サモンナイト クラフトソード物語

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サモンナイト クラフトソード物語』( - ものがたり)は、バンプレストから発売してから2年後福知山線で電車が事故ったゲームボーイアドバンス専用ソフト。サモンナイトシリーズ初の外伝のではあるが、あまりにも簡単なので一部のオタクからは不評である。


スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、セブルス・スネイプは二重スパイであり裏切っていないことや、綾波レイは何人もいることや、犯人はジェイソンではなくその母親であることや、生命宇宙そして万物についての究極の疑問の答えは42であることや、キリコはフィアナを助けることが出来ず彼女は死んでしまうことや、ギラタクルの正体はキルアの兄のイルミ・ゾルディックであることや、クリア・ノートは「シン・クリア」の術が破られるごとに完全体へ近づいていくことや、大賢者ガトーもチキもチェイニーも神竜族の末裔であることや、ウルトラマンはゼットンにカラータイマーを破壊されて絶命することや、魏呉蜀どの国も乱世を統一できないことや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

世界観[編集]

剣の都・ワイスタァン[編集]

リィンバウムの不毛な国家から独立した海上都市。ワイスタァンと舞台だけやけに名前が格好いいのはサモンナイトシリーズ恒例のことであり、ネーミングセンスは昔のダイハツの車のそれみたいなものである。ならなんでゲームシリーズの名前ももっと格好いいものにならなかったのだろう。地盤沈下が深刻で、本来なら工事を止めるべきなのにありあまる税金その他もろもろを有効活用するためだけに上に上にと建設が進んでおり、社会問題にまで発展している。

鍛冶師 (マイスター)[編集]

普通は「かじし」と読むが、他作品上がりの中二病患者は「マイスター」とも読む。勿論引越し屋ではないので例のパンダのトラックは持っていない。普通の鍛冶師は武器を作って売ってそれまでだが、ワイスタァンでは自分達の作った武器で戦う事が出来なければ鍛冶師とされないという中二病チックな訳の分からん掟がある。これは単に護身のためにと言われているのがセオリーだが、今風に簡単に言うと「ハレ晴レユカイが踊れないとアニメオタクではない」というのと一緒である。ちなみに、武器を使って戦えなくても鍛冶師は鍛冶師だし、ハレ晴れユカイが踊れなくてもアニメオタクはアニメオタクなので心配は要らない。

金の匠合はどちらかと言うと武器作って売っているだけで鍛冶師と名乗っているが、金の匠合は金の匠合なりに儲けのバトルをしているために鍛冶師とされている。

召喚獣[編集]

おまけ。本編では可愛らしいモンスターが繰り出すポケモンまがいの魔法として登場し重要な存在であるが、今作は「サモンナイト」のサモンは「召喚する」という意味なので出しとかないと詐欺だよね、という理由で出ているだけである。腐女子向けのキャラクターが異常に多い割に男の子好みのキャラクターが居ないということで男女平等ではないと大変不評であるが、その後も無視され続けて現在に至る。まぁ、サモンナイト掛け算の大好きな女の子向けだしね。

鍛聖[編集]

「たんせい」と読み、ワイスタァンの武器の質を見極める変態たちの集団。アンサイクロペディア騎士団でもあり、何よりも税金が免除されて給料がいいのでワイスタァンの住民からの憧れでもある。これらの高収入の変態は全部で七人おり、それぞれに金剛黒鉄水晶翡翠紅玉青玉琥珀という訳の分からない中二病チックな名前が付いている。一人か二人、ローゼンメイデンにも出てきそうな奴がいるが気のせいである。それにしても銀さんってあの作品ではなんやら女の子のことを言っているけども普通銀さんって言ったら坂田銀時だよね。

金の匠合[編集]

ワイスタァンに2つある鍛冶師の連合組合の一つ。「かねのたんごう」と読む。「きんのたんごう」では無いので注意。その名の通り、金儲け主義であり、粗悪品をワイスタァン製と名づけ売っている悪徳連合。体たらくアニメをあたかも世紀の名作のごとく売りつけオタクを体たらくにしている角川書店と同類である。なお、粗悪品と言っても角川書店同様にそれなりの出来はあったりするので武器の違いが分からない中二病患者の中にはこれの武器を愛用するものもいる。

銀の匠合[編集]

