ドンキーコング
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ドンキーコングは任天堂のキャラクターで、ジャングルの奥地で自給自足の気ままな生活をしているゴリラである。彼の祖父クランキーコングは初代ドンキーコングであり、マリオの記念すべき初代ライバルであった。つまり彼はマリオの初代ライバルの孫と言うめでたい(?)立場にいるのである。しかしその自由奔放で無頓着な性格ゆえかマリオのように頻繁にゲームに出る事はあまりなかった。しかし大乱闘スマッシュブラザーズで他の任天堂キャラと競演するようになった頃からたまに都会生活もするようになり、それ以降は金を稼ぐ為仕事をしたりすることもあるようだ。まあ、単にでかいサルだけどね
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[編集] デビュー
ドンキーの祖父クランキーコングはマリオとの死闘の後家督を息子のドンキーコングjrに譲り自らはジャングルで隠居生活をしていた。しかしドンキーコングjrはウケが悪く、マリオカートに一回登場した限りで後は任天堂から干されてしまいいるに居られなくなってジャングルに戻ってきてしまった。
息子の凋落振りをクランキーは嘆いたが、その時孫のドンキーが「ウホッ!」と挨拶をして家に入ってきた。クランキーはその姿を見た瞬間決意した。「これこそ正真正銘のウホッ!いい男だ」と。事実孫ドンキーはルックス的にオラウータンやマンドリルにも劣る息子ドンキーjrと比べるとかなり男前であった。イケると思ったクランキーは早速この孫を任天堂に売り込む事にした。
早速任天堂本社のドアを叩いたクランキーだが、世代交代していた任天堂の社員達はクランキーこと初代ドンキーの事を忘れていた。そのため顔パスが通らずクランキーはあれこれ90分近くも説明するはめになった。
その後クランキーはレア社と任天堂との間を行ったり来たりして「ドンキーコング」の名を再び世界に轟かせるためかくかくしかじかしてついに孫を主役デビューさせることに成功した。
[編集] 祖父からマナーを教え込まれる
見事主役としてデビューしたドンキーだが当初の彼の振る舞いは野生児そのものであり任天堂の手に終えない問題児であった。やがて彼の弟分であるディディーコングの方が礼儀正しいし扱いやすいと言う事で「スーパードンキーコング2」ではディディーを主役にする為にドンキーはさらわれてしまった。
しかしこの2でも彼は問題を起こした。クライマックスシーンで敵のラスボスキャプテンクルールへのトドメを彼が刺してしまったのだ。スーパードンキーコング2の主人公はディディーであり、当然ラスボスへのトドメは当然ディディーが刺さなければいけない。にもかかわらずドンキーが刺してしまったのである。
この件に関して彼は任天堂から非難されたが「ドンキーコングってタイトルがついてるからには俺が主役でしょ、主役が最後の見せ場をとって何が悪い」と詫びる様子も無く、また「責めるならあんなすぐほどけるようなヘボイロープで吊るしたキャプテン・クルールを責めるべき、ついでにキャプテン・クルールは何度も立ち上がってしつこすぎ、あのままじゃゲームをやってる子供たちがクリア出来そうにないから俺がやった」と開き直った。
しかしこれに関してディディーコングが「最後の見せ場はドンキーがやるべきだと自分も思う。このゲームの主役はあくまでドンキーなのだから」と擁護した事で一段落ついた。しかし任天堂のドンキーに対する悪印象はぬぐえず、3ではディディーもろとも任天堂に睡眠薬で眠らされバロンクルール秘蔵のロボットの体内に封印されてしまった。
この任天堂との確執を聞いたクランキーはドンキーの紳士としてのマナーと謙虚な態度を教え込むべきだと思い、彼に人間の社会で生きるためのマナーなどを徹底して教え込んだ(バナナの皮ポイ捨て禁止、道端にある樽をブン投げるの禁止など)。その結果完全とまでは言えないがドンキーは紳士になった。少なくとも野生のゴリラよりは。
その後は、ついにNINTENDO64で、ドンキーコング64の主役として登場した。 この際に尾と弟分のディディーコングは当然のごとく登場したが、ディクシーコングなどのSFC3版でのキャラは、主人公権限により排除された。 肝心のゲームの売れ行きは微妙だった。実に微妙だった。そのためか、さっきの件で主人公権限を使ったためかはよくわからないがニンテンドーゲームキューブ ではジャングルビートだかなんだかわからないものの実験台にされた。
- 鈍器「これを見てくれ(タルコンガを見せる)、こいつをどう思う?」
- 「すごく使えないです・・・」
その後はマリオカート64や大乱闘スマッシュブラザーズなど他のキャラクターとのコラボゲーにも参戦していった。なおカービィやヨッシーに対して彼が「他人のバナナを食うのは人の道に反する」と説教した事があると言う。クランキーの教育の賜物である。
