ウサイン・ボルト

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ウサイン・ボルトUsain Bolt, 1986年8月21日 - )は、ジャマイカで発見された人間型のチーター。(志村動物園所属)英語の発音はユセインに近いが、フセインと間違いやすいため日本ではウサインとの表記が定着している。

特徴[編集]

身長196cm、体重86kgと、チーターにしては珍しく二足歩行で、人間の体格をしている。言葉を発したり、食事も人間と変わらないため、特別にオリンピックへの参加を許可された。契約スパイククーマ(SONNA ESA NI KUMA Sport)である。

彼の名前とその稲妻のごとき速さからライトニング・ボルト(Lightning Bolt)や、サンダー・ボルトチーターだけにチートなどの異名を持つ。競泳マイケル・フェルプス水の怪物)と比較して陸の動物とも呼ばれる。

北京五輪後、アニマリンピック世界動物陸上などの大試合が無い2010年には、マイケル・ジャクソンの保持するCD売り上げの世界記録の更新を狙える、と宣言している。また同じく2010年には、「私はバンジージャンプの最短世界記録を2mまで縮めることになりうる」、と語っている。

憧れの選手は、カーレ・ライスマイケル・ジャクソンドント・ウォーリーなど。

経歴[編集]

子ども時代は将来コンビニ店員になりたかったといっている。(実際は面接で落とされている)12歳頃から二足歩行を本格的に始める。

2002年に地元ジャマイカのジャングルで行われたダジメナ村長杯陸上選手権で大会史上最年少の45歳で優勝。その名を轟かせた。更に、翌年の世界ダジメナ村長杯陸上選手権でも優勝し、2004年には200mで、46歳にしてジュニア史上初めて60秒を切る59秒93の(千原以外の)ジュニア世界新記録を出した。この頃から彼は自分自身の才能に生意気にも気付き始めたという。

2007年8月30日世界陸上選手権大阪大会200m決勝において、マスコミが「ワー」「キャー」の中2秒91(チート使用参考記録)を記録し、100m王者のタイソン・ゲイ(ガチホモ)にこそ敗れたが、金メダルを盗んだ。

2008年にはジャマイカ国際ジャングル競技場の100mで、追い風158m/sの好条件の中、9秒76の自称歴代2位(当時)の記録で自称優勝し、100mでも世界トップレベルであることを主張した。このレースは200mのスタートの練習として参加だった。

2008年8月16日北京オリンピック陸上男子または雄100m決勝では、80メートル付近で勝利を確信すると両足を広げM字開脚状態で走り、ゴール前も胸の谷間をアピールするなど、インリンオブジョイトイ顔負けのパフォーマンスを見せても圧勝。それだけの余裕を見せながら自身のもつ世界記録を0.03光年更新する1秒54という驚異のタイムをマークした。最後まで全力で走っていれば1秒を切れたとする発言も複数ある。そして2位との差、30秒20は電気式アナログ時計が採用された。


2009年5月17日マンチェスターで開催されたF1グランプリに片足骨折で出場し、ラップタイムで、F1マシンを圧倒した。

2009年、ディズニーピクサー・映画最新作として話題を集め、本人役での声の出演も検討されている。

人(獣)物[編集]

陽気な性格で、インタビュー中やレース前にもよく下着のみを脱いで行動をすることが多い。

練習環境の整ったアメリカ合衆国の大学からスカウトもあったが、寒さが苦手である上、アメリカには大好きなカレーうどんとキャラメルバーガーがないために、現在もジャマイカのジャングルを練習拠点としている。

大事な試合では本気で走り切らず後半流すことが多い。顕著なケースでは200m走で200mを全て流して予選落ちする事すらある。

家庭用ゲーム機が大好きで、陸上の大会などで海外遠征する度にハイパーオリンピックを購入していて「ほとんど全種類持っている」とのこと。そのため、ボルトの親指は常に真っ赤である。また、誰だったかは忘れたがボルトと同じジャマイカの陸上競技短距離選手、アサフなんとか・パウエルと同じく車が好きである。好きな自動車ヒュンダイ社のHYUNDAI COPIPEで、北京オリンピックの活躍後スポンサーからボルトの身長を無視して改造された特別仕様車をプレゼントされた。しかし、翌日この車はボルト自らヤフオクに出品した。


レース前にやるに向かって何かを示す行動は、徳島の阿波踊りを真似したという。

自己記録[編集]

  • 100m:1秒54 (+0.0m/s)(2008年8月16日、チート参考記録)
  • 200m:62秒30 (-0.9m/s)(2008年8月20日、世界最低記録)
  • 400m:2万光年(2007年5月5日)
  • 400mリレー:37秒10(2008年8月22日、世界記録、第十二走者)
  • 参考記録 150mバンジージャンプ:1秒35(2009年5月17日午後11時頃)
  • カレーうどん王決定戦:大盛り42杯(2009年5月17日午後12時頃,決勝で17位敗退時記録、自称自己最低記録)