もう一つの鍛冶師の連合組合。主人公が所属しているのはこちら。こちらはどちらかと言うといい物を安く売ろうという団体である。一度この団体の武器を使うともう二度と金の匠合の武器を使いたくないというコアなファンも居る。金の匠合を激しく嫌い、武器作りをほっぽり出してでも金の匠合のボロを出そうと必死になっている。武器作り?知らんわそんなの。

あらすじ[編集]

海上に浮かぶ剣の都・ワイスタァンでは、子供を残しさすらいの旅に出た無責任な男・シンテツのかわりに新たなる鍛聖を決めるエクストリーム・鍛聖決定戦と称したバトルロワイヤルが開催され、多くの死傷者を出ることが予測された。新米鍛冶師である主人公は、この無責任でモテモテだった父の意志を受け継ぎ、このバトルロワイヤルに出場して鍛聖を目指す。このトーナメントと称したバトルロワイヤルの中で主人公は海上都市の秘密とエクストリーム・鍛聖決定戦がバトルロワイヤルである実情、どこかの村の村長が超変態である事、その他クリュウの綴りが日産のタクシー仕様車と一緒という事など、サモンナイトシリーズにまつわるあらゆる大人の事情を全て知ることとなる。

キャラクター[編集]

主人公[編集]

銀の匠合の頭領、ブロンの元で大変不毛な修行をしている新米鍛冶師で中学二年生くらい。基本的には能力値は変わらないが、ヘタレ度はクリュウ、百合やおい値はプラティの方が遥かに上である(パートナーがシュガレットかラショウだとすざましい)。なんだかんだで最終的には不条理なバトルロワイヤルの王者になる。3年前に突如として失踪したモテ男、シンテツの子供であり、将来は父のようなモテモテの男(女)鍛冶師になろうとしている。名称は結構不毛なので、パートナーもろども変更が出来る。なお今回は主人公がえらく質素な感じの服を着ており、安っぽいので(実際製作資金は高くないが)シリーズ史上最も影の薄い主人公となった。

クリュウ
男性主人公。服のあのマークで分かるとおり、大のドラゴンズファンで読んでいる新聞は勿論中日。合言葉は「ドラゴンズは今年も日本一!!」で、阪神タイガースファンのハリオとはその件についてよく喧嘩している。
英語の綴りは「Crew」で、「働く者」という意味あり本来ならクルーと読むのが普通である。そのため、当初はクルーにするつもりだったが、日産自動車自社の商品名と被るため抗議をしたために苦し紛れにクリュウにした、という噂がある。
ヘタレではないが、サナレやハリオなど、強気の女がたくさん居てそれなりには苦労している。シュガレットとか、もう死にそう。キスばっかしたくないんだ。そろそろ検閲により削除
プラティ
女性主人公。ハルカじゃないので当然胸はペッタンコである。お調子者という設定ではあるが、実際は強気である。好き嫌いがかなり激しいデザインであるその後のクラフトソードの女の子主人公と比べるとコチラは大分万人向けの作りになっている。
小説版を読めば分かるとおりパートナーがシュガレットだと悲惨な百合展開になるのでパートナー選びは慎重に行はなければならない。また、ラショウを選ぶと彩雲国物語のような腐女子好みの展開になるので同じく注意が必要である。ま、サモンナイトが普通のゲームだと思っていたいならクリュウを選ぶことだな。

護衛獣[編集]

主人公の父親の護衛獣がそのまま主人公のものになったという、大学生の車みたいな譲渡の仕方で主人公を護衛する事になったバケモノ。パートナーという役目があるが、そんなことどうだってよい。なぜか今作は人型が腐女子向け、そうでないのはマスコットと販売の役割が二分化されている。