[編集] マリオとの違い
マリオは配管工、医者など様々な仕事をやっているが、全ては金を稼ぐ為である(その7割はピーチへの貢物と旅先で壊したブロックなどの修理代)。意外とマリオは浪費家でもあるので金が必要な為様々な職業を掛け持ちしてやりくりしている。ちなみに一般人は絶対マリオの真似をしてはいけない。彼は超人的な体力を持つからこそ複数の職業の仕事を一度にこなせるのである。
一方ドンキーはジャングルの奥地でほぼ自給自足の生活をしているため金が必要になる事は滅多にない。バナナさえあれば彼は生きて行けるし、他の必要な物は全て自給自足で集めてくるからである。また真面目に働こうと言う気もない。しかし最近は欲しいゲームソフトを買ったりキャバクラに通う金を稼ぐ為マリオテニスや大乱闘スマッシュブラザーズに出演したり運送関係の仕事で働いたりする事もある(もっともゲームを買ってきてもジャングルの奥地にあるドンキーの家には電線が繋がってないので殆ど意味はないが)。クランキーが徹底してドンキーに教育を仕込んだおかげか意外と仕事場では真面目に仕事するようだ。(少なくとも普通のゴリラよりは)
ちなみにかつては金の使い方も分からなかった。まあゴリラだからしょうがない。彼に金の使い方を教えたのはルイージである。しかしルイージは当時から兄に出番を奪われてやさぐれていたのでドンキーに風俗や2ちゃんねるなども教えてしまった。この点を祖父クランキーは激しく嘆いており、ルイージを非難している。
[編集] ドンキーの生活
ドンキーは日々バナナを取ったり外で暴れたり暇つぶしにクレムリンを虐めたりして自由気ままに過ごしている。と書くと一見NEETのように思われるが間違えることなかれ、ドンキーは弱肉強食のジャングルで自給自足の生活をしているから決してNEETではない。バナナ一本取るのも楽じゃないんだよ、とは彼の弁である。
少々無頓着で不注意なところがあり食料庫のバナナを丸ごと盗まれたり本人自身が過去二回もさらわれた事がある。こんな捕まえるのも大変そうな体臭の臭いゴリラを何処の暇人が捕まえるのかと思ったらクレムリンの皆さんでした。あのワニさん達もホント物好きですね。
[編集] ドンキーのお悩み相談室
ドンキーコングはその阿呆なほどに前向きでポジティブシンキングな性格からよく他の任天堂キャラの悩みを聞いている。ちなみに代金は一回につきバナナ5本~30本、相手によって足元を見るのだと言う。抜け目のないゴリラである。ちなみに彼にこういう商人のような性格を植え付けたのもルイージであると言う。
ドンキーのお悩み相談室に来る任天堂キャラはドン・チュルゲ、ペパットなど任天堂から忘れ去られたキャラ達が殆どである。その中でもマムーと宇宙人タタンガはほぼ常連であると言う。理由は簡単であり「任天堂から完全に干されてしまった、かつての親友クッパやワリオも落ち目の俺たちを無視するようになった」というものである。彼らは金持ちなので一回の訪問につき必ずバナナを30本持ってくる。ドンキーにとっては美味しい金蔓である。たまにルイージも訪れる。さらには彼の宿敵キングクルールまでも訪れる事があると言う。また、約数名の干されキャラはドンキーにミリン島という島に行けといわれた。
[編集] 人物・逸話
- 始めて仕事でニューヨークを訪れた時、「ニューヨークの地下鉄はトークンと言う専用のプラスチックの金貨を使って通る」と教えられた彼は改札口にコングトークンやアニマルトークンをねじ込んだ。
- 赤信号を1UPバルーンと見間違えて横断歩道を横断した。そして案の定車に撥ね飛ばされたが彼は平気だったと言う。むしろ車の方がペチャンコになってしまった。
- 鋼鉄バレルに乗っかって仕事場まで出勤した。
- 「アスファルトってのはハンドスラップしてもバナナが出てこない、なんて不便な地形なんだ」と文句を言ったことがある。
- 祖父クランキーコングが小遣い稼ぎとドンキーの知名度上昇のために彼のクローンを製造してスーパーマリオRPGに送り込んだ事がある。
- 弟分ディディーがディディーコングレーシングに主役でデビューした時悔しさのあまり一日中ハンドスラップしていた。
- 意外とファッションには気を使う。常にムースで髪型を整え深紅のネクタイを首に巻いている。最近では祖父クランキーに対し「ファッションセンスがダサイ、時代遅れ」などと言うこともある。
- 彼が搭乗する旅客機にはベルト着用サイン、禁煙サインの他ハンドスラップ禁止サインがある。当然ながら常時点灯している。
- 本人は「知能は他のサルの10倍だ」などとほざいているが無論知能は猿並みである
[編集] アニマルフレンドの皆さん
[編集] 仲良しコングファミリーの皆さん
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