チャットモンチー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
チャットモンチー(chatmonchy)とは、2000年に発売された玩具。徳島のメーカーが開発した、喋る機能を備えた猿のぬいぐるみである。
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[編集] 概要
ICとセンサーを内蔵し、状況に合わせていろいろな言葉を喋る猿型のぬいぐるみ。発売当時のキャッチフレーズは「おしゃべりザルのぬいぐるみ、チャットモンチー来たる!」。現在までに3体のキャラクターのぬいぐるみが発売されている。3体とも女の子。商品名の由来はchat(英語でおしゃべりの意)+monkey(英語で猿の意)のもじりである。
[編集] キャラクターの設定
キャラクター毎に設定があり、製品の喋り方も設定に沿ったものになっている。
[編集] ハシエリ
チャットモンチーシリーズのキャラクターのリーダー格と設定されている。が、極端に無口であり、実際の製品でも口数が少ない。しかし、突然歌いだすことがある。ラーメンの天下一品が大好きで、実際の製品でも「天下一品」と話しかけると突然饒舌になり60分ぐらいは放置していても勝手に喋り続ける。このため消費者から「故障ではないか」と問い合わせが殺到し、メーカーはそれが設定であり仕様であることを説明しなければならなかった。
[編集] アッコビン
「アイドル」という言葉を聞かせると怒りだす。好物はアイスクリームやイチゴ大福など甘いものだが、ハシエリと違って喋りだして止まらなくなることは無い。
[編集] クミコン
キャラクター中最年長の設定。三体の中では一番落ち着いていると言われる。実は出身の島が違うという設定で、そのため好きな食べ物もその島の名物である柑橘類になっている。アッコビンと共に、いまいち危なっかしいハシエリを愛情たっぷりにガードしている。クミコン曰く、「ハシエリに乗せられてここにいる」らしい。
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