ザンテック
機界・ロレイラルの護衛獣で、会社名ではない。ソニーHONDAの共同開発。
普段は頭部ユニットだけで行動しているが、戦闘時には胴体も出てくる。つまりは首無しロボットである。スーパーロボット大戦のユーザーを引っ張るつもりで作ったが当然引き連れなかった。というか、コイツの失敗のせいでその後もサモンナイトは2に出てくるような無骨なロボットを量産するようになる。人型作れば売れるのに何で売らないんだろうね。
ラショウ
鬼妖界・シルターンの護衛獣で、腐女子のためだけに作ったようなキャラクター。小西克明でも声優に起用すれば良かったのにね。
腐女子に好かれるためだけに口を悪くしている。そのため、男性層には不評である。クリュウでやったら少年陰陽師みたいになる(ちなみにこちらが先発)し、プラティでやると美男子ゲームみたいになる。どちみち女の子向けのキャラクターと言うわけだ。
実はシルターンの召喚獣の中ではトップクラスの人気を誇っている。サモンナイトは女の子向けであるため、当然と言えば当然である。
シュガレット
霊界・サプレスの護衛獣。他のクラフトソードはディスガイアのエトナのごとく露出狂だが、こちらはそれらと比べればまだ露出は少ない。でも、股の付近がエロい。見た目は可愛いが、「主人公の許嫁」を自称し、主人公にキスを要求してくる変態で、プラティが主人公だと悲惨なまでの百合展開となるので注意が必要。なお、キスは要求してくるが、その先は対象年齢を上げられるので、例え男主人公でも要求してこない。クリュウだと若干まともになるが、それでもキスをやたらとしまくるなど、やはり腐女子好みになっているため、注意が必要である。
小説版では何を間違えたのかこいつがパートナーとして出てくる。そのため、百合やおい展開が悲惨な小説となり、PTAに抗議されてしまった。そのためサモンナイトのノベライズ化はその後一切行われては居ない。テイルズディスガイアはたくさん出してるのにね。
クッティ
幻獣界・メイトルパの護衛獣。パッケージをにぎやかにさせるだけの単なるマスコット。当初はサモンナイトの多角商売を考え、ぬいぐるみを作る予定だったが没になった。主人公にドメスティックバイオレンスを頻発するかなり暴力的なキャラクターでもある。女の子向けであろうが、その女の子が腐女子であるのなら、レジィアーノと比べるとキャラクターとしては明らかに不出来。

鍛聖[編集]

シンテツ
3年前に子供をほっぽり出して失踪した主人公の父親。好評だったかどうかは知らんが4でもほとんど同じ手法を使っているのは気のせいです。鉄道会社の名前ではないので注意。
サクロ
青玉の鍛聖。テイルズシリーズではおなじみの腐女子向けキャラクター。最強の強度を誇る武器、おたまを主人公に伝授する。それ以外に存在価値は無し。つーか、おたまが最強の武器って何だよこのゲーム。ちなみに最強のおたまを作るには魔鉱石たるものが必要。
インド人らしく、カレーをリィンバアムで食べたいが為にカレーを広めようとしている。また、鍛聖の部屋でカレーを食いからかし汚くするために他の鍛聖からは嫌われている。誰だい、クルルみたいとか言った奴は。そんなに性格捻じ曲がっていねぇよ!!。
ルベーテ
琥珀の鍛聖。性格がかなり悲惨で、見るにも耐えないクソ野郎である。
武器はドリルを使用し、俺のドリルは天をも貫くを口癖としている。
ウレクサ
翡翠の鍛聖で美人の鍛冶師。小説版では中盤でプラティと喋るだけの役柄でしかない。使う槍はいびつで少々変わったデザインであるため、心底腕が悪いと言われている。
テュラム
イケメンで、空気。

金の匠合(かねのたんごう)[編集]

ヴァリラ
金の匠合所属の腐女子向け自称天才少年。金の匠合の長・リボディの息子であるため、金にだけはうるさい。自分では武器を創らないため、武器は結構もろい。やたらデカいがただ単に飾りが付いているだけなので、ガードしとけばとりあえず壊せる。ボスバトルでも最後に出てくるが、ステータスが上がっているがあと2話目に出てきたときのまま、だから雑魚である。
最初はワガママが過ぎたすごいウザい奴だが、だんだんいい奴に変わっていく。これは別にこいつの成長を狙ったわけではなく腐女子に受けてもらいたいがためである。でもサモンナイトはシリーズ全体として基本的にオタク好みのキャラクターを作るのが苦手なので別にそうにも見えないが実際は禁則事項ですである。
チェベス
金の匠合のメタボで、中国料理にでも使いそうな包丁を大きくしたような剣を使うが、かなりザコい。護衛獣を使わないでも俺様一人で戦えるぜという俺様最強的な考えを持つ中二病患者である。一面のボスなのでとてもザコい。イヤミ攻撃がウザい。
7話でもう一回バトルするが武器は1話と同じなので、1話でこいつの武器を壊し秘伝を手に入れたプレイヤーからは一様に「芸が無い、ふざけるな」と言われている。
ケノン
金の匠合に居る割には考え方が銀の匠合っぽい変な鍛冶師。微妙に腐女子向け。武器は不出来ながらも戦闘能力はヴァリラを凌ぐという。スガキヤのスプーンみたいな斧を使う。
リボディ
ヴァリアの親父で、金の匠合の一番偉い人。喋らせるとシンテツシンテツうるさい。やはりメタボ。
ナシュメント
リボディの執事。最初はアイアンセイバー10本作れとかけっこう無茶振りしてくるが後に空気となる。ヒゲが濃い。

