ディスクシステム

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ディスクシステムとは、任天堂のファミコン用のオプション兵器。ファミコンと接続することにより、薄型軽量で大容量のディスクカードを活用することが可能。

開発のきっかけ[編集]

当時のファミコンはゲーム機戦争で長い間使われていて、その間に他のメーカーによる大規模な開発が行われたため、年月の流れと共にいつしか攻撃力は最低クラスとなってしまった。さらに飛び道具として使われていたカートリッジはたくさん持ち歩くと重い上に、光線銃はほとんど威力が無く、結果的に攻撃面を増強できず、ユーザー数は激減してしまった。 それを聞いた任天堂が何とかしてその穴を埋めるため、「どこでも使える射撃兵器」というキャッチコピーを元にディスクシステムは開発された。 従来では考えられなかった超高速で発射されるディスク、据え置き機なのにも関わらず電池で動くしくみ等は人々を魅了し、失われたユーザーの約80%を取り戻したという。

主な機能[編集]

データ読み取り装置
ファミコンのカートリッジとは違い、薄型軽量で持ち運びが楽なディスクカードを使用。
容量が高く半永久的なデータの記録が可能だったため、「おきのどくながら ぼうけんのしょ1は きえてしまいました。」や「カービィ1号 0%」のようなトラウマ画面を見ることも無くなり、ゲームに安心感が生まれた。その結果ストレスが減り、兵士達の射撃実績が上がったという。
ディスク発射装置
挿入されているディスクカードを高速で飛ばす。ディスクが命中すると中の磁気ディスクともども粉々に砕け、破片も周辺に突き刺さるため威力が高く、情報保護にも大きく貢献していた。飛ばす速度はなんと時速100khyde/h以上。ディスクの断面積が小さく、空気抵抗も少ないので100hyde以上飛ぶと言われている。

兵士が戦場だけではなく、公共の場でも、発射したため、民衆に広く知れ渡りディスクシステムの普及に大きく貢献した機能の、一つである。 このことを、儲けのチャンスと見た、任天堂は、ディスク飛ばし大会を実施したのである。今でも毎年行われており、今までで、100万人の人々が、この大会に、参加したのである。第一回目の優勝者は高橋名人である。最近は、少し、参加者が、減っている。

電池式動力
電力の供給されていない山や森の中での戦闘を想定して、単2電池6本でも動作するように作られている。停電時でも戦えたため、敵方がブレーカーを落とす戦法を用いてもほとんど被害は出なかった。なお、付属のACアダプタを使うと電池を使わず、外部からの電力供給を受けることが出来る。
ディスくん
黄色いペラペラなマスコットキャラクター。
名前の由来は「disk(ディスクカード)」と「this(これ)」、「好く」を合わせたもの。「これが一番良い賞品ですよ。他の商品を買ってはいけません」という名前どおりのキャッチコピーで販売する作戦に出た。その結果は上々で多くのユーザーがディスクシステムを買っていった。このデザインが後のスポンジボブのモデルとなったことは余り知られていない。

主なタイトル[編集]

発表されたタイトルの多くは戦場の兵士にやらせるために作られた物が多く、タイトルのほとんどは「敵を倒す」という軍国主義を確立させるために作られたゲームである。ごく稀に子供向けのものもあったが検閲により削除
以下は主なタイトルの一覧であるが、そのうち「敵を倒す」ということが目的のゲームには■マークを付けておいた。

尚▼の付いている作品は「白いものを勢いよく飛ばす」「穴の中に入れてフィニッシュ」等、性的な表現が含まれるゲームである。ディスクシステムのゲームのほとんどは大人向きであった。

その他[編集]

ロゴ画面
ディスクシステムを起動すると、ロゴ画面にマリオルイージが出てくる。当時、人気のないルイージは「誰こいつ?」と思われ、多くの人は「マリオと緑の親父」と思い込んでいたという。
このロゴ画面は任天堂が作ったものであり、優れた人間が残るという原始的な思想に基づいて作られたものである。つまり、言い換えると「どんなに素晴らしい人間であろうと、名声が無ければ全くの無意味である」ということである。
このロゴ画面によって、当時の30~40代の思想は一変し、現在になって消費税ゆとり教育が生まれた。
ソフト数の低迷
ディスクシステムは非常に優秀な性能を持っていたが、ソフト数はあまり伸びなかった。しかしこのことは以下の法則より、「質が高い」と証明される
同世代のゲーム機、たとえばプレイステーション2ゲームキューブソフト数のボリュームを見てみると、質の平均ではゲームキューブ、量ではプレイステーション2のほうが明らかに高い。このことはゲームキューブとXBoxプレイステーションニンテンドウ64Wiiプレイステーション3等にも言えることであり、結論としては質と量は強い反比例の関係があるとされる。
この証明よりディスクシステムはソフト数が少なかったため、その分質が高かったのが分かる。マニアに人気があるのも納得がいく。
ディスクのコピー
1980年代の終わり、ディスクシステム後退期になると、非常に多くの偽物ディスクが作られた。ディスクを判別する方法が非常に簡単であるため、少し削るだけで適応可能なディスクになる場合が多かった。大量のディスクがあるためにディスクの単価が下がり、消費者が楽にゲームを買えるようになり浸透したという。
黒いディスクはその色のとおりブラックリストに登録され、書き換えは拒否されたために書き換え装置を利用することがなくなり、店舗側の売り上げは減少した。さらにバックアップを取ることで書き換え前のデータを保存でき、ますます店舗側の売り上げは激減し、ごく一部の地域で「ディスクシステムショック」という影響まで現れたという。著作権でもそんなの関係ねぇ! でもそんなの関係ねぇ! でもそんなの関係ねぇ!
ベルトの耐久性
ディスクドライブのベルトは壊れやすいと評判がある。読み書きをしすぎるとベルト部分が磨耗し、最終的には正常に機能しなくなる。このことについて任天堂に問い合わせると、「ベルト部分はもともと壊れやすく出来ています。壊れてしまった場合、ムチとしてご利用ください」と返答された。任天堂曰く、「使えるものは有効利用せよ」という事らしい。
ディスる
バカ発見器良質ツールツイッターなどで、「相手をdisる」=「ディスる」といった殲滅作戦は当システムを使用したものである。

関連項目[編集]


Upsidedownmainpage.jpg 執筆コンテスト
本項は第4回執筆コンテストに出品されました。