カンガルー

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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カンガルー (英:kangaroo) とは、人類から見た場合においてはフクロネズミ目カンガルー科に属する動物の総称であるが、実際は地球上で最も高いレベルの知能を持つ生物の一つである。

[編集] 概要

知能はさすがにハツカネズミほどではないが、イルカに匹敵し、人生、宇宙、すべての答えに対応する「問い」を理解しているという。その高い知能と引き替えに、子供を超未熟児として出産する(胎児が成熟してからの出産では、あまりの、ひいては頭部の大きさゆえに産道を通ることが出来ない)ため、ポータブルの育児装置を搭載した衣服が発達している。

かつては地球上に巨大な国家を形成し、人類を支配下に置いていたこともある。しかしいつの頃からか文明を捨て自然と共に生きることを選択し、現在ではオーストラリアにおいて人類とは関わりの薄いコミュニティを形成している。大まかに大柄な部族(いわゆるカンガルー)と小柄な部族(ワラビー)に分かれ、さらにそれぞれの中で小さな部族を形成しているが、部族同士、部族内のさらに小さなコミュニティ同士の関係は決して良好とは言えず、小競り合いに発展することもある。ただし、紛争はあくまでも儀礼化した競技としての戦闘(人類で言うボクシングのような物である)によって解決され、戦争に発展することはない。

[編集] 人類との関係

かつての大国時代はともかく、カンガルーがオーストラリアに居を移して以来、ほとんど関わり合いのない状況が長く続いていたが、ヨーロッパからオーストラリアへの人類の移住によるバランスの崩壊、人類の文明の発達などにより、近年カンガルーの一部に自然崇拝・文明忌避の行きすぎた狂信的なグループが発生している。彼らが人類が作った文明の利器である自動車への自爆テロを行うようになったことが、カンガルー、人類双方の問題になっている。強靱な肉体を持つ彼らではあるが、さすがに重さ1トン以上、時速100マイルにも及ぼうかという鉄の塊相手では相打ちになってしまう。人口減少を懸念し、最近では人類及びその文明との関わりを禁止する通達が出されているが、狂信者を逆に沸き立たせる結果となってしまっているという。

また、多くの人類はカンガルーを単なる動物としか見ていないため、自分たちの考えるテリトリーに侵入する(当然、カンガルー側から見ればそこは彼らのテリトリーである)カンガルーを害獣とみなし、食用・毛皮用などの狩りの対象とすることも増えており、カンガルーのコミュニティ内で問題となっている。

[編集] 名前の由来

まだ君たちのおじいさんが生まれるずっと昔、白人たちがオーストラリアに入植し始めたころの話である。 オーストラリアの物見遊山と名して何もない地平線がずっと続く大地をとらえたばかりの奴隷とともに見学していた。 もちろんとらえられたばかりの奴隷は「高収入アルバイト!! 簡単な作業です いまならネックレスを差し上げます」という白人広告に釣られたことをひどく後悔していて首にネックレスならぬ首輪が付けられその作業はとともに走らなければならないほど辛いものであった。 もう体がズタボロであった。 何度も脱走を仕掛けたがそのたびに首輪が逃走の邪魔をし、走っては首輪でズッコけまた走ってはズッコけその姿はのちの吉本興業の芸風の一つになったと伝えられる。 もちろんその姿を見た白人は、ここまで芸達者な原住民がいたのかと感心しつつも本国ではできないほどの声を上げ笑っていた。 その声は、地平線の先のウルルにまで聞こえたという。 その時、遠くで妙な生き物がジャンプをしながら走っていた。

白人「何だあの生き物は?」

もうやつれた原住民は現地の言葉で

原住民「カンガルー!(しらねぇよ!)」

これがカンガルーの語源となったらしい。