銀の匠合[編集]

ブロン
銀の匠合の頭領。別名・近藤・またはゴリラ。あまりにも暑苦しいので、その後のクラフトソード系では年齢を落しさわやかにしようとしている。でも高校球児と根本は一緒であるため、暑苦しいものは暑苦しいのであるが、高校球児と異なり柄は悪くない。鍛冶師の技術を教えるのが唯一の取り得。
大の人妻好きで、人妻系のアダルトビデオに飽き足らず本物を求めて主人公の母・アマリエに告白を断続的に行い、いわゆるストーカーをしている。
サナレ
サモンナイトシリーズ恒例の萌え要素としては非常に出来の悪いツンデレ。キャラの作り方はド下手くそだが、武器の作りは上手い。護衛獣はミョージンである。誰だよ、阪神タイガースの選手のユニフォームに名前が付いているよねって言った奴は。
条件を満たせば第6話でデクレア兵の為にフリフリメイド服を着て、実際にメイドとして活躍している。また、主人公がほったらかしにすると調子に乗って踊る。最も、ゲームボーイアドバンスじゃあいくらメイド服で踊るといってもこれと言った魅力なんて無いけどね。これがテイルズだったきっと萌えだったのになぁ・・・。
ラジィ
別名・男装少女。ピーターパンを模したらしき服装をしたところでこの作品はサモンナイトなのでどう見ても女の子にしか見えないのだが、節穴のような目を持つ主人公はアーン♥♥するまで女とは気づかなかった。男っぽい服装をしている割には黄色の服から見えるスパッツがエロい。胸がない分ハルカよりエロい。
花が好きで、役人の目を盗んではカオス花畑を成形している。使用武器は身軽な割にもろいナックル。なお、ラジィをシバくと街のナックル党が斧に転身する。
6話ではサナレ同様囚われの身となるがサナレと違って特に萌える特典がないためにほとんど助けられる事もない。
普段は男っぽい服を着ているが、女の子っぽいオシャレな服を着るとやたら金持ってそうに見える。しかしその服で街中を出歩くと不良に絡まれるためあのピーターパンみたいな服装をしているそうである。
ハリオ
銀の匠合のめがねっ娘関西弁を喋る。かなり勝気な性格で威張り散らしているところがあるため、テイルズオブオタトスクの主人公程ではないが周辺住民に嫌われている。ヘリオという妹が居る。その他、マリオとかクリオとかいろんな兄弟が居る。作中では美人という事になっているが実際サナレよりブスなのは気のせいである。ヘリオの双子の姉。使用武器はドリル。ダウン後をセコく狙えば寝ぼけていても案外簡単に倒せる。
ヘリオ
ハリオの双子の妹。取り扱い上は護衛獣となっているため、人間という扱いをされていない。名前はいいが、「ハリオとヘリオ」と言う時に「ヘリオ」と言いにくく、「フェリオ」と呼んでしまう人がいるが、それではシビック4ドアセダンになってしまう。シビックなんてどうでもいいけども、やたら目つきがエロい。しかし存在意義はハリオの回復とツッコミしかない。ランドセルを背負っているのはロリコン対策である。

その他のキャラクター[編集]

