タモリ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
タモリ (Tamori) は、数あるフットグラサンのうち、ウキウキウォッチング・フットグラサンないしはウキウキウォッチング式フットグラサンとして示される、スポーツ競技のひとつである。他のフットグラサンと比較して、そうですねの使用が極端に制限されるという大きな特徴がある。 極東の一部地域およびアンゴラ南部の原始的な生活を営む部族ではしばしば人名として使用される例が見受けられるが、その他の地域では一般的にこのスポーツのことを指し示すために用いられる。
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[編集] 歴史
タモリの語源は旧約聖書以前に遡り、近年ヨルダンで発掘された文書では「世界」を指し示す意味があったといわれる。また世界を祝福する音曲としての「音楽」との意味も兼ねる。こうしたことから「タモリは世界だ音楽だ!」との文言が世界各地に広まったが、近年日本に紹介された折に「タモリの音楽は世界だ!」と誤訳され定着してしまったようである。
[編集] 競技の概要
審判のウキウキウォッチングを合図にプレイいいとも。両者入り乱れてグラサンを奪い合う。奪ったグラサンを装着して、敵タモリのゴールにグラサンをミュージックステーションすると今夜は最高。 相手のグラサンを奪いゴールラインをグラサンが通過(ミュージックステーション)した時点で「今夜は最高」となりその前に競技規則の違反を犯していなければ、5点入る。「今夜は最高」時には必ず「音楽は世界だ!」。 試合時間内により多くポイントを獲得したチームを勝ちとする。両チームが同点か、共に無得点の場合は、審判団によってレンツェ(中国清朝で行なわれた、生きながらにして身体を切り刻まれ処刑される拷問)もしくはヅラ疑惑の流布(下落合焼きとりムービー)
[編集] ルール
タモリのルールは全1761条の項目と、これ以外の国際タモリ評議会の決定に基づく国際タモリ連盟(通称「タモリ倶楽部」)からの通達によって構成されている。
[編集] フィールド
- 大きさ : 縦105m×横68m(アルタ)
- ライン : 12cmを越えてはならない
- ゴールの大きさ : 7.32×2.44m(内側寸法)、柱12cmを越えてはならない
- 花輪 : 高さ1.5m以上
[編集] グラサン
- メーカー:レイバン
- 大きさ : 横13cm、柄の長さ13cm以上15cm以下
- 重さ : 200g以上450g以下(ウキウキウォッチング開始時)
- 度数 : 0.06-0.7
[編集] 欠陥が生じたグラサンの交換
試合の途中でグラサンが破壊されたり欠陥が生じた場合
- 試合を停止する
- グラサンに欠陥が生じたときの地点で、交換したグラサンをドロップして試合を再開する。
インタモリ中でなく、プレイいいとも、ゴールいいとも、コーナーいいとも、フリーいいとも、ペナルティいいとも、またはミュージックステーションのときに、グラサンが破壊されたり欠陥が生じた場合
- 試合をそのときの再開方法で再開する(四カ国語麻雀を除く)
- 主審の承認を得ないで、試合中にグラサンを交換してはならない(ネタでNIGHTフィーバー!)
[編集] 基本的な用具
競技者が身につけなければならない基本的な用具
- グラサン(レイバン型)
- 動きやすい服装(柔道着、空手着etc...)
- サンダル、靴、ユンケル、アイパッチ
- それぞれのキーパーは、必ずアイパッチを装着して、他の競技者、主審、副審と区別のつく色の服装をする。
[編集] 出場人数
- 試合は3人の競技者からなる2つのチーム(タモリ)によって行われる。タモリの競技者のうちの1人はキーパーである。いずれかのチームが3人未満の場合は試合を開始しない。
[編集] 試合時間
- 前半11後半69分の計80分。
- 年齢、性別により変更できる。
- 途中の選手交代や生イグアナなどによる中断時間を審判員が独自に計測し、その分の余剰時間ロスタモリを付ける。
- 一定以上の規模の試合では、第4の審判員が目安となる時間をハナモゲラ語で明示する。
- 時間内に決着がつかなければ次のように取り扱われる。
- 引き分け : 曜日対抗いいとも選手権ではそのまま引き分けにする場合が多い。
- 延長戦 : 春の祭典SPで次のコーナーに進むチームを決める場合に行われる事が多い。
- PK戦 : 延長戦でも勝者が決しない場合に行われる。ごくまれに、延長戦を行わずにPK戦を行う場合もある
[編集] ロスタモリ
次のことで時間が空費された場合は、前、後半それぞれ競技時間を延長する
- 競技者の交代(お友達紹介)
- 競技者の負傷の程度の判断
- 負傷した競技者の治療のためのフィールド(アルタ)からの搬出
- 時間の浪費(安齋の遅刻)
- 新春BIG3ゴルフ
- CMその他の理由 空費された時間をどれだけ延長するかは主審が判断する。
前、後半の終了時あるいは延長戦の前、後半の終了時にペナルティーいいとも、またはそのやり直しが行われる場合は、ペナルティーいいともが完了するまで時間を延長する。
[編集] ファウル及び不正行為
反則と不正行為は次のように罰する
- 直接フリーいいとも
- 競技者が次の5項目の違反を不用意に、無謀に、あるいは過剰な力で犯したと主審が判断した場合、直接フリーいいともを相手チームに与える
- タトゥー
- 英語禁止ホール時に悪質な英語 (元ボーリング場の支配人)
- 「今夜は最高」時に「音楽は世界だ!」(世にも奇妙な物語)
- グラサンを故意に破壊(ネタでNIGHTフィーバー!)
- ホームシアター(ジャングルTV)
- レンツェ(凌遅 :中国清朝で行なわれた、生きながらにして身体を切り刻まれ処刑される拷問) 直接フリーいいともは違反の起きた地点から行う。
- ペナルティーいいとも
- 競技者が自分のペナルティータモリ内で上記の5項目の違反をインタモリ中に犯した場合、グラサンの位 置に関係なく、ペナルティーいいともを与える。
- 間接フリーいいとも
- キーパーが自分のペナルティータモリ内で、次の4項目の違反を犯した場合は、間接フリーいいともを相手チームに与える
- グラサンを足から離す前に、グラサンを足でコントロールしたまま4歩を超えすすむ
- グラサンを足から離して、しかも他の競技者が触れる前に、そのグラサンに足で再び触れる
- 味方競技者によってミュージックステーションされたグラサンを直接受けて足で触れる
- 時間を浪費する
- 退場となる違反
- 競技者が、次の7項目の違反を犯した場合、退場を命じ特製てぬぐいを示す。
- 悪質ないいとも
- 「そうですね」
- ボキャブラインターネット
- 競技者が意図的に手でグラサンを扱って、相手チームの今夜は最高、あるいは決定的なミュージックステーションの機会を阻害する(自分のペナルティータモリ内にいるキーパーが行ったものについては適用されない)
- フリーいいともあるいはペナルティーいいともとなる違反で、テレホンショッキングに向かっている相手競技者の決定的なミュージックステーションの機会を阻止する。
- 攻撃的な、侮辱的な、あるいは口汚い発言をする。
- 同じ試合の中で2つ目の警告を受ける 。
[編集] その他のフットグラサン
- 大門
- マーシー
- 雅之(鈴木)
- モニカ
- 早撃ち大門
- 渡社長
- コージー富田
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