ダイバージェンス・イヴ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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ダイバージェンス・イヴは、ホラーSFアニメ……に見せかけたおっぱいアニメ。 登場する女性陣の殆どが爆乳持ちという、おっぱい星人にはたまらない世界を構築している。 やたら意味不明な専門用語の飛び交うシリアスな雰囲気なせいかハードSFと勘違いされがちだが、誰が何と言おうと正真正銘のおっぱいアニメである。

しかし、うのまこと木村貴宏平井久司の三大おっぱいアニメキャラデザの影に隠れているのが現状であり、本作の認知度数は極めて低い。

そもそも本項に辿り着いた者がいるのかどうかが疑問である。

目次

[編集] 登場人物

[編集] セラフィム候補生

選考基準は乳の大きさではない。何故ならこの世界の女性は皆巨乳なのだから……多分。

紅葉みさき(中の人:源しずか)
主人公。落ちこぼれの下士官候補生からエリート部隊セラフィムの候補生に見事くじびきで選ばれたシンデレラガール。
うどん好きを公言して憚らないが、実はキャラ作りの一環であるらしく、本当の好きな食べ物はボルシチだとか。
彼女が何故うどん好きを装うのかは神のみぞ知る。
謎の生命体グールと合体しては「合体は気持ちいい~」と連呼しているとかしていないとか。
スサーナ・ブルースタイン(中の人:塔矢アキラ)
勉強のできるお嬢様。親から軍人として育てられるが本人はエンジニア志望のメカヲタ。
訓練中、グールに強姦されかけたショックで軍を辞め、現在は趣味のプラモ作りと自宅周辺の掃除に精を出す日々を送っている。
囲碁とタロット占いが得意だが本人に自覚はない。
プラモ作りと掃除に飽きがきたのか、『みさきクロニクル』中盤にて脱ニート宣言をし、自身の豊富なメカニック知識を活かす道を選んだ。
「再チャレンジ」という言葉は彼女のためにある言葉なのかもしれない。
ルクサンドラ・フレイル(中の人:和谷義高)
候補生の一人で顔に傷を持つ歴戦の猛者。囲碁において何故かスサーナを密かにライバル視している。あっけなくグールに強姦され食われてしまった。
彼女の死は、単なる人員整理だったのか、それとも死にキャラだったのか…。しかしながら『みさきクロニクル』ラストでは何故か生き返っており、生死の判別がつかないでいる。困ったものだ。
キリ・マリアレーテ(中の人:ジュリエット)
設定上候補生の中で一番バストが小さい事になっているがエスカラスに身を捧げた事で、外見上は他の女性陣と同じ位のサイズに補正されている。
幼い頃に両親を亡くし、弟と暮らしていたが、軍に志願してからは手紙一通よこしただけで軍の事は何も話していなかった事が判明。
まあ守秘義務ってのがあったんだろうけど。
その弟は後にギアス能力を身につけブリタニア帝国破壊に向けて動き出した…と言われているが詳細は定かではない。

[編集] ウォッチャーズ・ネストの人々

「女性の方の胸元が気になって任務に集中できないのが悩みです」 A(仮名、技術主任)
「状況報告の際に司令に胸を揺らすよう命じられるんですけど…これってセクハラですよね?訴えたら勝ちますよね?」 M.R(仮名、管制オペレーター)

ライアー・フォン・エルティアナ(中の人:冒険王ビィト)
セラフィムのリーダー。大食いだがその栄養分は言うまでもなく全て乳に供給されている。
巨乳持ち・部下からの信頼が厚い・凄腕パイロット、と三拍子揃った「デキる女性」だが、お見合いでは失敗を重ねており、いわゆる女性における負け組候補生。
ジャン・リュック・ルブラン(中の人:諸葛亮孔明)
「不可能を可能にする男」を自負する変態科学者。極度のマザコンで、自室のモニュメントを「ママ」と呼んで自慰を行ったり、時にはプリムを性欲処理に使うなど、その変態ぶりは常軌を逸しているといっても過言ではない。ついにはみさきにまで手を出そうとしていたが、みさきに加勢したプリムの反撃によって失敗に終わる。
一時期、何らかの反動でガチホモに目覚めてしまい、某三国志世界の天才軍師に憑依していた事があるが、それを知る者はプリムだけである。
プリム・スノーライト(中の人:神代真名)
セラフィムのドジっ娘+眼鏡っ娘にしてルブランの性欲処理機。彼から逃れたいと思っているものの、未だに彼の性奴隷として働いている。
17歳にして4つの博士号を持つという、厨二病もびっくりな天才設定だが、これは彼女がコーディネイターであるからである。
一応、キャラクター内で一番豊満な胸の持ち主だが、周りも皆巨乳なのであまり気づかれていない。前世は蜀の君主だった。
頭脳明晰な反面運動神経が鈍いという設定持ちだが、本編において彼女の運動シーンは全く見られなかった。
コトコ-01(中の人:羽佐間翔子)
本作では貴重なロリ要員。ダッチワイフを改造して作られた人型コンピュータ、売春用アンドロイド…など正体については諸説あるが、真相を知ろうとした者はこの世から抹殺されるというジンクスがある。
よく破壊されてしまうが、すぐにSAVEしたところから再開出来るので、首がもげてもコトコごめんで済まされる。しかし、それを根に持っているので破壊される度に…。
第2シリーズである『みさきクロニクル』では胸及び尻成分が増量されたコトコ-02として登場するが、製造者の趣味が反映されている事は言うまでもない。

