クリボー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
クリボー
(栗亡)とはキノコ王国を裏切ったマリオ界の「キングオブ・ザコ」と言われる、不思議な物体である。
「あいつはいてもいなくても 同じだ!ボクには関係ない!!」
〜 クリボー について、マリオ
〜 クリボー について、マリオ
「流石は雑魚!尖兵以外の迎撃体制が思いつかん!」
〜 クリボー について、大魔王クッパ
〜 クリボー について、大魔王クッパ
「クリボーは滅びぬ。何度でも甦るさ!」
〜 クリボー について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
〜 クリボー について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
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紹介
- 色々な場所に居てマリオに踏まれる。
- 土管にはさまれると抜けられず、その場で生涯を終えるまで巡回し続ける。
- 穴に飛び降り、死亡。
- 何匹いるかは分からない。つまり、不明。(いつかは絶滅するだろう)
- 昇龍拳は出せるが出したら死ぬ。
- 友達はいない。
- 配管工やら茸人間やらに殺され、食われる。
- まずい。
- 手がないので、おおよそのマリオ系スポーツゲームに参加できない。
- 形が公然わいせつ
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種類
クリボーにもいろいろな種類がある。
- クリボー:普通のクリボーである。横歩きしか出来ない。マリオがきても素通り。椎茸。
- クリボー:名前は同じだがマリオの相手をしていないクリボー。石版に封印されている。
- パタクリボー:クリボーの中で一番根性がありマリオを追いかけることが出来る。最高5mとべる。
- とげクリボー:頭に角を生やしているクリボー。マリオが踏もうとすると、角から毒が発射される。
- デカクリボー:でかくて踏みやすい。
- マメクリボー:マリオなどの、部外者が好きで見つけるとまとわり付く。ドラえもんと同じくらいの握力を持っているのでなかなか離れない。
- テレクリボー:『スーパーマリオランド2 6つの金貨』に登場。テレサ+クリボー。少し無理がある。
- ハイパークリボー:『ペーパーマリオRPG』に登場。それなりに強くなったぞ!ジャンプ出来るようになったぞ!ちなみにクリボーの中でも特に優秀な者しかなれないらしい。
- ミラクリボー:『スーパーマリオRPG』に登場。ハイパークリボーの親戚らしい。
- ズツキクリボー:『スーパーペーパーマリオ』に登場。大群でマリオに襲いかかればそれなりにできるというのを証明したクリボー。ジャンプできる。
- クリキング:『スーパーマリオ64』に登場。ネーミングがあまりにも平凡でしかも強くない。DS版ではクリボー生産能力が追加されたが以下同文。
ちなみに、すべてウニの仲間である。
- クリオ:クリオチャージを使うことによって場合によっては最強のクリボーになる。
- クリスチーヌ:マリオとキスしたことがある♀クリボー。
- チビボー:『スーパーマリオランド』に登場。大雑把に言えば解像度の下がったクリボー。
- クリン:『スーパーマリオサンシャイン』に登場。クリボーとの関係は不明だが、ザコという点は同じ。しかし、こちらはマリオを見つけると全速力で追ってくる。
- すなぞく:『マリオ&ルイージRPG』に登場。覆面しているがどうみてもクリボー。
- たぬボー:『マリオ&ルイージRPG2』に登場。変装大好き。
- クククリボー:ただ、言いにくいクリボー。形は場所によって変化する。
- 馬鹿クリボー:とにかく馬鹿で、マリオにふれてもマリオは死なない。よって敵ではないと思われる。
なお
はクリボーではなく栗亡もどき(クリボン)という別種で、普通に踏んでも転ぶだけで死なない。まぎらわしい上に恐竜ランドにしか生息していない亜種なので注意が必要。
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クリボー保護論
最近は、クリボーが踏まれるとかわいそうだと言い、「クリボー保護論」がでており、マリオ、クリボーで国会議事堂を乗っ取り会議を進めている。又、絶滅の恐れがあるため、クリボーは天然保護動物に指定されているが、人間たちは知らない。意味がない。知っているのは多分クリボー自身だけだと思う。
ちなみに、クリボーを殺したときの罰金は日本円にして、100円である。最近は外国でも流行っており外国では一匹30ドルである。 (ちょっと高い)
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おまけ
ドクターマリオを襲撃するクリボーの大群(2:20頃から21秒くらい)