ジャン=リュック・ゴダール
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ ジャン=リュック・ゴダール について、オスカー・ワイルド
~ ジャン=リュック・ゴダール について、佐藤藍子
顔見てご覧なさい。目はつり上がってるしね。顔がぼうっと浮いているでしょう?
~ ジャン=リュック・ゴダール について、塩爺
ジャン=リュック・ゴダール(Jean-Luc Godard, 1930年12月3日 - )は、マオイストのスイス人映画監督。彼の生み出す作品は世界中で高く評価され、ゴダールのファンたちは、高尚なエクリチュールを用いながら、いかにゴダール作品が素晴らしいかをあらゆるメディアを駆使して表現する。が、実際彼らの99%はそのままアンナ・カリーナのファンであり、彼女に心を奪われていることを素直に認められない、ただのツンデレなのである。
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映画製作を始めるにあたり、彼はパートナーという概念を導入した。簡単にまとめると、
- 自分の好きな娘に声をかける
- 「私は映画監督だ、今度映画を撮影しようと思ってるんだが、ぜひキミを主演に抜擢したい」
- 「いろいろと話を詰めなきゃいけない事柄があるから…そうだ、ウチでワインを飲みながら、っていうのはどうだろうか。
(ベッドに)招待するよ」
- そして夜を迎える
・・・
- 朝方にはシンクロ率が41.3%を記録する
映画製作を口実にしてしまっている以上、彼は映画を撮影しなくてはならない。これこそが彼が映画を製作する動機である。彼の作品にみられる大胆なジャンプカットも、できるだけ速く映画を仕上げてしまいたい一心で発明された。結果として、脈絡のない映画が完成することになるが、その作品のアナーキーさが、世界の映画評論家たちに評価される格好になっているのである。
ただ、彼は熱しやすく冷めやすいタイプで、パートナーとしてのシンクロ率は数年で急激に低下する。そうなると、パートナーは案外あっさりと捨てられてしまうケースが多い。
なお、彼はアンヌという名前を非常に好む。事実、彼と関係を持つことになった女性の名前のほとんどはアンヌ(もしくはその派生した名前)である。これは彼が中二だった頃ウルトラセブンのアンヌ隊員のぴったりした制服姿でシコっていたことに端を発する。言ってみればフランスあたりにはよくいる聖闘士星矢が大好きなOTAKUみたいなもんであり、小津だ溝口だ言ってるが本当は彼らの映画は台詞が少なくてつまんないので早送りでしか見てない。つまり「ゴダールの映画意味わかんないけど話題にしてる私ってアートでクリエイティブ!」と思ってる服飾系専門学校生と、他ならぬゴダール自身はどっちも本質的に同じ類の人物である。
| ……この記事「 ジャン=リュック・ゴダール 」は書きかけだけど、でも勘違いしないでよねっ! べっ、別に、アナタに加筆して欲しいわけじゃ無いんだからねっ!まっ、まあ、アナタがどうしてもって言うのなら、ちょっとだけ書かせてあげてもいいけど…… (Portal:スタブ) |




