シャルリー・エブド

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「サンキューシャルリ」
シャルリー・エブド について、フランソワ・オランド
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シャルリー・エブドとは、フランスを拠点に活動する白色テロリスト集団。自分の手は汚さず、下品な挑発をすることで相手を激昂させ、その激昂させた相手にテロを行わせるという形でテロリストを成就させる汚い忍者の集団である。

この風刺画を描いた16才のフランス人の少年はテロ扇動という名目で逮捕された。

沿革[編集]

移民、イスラム教、白人以外の人種の排斥などを掲げて作られた「ハラキリ」という組織が前身。「ハラキリ」はその名の通り日本の武士をモデルとしており、切腹する日本の武士に対する嘲弄と軽蔑が由来となっており、彼らの強い差別意識が反映されている。

右翼よりの組織なのだが、厄介なことに、表面上は「反体制・反宗教・反権力」を謳い、表現の自由を尊重する左翼系の団体として我が身をカモフラージュし、活動している。しかし、近年ではメッキが剥がれつつあり、差別的な記事を忌憚なく記載するようになってきたため、中東やアフリカからのムスリム移民にその悪辣さを看破されることとなり、2015年1月、テロリストの手駒と化した移民二世によって襲撃されることとなった。

活動[編集]

表向き、新聞社を名乗り、フランス人以外の人種や、イスラム教などを「風刺」と言い張って誹謗中傷、侮辱することが主な仕事だが、真の目的は、そうして侮辱、挑発して激昂した相手に暴力沙汰、テロを起こさせ、フランスにおけるマイノリティの地位をヤバくすることが目的である。フランス政府とは裏で繋がっている。キリスト教や、フランスの政治家を揶揄するような風刺画も掲載していたが、これは、自分達がマイノリティへのヘイトスピーチをばら撒く集団ではない、自国の政府や宗教も平等に風刺しているということを示し、差別集団、テロ組織であることを隠すカモフラージュでもある。

特にイスラム教に対しては、予言者ムハンマド検閲により削除な風刺画を掲載するなど、度々下品な侮辱を行っており、日本であればヘイトスピーチとしてレイシストをしばき隊辺りにリンチされていてもおかしくないことをやらかしていたが、フランス社会がこれを「風刺であって差別ではない」として是認し、そればかりか、批判をしてくる人に対して「風刺と差別の区別がつかない馬鹿」とレッテルを張って一笑に付すのみで、この風刺にもならない風刺は放置されていた。宗教的侮辱を表向き禁止している中でムスリム団体が訴えた件では、裁判所が「んー、これはユーモアがなくパロディにもなってなくて困ったもんだが、表紙に過激派って書いてあるから宗教批判じゃないね」と無罪にするという、ムスリムが怒って訴えた事実をぶっ飛ばす判決を下している。まあ、調子に乗るわな。

シャルリー・エブドはあらゆるものを平等に風刺するなどとのたまっているが、ユダヤ人ホロコーストを風刺したことはない。理由はお察し下さい

失態[編集]

2015年、このシャルリー・エブドの仕掛けた下品な挑発に引っかかったアルジェリア系フランス人の若者二人(イスラム教徒)が激昂して本社に突撃し、有名風刺漫画家達を数名射殺した後、逃走の果てにフランス政府に殺害された。本来であれば備えは万全であり、突入してきた時点でフランスの軍隊が待ち構えていて容疑者達を射殺する手はずだったが、この日はオランド大統領が勃起不全に陥り、指揮系統が混乱していて警備隊を配備できず、結果11人の漫画家や編集員が殺害されてしまった。これはフランス政府における大きな失態の一つと言われる。だがその一方で、これだけ凶悪なテロを起こさせたことによって、国内のムスリムや中東系移民を合法的に差別し締め付ける口実が増えたという要素においては、フランスの利点となった。

犯人二人は逃走中に警備員一人を射殺しているが、この警備員はイスラム教徒、つまり犯人達の同胞であった。無論これも計算済みで、わざとこのムスリムの警備員が殺されるようにフランス警察は配置をあらかじめ仕組んでいた。

また、事件同日、犯人と同調した同じくイスラム過激派の若者が別の場所でテロを行ったため、一時的にフランス政府、警察は混乱して犯人の始末に時間を取ってしまった。

功績[編集]

この新聞社一番の功績は、支持率低迷も甚だしかったオランド大統領に良い仕事をさせたことである。オランド大統領は迅速にテロを始末すると、国民に向けて表現の自由が侵害された、フランス国民よ自由の為に団結しよう、テロを許すななどと大声で月並みなことを喚き散らして、支持を回復させた。またフランスはイスラム国®への攻撃を検討中だったので、シャルリー・エブド社がイスラム教徒を挑発してテロを起こさせたことはフランスのイスラム国®攻撃に対して世論が是認することを大いに後押ししたと考えられ、オランド大統領にとっては良いことだらけであった。

また、襲撃事件後、何故かこのテロリスト集団に同情、同調する人物が続出、Twitterでは「私はシャルリである」なるハッシュタグが流行し、事件発生から数日後に行われたデモではフランス国民の5%ほどが参加するほどの大規模なデモに進展し、オランド大統領、サルコジ前大統領、メルケルおばさんイスラエルの人殺しロシアの外相など、「お前ら表現の自由とは程遠いだろう」と思われるような連中も含めて、各国の首脳が参加した。「私はテロリストです」なる単語がネット上で飛び交い、よその宗教や文化を侮辱するような連中の擁護の為に各国の首脳や大量のフランス国民が参加したことに、フランスのムスリムやイスラム諸国は戦々恐々としている。なおデモの参列者の中にはパレスチナの人間やヨルダン王、王妃らもいたが、西側に脅されて参加させられていることは明白である。

シャルリー・エブドは唯一神に成り代わって"Tout est pardonné (全ては赦される)"と宣言し、身内の死をも水に流して長い鼻をしごくという自慰を再開し、チリ紙を600万部摺り上げた。

戒め[編集]

この自称風刺専門家共は、「風刺と侮辱はコインの裏表である」「風刺するなら、された側から殺される覚悟をもってやれ」ということを全世界にその身を以て示した。これは全世界の悪趣味な連中が戒めとしなければならない事案であり、当然のことながらアンサイクロペディアも考慮しなければならない。なお、アンサイクロペディアは所詮匿名で活動するようなアノニマス・カワードの群れにすぎず、シャルリー・エブドほど露悪な「風刺」は出来ないものと見られているが、風刺と侮辱を混同しているシャルリー・エブドよりは面白いネタを作れると思い上がって自負している。


阿部ちゃん
流行記事大賞 銅賞受賞記事

この記事は2015年流行記事大賞にて銅賞を受賞しました。
この受賞に阿部ちゃんも思わず興奮。