[編集] その他の人物

バーナード・ファイアスター(中の人:アレルヤ・ハプティズム)
ウォッチャーズ・ネストで働く女性陣のムフフ映像を撮りたいがために、取材と称してネストにやってきた軟派男。
本当は地球のエロ…いや、偉い人からネストに保管されているエロゲ…ではなく重要機密を調べるよう送り込まれたスパイなのだが、ついつい任務を忘れては、候補生達の尻を追い掛け回している。
コトコ-01を使ってハッキングを開始するも、面倒くさくなって中断。あろう事に、何と某ファイル共有ソフトから情報を得ようとしていたのだが、ウイルスソフトの定義更新をサボっていたために某キンタマウイルスに感染、エロ画像と共に今までに食った女のリストまでが流出するという間抜けな事態を引き起こしてしまった。
自暴自棄になった彼は、ついに前々から手をつけかけていたみさきを食ってしまおうと画策したが、うっかり前日のmixiの日記に「みさきとケルビムに潜入し、その途中警備員の目を欺くためにキスもした」という武勇伝を載せてしまっていたために、巨乳女性を流出させたくないルブランに発見、抹殺されてしまった。
近年よく見られるmixi炎上者にも言える事だが、調子に乗って何でも武勇伝を書く事はあまり良い行いではないと言えよう。
おそらく彼は自身の命をもってそれを痛感したと思われる。

[編集] グール

宇宙の異世界からやってきた観光客生命体。人を食ったりレイプしたりする困ったお方。

[編集] セラフィム

宇宙から観光旅行にやって来る生命体・グールを追い払うために設立された特殊部隊。
グールからすれば非常にはた迷惑な存在だが、人類側としても食べ物として誤食されるのも困ったものであるため、やむを得ず創設されたという経緯がある。
隊員は女性率が高いが、勿論これは軍上層部に女好きが多いからという訳ではないらしい。
地球の士官学校ではたった4名の公募に対し、数千人もの士官が応募するという、人気歌手コンサートのチケット争奪戦も真っ青な事態が毎年起こっている。
見事候補生に選ばれた者の中には、下士官養成コースの予備実習生(18歳・女性)も含まれていたというケースもあり、必ずしもエリートしか選ばれない訳ではないようだ。そのため、成績を問わず挑戦してくる輩は非常に多いという。
しかし、その実習生の士官学校在籍時の成績は悲惨なものだった(某教官・階級:軍曹 談)らしく、彼女が選ばれたのは選抜がくじ引きで行われたか、もしくは異常なまでに運が良かったからではないか、という声も絶えない。現在もその事に関して士官学校では議論が繰り広げられている模様。
一方、無事候補生に選ばれても、それはあくまでスタートラインに立っただけでしかない。候補生はウォッチャーズ・ネストに送られ、そこでデスマーチのごとく過酷な訓練をこなす事となる。
正式に配属されるのはたった1人。残りの3人は配属から漏れてもネストで勤務する事も可能なようだが、後方で仲間を見送るポジションに甘んじられないエリートが大半である。故に、訓練開始から配属決定者が出るまでの間、表面上は候補生仲間を装っていても、裏側では熾烈な苛め、駆け引きなどのドロドロの争いが繰り広げられている。
エリートコースから挫折、負け犬人生を送るなど誰も望んでいないという心理が窺える。
尚、隊員となった者には以下の特典が与えられる。
  • ビックリマンシール全種およびウォッチャーズ・ネスト司令官直筆サイン色紙贈呈
  • ウォッチャーズ・ネスト名物・マジカル☆グールちゃん人形応募権授与
  • 高卒認定証明書
ちなみに、隊を辞退した場合、これらの特典は全て剥奪される。

[編集] ランパートアーマー

セラフィムがグール撃退時に使用するパワーローダー。『強化装甲服』という立派な肩書きを持つが『ロボット』でも十分通じる。
ピンチの時にはコクピット部分を分離できるという安心機能つき。完全に着席するタイプのシートではないため乗り心地はあまりよくないと思われる。
搭乗者の知覚機能を拡大する「インテグラルシステム」を搭載しているが、搭乗者に対し、身体的にも精神的にも大きい負担を掛けるという困った欠点がある。
3DCGで描かれているが、動きは少ない。だってスーパーロボットじゃないもん。パワーローダーだもん。
余談だが、動かない3DCG戦闘シーンで有名な某ロボットアニメと本作の制作会社は同じである。