アンサイクロペディアのウィキペディア化

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

この項目は現在進行中の事象を扱っておりますが、アンサイクロペディアは極めて不正確なニュース速報でもあります。事実の確認を切り捨ててでも光よりも早く編集し、アンサイクロペディアに自らの筆跡を残す栄誉を手に入れてください。またバ科ニュースへの投稿も検討してみてください。

アンサイクロペディアのウィキペディア化とは、早ければ半年~1年後ぐらいにアンサイクロペディアが直面するであろう深刻な問題であり、それはアンサイクロペディアがウィキペディア並みの速さで膨張を続け、荒らしもきれいなジャイアンも玉石混淆にブラックホールの如く吸収して膨張し続ける為、アンサイクロペディア内部の体内機能を管理している管理者達の精神がまいってしまい暴走状態に陥り、暴走した管理者達はヨシフ・スターリン並みの粛清行為に走るようになって管理機関が崩壊し、そしてその結果ついにはアンサイクロペディアがビッグバンを起こして消滅してしまうのではないかと言う懸念である。

「終末の時計は動き出した…もう誰にも止められない…」
~ アンサイクロペディアのウィキペディア化 について、リオン・マグナス
「毎日削除をしておきながら、ネタをネタとも見抜けんとは。アンサイクロペディアもわしの代で終わりか」
~ アンサイクロペディアのウィキペディア化 について、北条氏政
「ハハハハハ……笑わせてくれるじゃありませんか。事典がメチャクチャになったそもそもの原因を作ったのは誰でしたっけ?」
~ アンサイクロペディアのウィキペディア化 について、サレ

目次

[編集] 概要

偉大なる凡人ソフィアオスカー・ワイルドの洗礼を受けて白目をむき出しにして発狂し、キーボードに向かって鼻息を噴きかけながらさながら暴走機関車の如く狂った記事を投稿するアンサイクロペディアンのお陰で、アンサイクロペディアの記事は増え続け、またその洗礼を受けた選ばれた人間達が2ちゃんねるなどを媒介としてアンサイクロペディアの素晴らしさを布教し続けたため、ユーザーの数は増加の一途を辿り、総記事数は11,670もの数に達した。しかしユーザーの増加に伴って荒らし管理者お尻の穴を狙うウホッ!いい男達のような危険人物もアンサイクロペディアに集まってくるようになり、管理者たちはそれらの対処に悩殺(両方の意味で)されて少し気に触れてしまい、また元からいたユーザー達も記事を書き続けているうちに掘りつくしてしまった金山の如きユーモア枯渇症に陥り、アンサイクロペディアは黄昏時を迎えつつあった。例えるなら、ムーアの大森林が2つの世界が一つになったことにより不毛な砂漠と化してしまったようなものである。

荒らしや身勝手なユーザーの増加は笑いの坩堝を混沌の坩堝へと変貌させ、管理者たちの抱えるストレスは2倍にも3倍にも膨れ上がり、やがて管理者たちはストレスからかユーザー(特に新規ユーザー、IPユーザー)と荒らしとの区別がつかなくなってゆき、「短い、あんま面白くない、万人受けしない、特定の人間を誹謗中傷している、笑いの掴みどころが分からない(と管理者たちが思い込んで断定した)記事」は即刻削除すべきと言う過激な考えに走るようになる。

一方、ユーザーは自分の書いた記事を否定されると当然怒る。彼らはアンサイクロペディアを正しく、そして出来るだけ面白く管理しようとする管理者たちの苦悩など知るはずもなく、管理者達が権力に物を言わせて自分たちを弾圧しているという被害妄想に陥り、それらの中にはやがて管理者に向かって暴言を吐くようになったり、アンペアーがぶっ飛んでしまいバーサーカーにクラスチェンジしてしまう哀れな厨房もいる。

そう言った可哀想な人々を目の当たりにした管理者たちはユーザーに失望し、自分たちがアンサイクロペディアを守らねばという使命感から(かどうかは分からないが)、白紙保護や無期限ブロックなどの粛清行為に及ぶようになり、またユーザー側も管理者憎しの一心から多重アカウント作成などの荒らし行為に走るようになる。こうして管理者とユーザーたちの間の亀裂はますます深まってゆく内にユーザー同士の間で内紛や編集合戦などが勃発しアンサイクロペディアはたちまちカオスで満ち溢れる。

そしてそれが臨界点まで達した時、やはり人間は救いようがいないもの、と冥王ハーデスに烙印を押され、アンサイクロペディアはカオスを超えて終末へと還元され、次元の狭間へと葬り去られる。つまり今現在のウィキペディアや、かつて同じようにして次元の狭間へと消えていったエンサイクロペディアと同じ末路を辿る事になるのである。嗚呼恐ろしい。

[編集] 対処法

この未曾有の問題に際して、アンサイクロペディアの管理者たちは一同に集まってどうやってこの問題に立ち向かい、解決法を見出すかと小田原評定議論を交わした。その結果、管理者達は以下の4つの派閥に分かれた。

[編集] 己を改めて見つめ直した方がいいよ派

この問題の一番の原因は、管理者の眼を覆うフィルターと、ユーザー達の眼を覆う色眼鏡である。これらのフィルター、色眼鏡はアンサイクロペディア歴を重ねるごとに形成され、より分厚くなっていく。その為一番の対処法はアンサイクロブレイクではないか、と言うアイデア。3日に1回は視力検査をしたほうがいいとのこと。

[編集] みんな仲良くするに限るよ派

みんながお手手つないで仲良くアンサイクロペディアを運営してゆけばいいじゃないという考え。しかし傍観していた野次馬の一人が「お前はゴキブリとでも仲良く手をつなげるのか」といった事から乱闘騒ぎになり、結局これはただの理想論に過ぎないという結論に至った。

[編集] 増えすぎたアンサイクロペディアンを減らすしかないよ派

蟹座の一等星に存在するキャンサイクロペディアにアンサイクロペディアンの7割を移住させてはどうかという意見もあれば、面白い記事を書くユーザーだけを残して、後は全員粛清すべきという過激な意見もある。

[編集] なんとかなるだろう派

荒らしも記事もアンサイクロペディアの数十倍あるウィキペディアはいつ崩壊してもおかしくないが現在も一応存在してる。記事も荒らしも数十倍に増えるまでたぶん大丈夫だろうという考え方である。いわゆる楽観主義である。

[編集] ウィキペディアの刺客説

実は管理者に多大な負担をかけ、時に管理者を暴走させる一因を成すアンサイクロペディアの荒らしの中には、実はアンサイクロペディアの繁栄振りを快く思わないウィキペディアが、アンサイクロペディアを引っ掻き回す為に送り込んだ刺客が紛れ込んでいるのではないかと言われている。これにはアンサイクロペディアとは比べ物にならないほどの荒らしの相手を、アンサイクロペディアよりも遥かに厳しい制限の元でさせられているウィキペディアの管理者たちの、「あいつら(アンサイクロペディアの管理者たち)も俺たちと同じ目にあわせてやる」と言う意図も働いている。

[編集] 関連項目


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