており、 全ての無産階級人民と、ソビエト連邦共産党員に見せることが認可されています。

この資料を疑うことは思想犯罪であり、疑った場合は国家反逆罪の対象とされます。

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「ニコラエ・チャウシェスク」の項目を執筆しています。
知事時代のチャウシェスク。ライバル候補を(中略)して笑顔を見せる
知事時代のチャウシェスク。ライバル候補を(中略)して笑顔を見せる
「子供だって~うまいんだもん~飲んだら~こう言っチャウシェスク!!」
~ ニコラエ・チャウシェスク について、レッド吉田

ニコラエ・チャウシェスク、(1894年12月31日 ‐ )は、 ルーマニアのお笑い芸人で元県知事大統領。現在はルーマニアニコニコテニス協会の副会長を務めている。


[編集] 誕生、そして子供時代

彼の出自には不可解かつ意味不明な物があるが、彼の自伝「俺に指図するにゃ」に1894年、狼とルーマニア系ドイツ人マリア・チャウシェスクの間に生まれた2番目の子と言われている。なお1番目の子は「兄は私が最も敬愛したアドルフ・ヒトラーである…………たぶん」と彼のエッセイ「腐ったみかん」にある。

幼少の頃は母・マリアの親戚に預けられていた。しかし他人の不幸を嗤うような性格が災いしてか親戚家族からルーマニア伝統の幼児虐待法低温ローソクの「愛の躾(しつけ)」を16歳になるまで与えた。後に自伝に「あの下賎な虫ケラ共め!!!いつかじわじわになぶり殺してくれる!!!」と書いてあり、後に1983年親戚一家は国家の秘密警察に捕らえられ、低温ローソクの刑に処せられた。

                             
国家追放の知らせを受け落胆する姿
国家追放の知らせを受け落胆する姿

[編集] 芸人への道

ニコラエは17歳の時、突然、家出をした。そして一家にこう告げた「僕は新世界のになる」そして親戚一家はニコラエをイギリスキングカレッジ精神病院付属高等学院に入学させられる。 ニコラエは即引きこもりになり19歳を過ぎた頃、脱走。(ニコラエが歴史の表舞台に再び立つのは4年後だが、この空白の4年間はいまだ謎に包まれており、自身も「あんなクレイジーな時間は話したくね―――ッ」と語っている。)              そして4年後、ニコラエはルーマニア民営放送局の番組「世界不愉快人間ショー」で「東洋の神秘男」と紹介されて出演。得意技は南京玉すだれ。この芸が審判や国民の受けを取り、番組内で常にトップの座に就いていた。これをきっかけにニコラエは「俺の天職は芸人に違いねぇ」と自信満々に思い、1917年ニコラエは24歳、ついに「チャウ太郎」という名前で芸人デビューした。ちなみルーマニアのお笑い芸人第一号だと言われている。当初は番組での人気もあり順風満帆なスタートだったが、徐々に人気は下落。超第一次世界大戦の影響もあって次第に「チャウ太郎」は「国家の恥=汚点」という存在となり当時のルーマニア大統領ケビン・ドフトフエトロフスキー二世1919年、ニコラエを「この国から出て行かないとオラァクサムヲムッコロスな感じで追放」させ、故郷ルーマニアを離れた。                                                「これは…俺の…俺の本当の始まりだと思った……これからが本当の俺の出番だ。俺は、俺はルーマニアの神になるぜ…」

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