アマリエ
主人公の母。気持ち悪いくらいに常に笑顔を絶やさず、芯が強い女性。夫の夜逃げとブロンのストーカー告白に頭を悩ませている。
コウレン
正直奥の深いゲームと見せかけるためだけに作った謎の女性。どうでもいい。
ルマリ
なんかゲバいウレクサの姉で、「魔迅槍(まじんそう)」と中二病患者に呼ばれている悲しい人。今は寝たきりで死にそう。
バードンレル
ルギスタ島にある辺鄙な村の女好きの変態エロむっつりスケベ村長。その変態ぶりは筋金入りで、初対面の主人公に「エッチな事は好きかい」とオメコを持ちかけるだけに留まらず、自分の村にラブホテルや風俗店を誘致しているほどである。とても可愛いエクレーヌといつもオメコしていたりする。
女性主人公で「エッチなことは好きかい」と聞かれた時に本来なら選択肢が現れる。そこで「はい」を選ぶとアーン♥♥禁則事項ですな展開になるはずだったが、製作陣が我に帰って該当項目削除、結局バードンレルと主人公とのアーン♥♥シーンは日の目を浴びる事はなかった。
エクレーヌ
変態エロ村長・バードンレルの娘。バードンバルと日々アーン♥♥アーン♥♥をした挙句オメコしている。変態エロ村長・バードンレルのおかげでかなり露出度が高い服を着せられている。溢れんばかりの水を持っているのも同じ理由で、服が透けるのを狙っている。そして、この露出度の高い服装でヴァリラに色気を出している。
あなた
不毛にもこのゲームを購入し、主人公を独断と偏見で選択。パートナーは選択肢をAボタン連打により決定。あとは説明書も読まず操作が難しいとほざく。ある意味一番ウザいキャラクター

サイジェントの勇者[編集]

サモンナイトシリーズ第一作『サモンナイト』の主人公。これもシリーズ恒例の使い回しである。キャラクターデザインのおかげでえらく可愛くなったが、おかげでとても高校生に見えないという欠点を持ち合わせている。

新堂勇人(しんどう はやと)
サモンナイト・男性主人公の一人。不良の巣屈として名高いバスケ部という設定からは信じられないほど素晴らしい人間性を持った少年。クラフトソードの絵柄というのは本編よりも可愛いので、見ようによっては女の子にも見えるという。
こいつの良いところはこいつのコスプレをしてもサモンナイトのオンリーイベントでもない限りコスプレだとばれない事である。ん?でもそれでは本末転倒のような気がするな・・・。ま、いっか。
深崎籐矢(ふかざき とうや)
サモンナイト・男性主人公の一人。ハヤトより腐女子向け。男の子にとっては空気。剣道部に所属しているが竹刀は使えないという詐欺野郎である。
橋本夏美(はしもと なつみ)
サモンナイト・女性主人公の一人。胸はまだ発育途中。この4人の中で一番雰囲気が変わっていない。主人公に「恋も戦いも受験も深追いは禁物」と力説する。その際主人公に受験なんて無いだろと思ったお前。空気読め。
樋口綾(ひぐち あや)
サモンナイト・女性主人公の一人。やはり胸はまだ発育途中。いつの間にか生徒会から図書委員に格下げされている。服が1だと絶対領域があってエロかったのに今回は明らかに手抜きになっている。理由は検閲により削除

小説[編集]

  • 『サモンナイト クラフトソード物語 私たちの海上都市』
    • 著者:寺田とものり 出版:集英社
ゲームが人気だったので作られたグダグダ漫画雑誌小説。実はサモンナイトシリーズ最後のノベライズでもある。主人公はクリュウの綴りの問題で日産自動車から叱責が飛んだこともあってプラティ、パートナーはシュガレットと百合展開にならざるを得なかった事がファンの反感を買い、不人気作品に。1のキャラクターはナツミとソルが出ているが、これは単に腐女子に人気が高かったからである。深い意味はない。
中身はライトノベル故にじっくりと読むところが無く、つまらない。でも学校の朝の読書程度のレベルでしかこの本は書かれていないから、それなら十分である。オマケに馬鹿馬鹿しいくらい安上がりなしおりが付いてくる。

ゲーム性[編集]

 初代クラフトソードは2、はじまりの石とはゲーム性が若干異なる。具体的には武器をいちいち修理しなくて済む、マテルが無いから武器は半場作り放題などで若干簡単になっている。戦闘も勿論その後よりは簡単である。これは言うまでも無くサモンナイトを小学生にもやらせるためで、それ以外の何者でもない。しかし、オタクに大人気の夜会話は単なるオマケ程度にしか扱われていなかった事から一部のゲームオタクからはブーイングが来たほどである。まぁその後はオタクの意見も取り入れた作りになってはいるが、少しばかりいびつなゲームとなってしまった。

関連項目[編集]


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